先程、会社帰りに兄(長男)とビバホームで金魚のエサを買い終わって第2駐車場に向かって歩いていたら兄が「あれ!あのお爺さん何してるんだ」と言って向こうを指差しました、とは言われても暗くて私には何も見えませんでした。
兄についていき、お爺さんのところまで来ると、両手にビニール袋を持って下をむいて立ち尽くしているお爺さんがいました。
兄が「お爺さんどうした?何かあった?」と聞くと「ここは大通りから何本目の道路かい?」と言うので「大通りからだと1本目だよ」と言うと「家が2本目の道を左に曲がって、右側の4軒目なんだよ」と言っていました。
そこまで分かっているなら、大丈夫だろうと思ったんですが、どうも様子がおかしいのです。
歩き方も左右に揺れながら、ヨチヨチ歩きで全然前に進まないところか、私たちが「道は、こっちですよ」と言っても左にどんどん曲がって行くのです、心配で「お爺さん家まで帰れる?」と聞くと「目が悪くて、昼間なら分かるんですが、こうも暗いと見えなくて…」と言うので目がいい兄が手を引いて話相手をしている間に私がお爺さんから聞いた苗字の「寺○さん」の家を見つけて、兄を呼びました。
お爺さんは無事に兄に連れられて家に着きました。
私は玄関から入ると思い門を開けて待っていたら「駐車場から入ります」と言うので駐車場の門を開けました。
駐車場まで来ると、お爺さんは「ここだ!ここだ!我が家は匂いで分かるんだよ♪私は鼻がきくからね」と言って嬉しそうでしたが、そちらは外灯もなく真っ暗で、とても心配で「そっち暗くてちゃんと家に入れる?」とお爺さんに言ったら、
「あんたたちこそ大丈夫か?ちゃんと家に帰れるか心配だよ!気を付けて帰るんだよ」
と言われちゃいました(;^_^A
兄と私、共に呆気にとられました Σ( ̄□ ̄;)
でも、嬉しかったです(*^_^*)
私たちの帰りを心配してくれたんですからねo(^∇^o)(o^∇^)o