私が会社の作業で、どうしても見えないために出来なかった作業かあります(;^_^A
それは、ドラム缶の中に内袋を入れて、その袋の中に液体の製品を充填し、その袋の口をねじって空気が入らない様にしてから、プラスチック製の結束バンドで閉める作業で、その結束バンドの結束をする際にその先を穴に通す作業が私の目には見えないんです(;^_^A
最初の頃は、どうにかして見ようと頑張っていましたが、無理で時間だけがかかってしまいましたが、ある時「見ようとするから逆に見えなくなるんだ」と気が付きましたヾ(=^▽^=)ノ
そして、結束バンドの先と通す穴を手の感覚で「見て」作業すると、なんと!あっさり穴に通す事が出来ちゃいましたヾ(=^▽^=)ノ
人はなんと素晴らしい感覚を持っているんだろうと、自分の事ながら人間の未知の可能性を感じました。
こういう事を経験すると、ちょっとニュアンスは違いますが「見えている世界が全てではない」事に気が付かされます(*^_^*)
星空の中にある、見えていない星たち、青い海の奥深くにいるはず生きものたち、私たちの立つ大地の下にあるはずの鉱物たち、みんなは、ただ見えていないだけ、でもそれは存在する。
見えなかった私が、見る事をやめて、見る事ができた嘘の様な本当の話でしたヾ(=^▽^=)ノ