この言葉は私の好きな写真家の星野道夫さんが小学生の時に書いた言葉。
私も写真をさせていただいて、感動する風景との出会いを経験すると感動で涙が出る(*^_^*)
星野さんも、感動して泣いた事もあるのだろうか?アラスカの大自然で何を思って撮影をしていたんだろう?そう思う事がある「自然ってどうして感動するんだろう?」自然は、ただいつもの様に悠久からの営みを繰り返しているだけなのに…
ただそれだけなのに、なんでこんななにも素晴らしいんだろう?
この感動を写真として表現するのは、本当に難しい、だけどそれが楽しくてしかたない、ファインダーを覗きシャッターチャンスを待つ間、私は自然になり、自然は私になる、この感覚を星野さんも感じていたんだろうか?
自然は、ただ自然なだけ、それ以外何もない人間である私も自然の一部にすぎないのだから、私も自然なんだろう、それ以上でも、それ以下でもない、私は自然になりありのままの私がただいるだけ…
自然に身をおきカメラを構えた時、私は本来の自然の私に帰っていくのだろう。
星野道夫 ☆ ALASKA_1(浅き川も深く渡れ)
http://www.youtube.com/watch?v=b4Y7i8XBmcg&NR=1
地球交響曲第三番 予告
http://www.youtube.com/watch?v=ZhNFlwGel0Q