11日は、夜行高速バスで東京駅に戻り朝食をバス停すぐ近くにある、駅に出入りする列車を見ながら、のんびりできるスタバで新幹線の撮影をしながら朝食をいただきましたヾ(=^▽^=)ノ
朝食を食べおわり外に出て空を見ると、澄み切った大空のどこまでも続く青い色を見ていたら「海に会いたい♪」って心が私に言ってきたので、家に帰らず海に会いに行く事に決めました(^O^)/
そう決まると行動は早く駅で情報収集をしていたら、私の大好きな駅で無料で配られている冊子「小さな旅・かながわ特集」を見つけ鎌倉の海を見に行こうと決めました(^-^)
これから冬にかけての人が少なくなった海岸を海の風と音を聞きながら歩くのが大好きな私の心はウキウキでしたo(^-^)o
東京から大船まで行き湘南モノレールで江ノ島に行こうとしましたが、大船を降りた瞬間に、榛名でお世話になったサーフショップカリフォルニアのオーナー石田さんに会いたくなって、たかみどりさんにお店の場所をメールして聞きましたが、返信が来た時には私は江ノ電発行の「沿線ガイド」を持って江ノ島に向かっているところでした(;^_^A
ガイドを読んでいて「[稲村ヶ崎・鎌倉海浜公園]夕日に浮かぶ江ノ島と富士山は絶景です!」の言葉に「ここに決めた!」と思い江ノ島駅を下車すると、また冊子を見つけましたヾ(=^▽^=)ノ
9月18日~11月7日まで開催中の『江ノフェス2010オフィシャルガイドブック』と出会い、そこにも「PHOTO SPOT」として鵠沼駅・江ノ島駅・鎌倉高校前駅・稲村ヶ崎駅・長谷駅が紹介されていましたので「じゃ~♪江ノ島から稲村ヶ崎まで撮影しながら歩こう!」と決めました(≧▼≦)
江ノ島を正面に国道134号線を左に曲がり、いざ稲村ヶ崎へと向かいました(^O^)/
カメラ器材が肩に重く食い込んでいて、ちょっと痛かったけど、それ以上に目の前に広がる青空や遠い水平線の彼方まで広がる海を見て、疲れを忘れて撮影を心から楽しみ途中で小動神社の参拝や鎌倉高校前駅にも立ち寄りながら、稲村ヶ崎まで歩きました(^^)v
稲村ヶ崎に着くと、さすが夕日のスポットだけあって、すでに大きな三脚にカメラを設置した多くのカメラマンと、ふたりの時間を楽しんでいるカップルに、休みと言う事もあり家族連れも沢山いて、多くの方々が稲村ヶ崎から見える夕日を楽しみにして待っていましたo(^-^)o
あいにく雲がかかっていて「夕日は無理かな~」とみなさんが諦めかけた、その時に雲と山の間から夕日が表れて海を赤く染めていました゜+。(*′∇`)。+゜
見に来ていた人たちも「おぉぉぉ!」とか「ヤッタ~♪」と歓声をあげて喜びあっていましたo(^∇^o)(o^∇^)o
私の後ろにいたカップルさんが「この夕日が見たくて、ここに来て本当によかったね♪ありがとう」と喜びあっている声を聞き私も嬉しくなりました゜+。(*′∇`)。+゜
今回も、こんなにも素晴らしい景色に出会わせていただいた喜びにシャッターを切る度に「ありがとうございます」と心で祈らせていただきましたm(__)m
どんな高額な素晴らしいカメラを持っていても、素晴らしい景色との出会いがなければ、それはただのレンズ付きの箱にすぎません、一歩踏み出す事で、はじめて素晴らしい景色との出逢いが私たちを待っています(*^_^*)
これからも、一歩踏み出して、素晴らしい出逢いに感謝できる写真を撮らせていただきたい思いますm(__)m
人は出逢いによって成長し、出逢いによって学び、出逢いによって生きることができる。
それは、人だったり、本だったり、風景だったり、植物・動物だったりする、その出逢いが運命を変える事だってある。
何もしないで「自分なんて…」と悩んで動かないくらいなら
「何も出来ない自分だけど…」と思って一歩、外に踏み出してみる
外に出てみると、好い事も、嫌な事もあるかもしれない
でも、それも出逢いであってその事で気がつく事だってある
例え嫌なことに出会っても、それ以上に素晴らしい出逢いが待っているこの世界を歩いて行きたい
写真は私に素晴らしい世界との出逢いを与えてくれた大切な宝物♪
これからも、出会う素晴らしい世界に感謝しながら私にしかできない写真表現をさせていただけるのなら、私はまた今日も一歩前に踏み出します
今日と言う一日の出逢いに感謝、そして、ありがとう♪
江ノフェス 江ノ島フェスティバル2010
http://www.enofes.com/
鎌倉観光
http://guide.city.kamakura.kanagawa.jp/
江ノ電散策マップ
http://www.enoden.co.jp/map/index.html
稲村ガ崎温泉
http://inamuragasaki-onsen.com/


