明日、知覧へ向かいますm(__)m | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

特攻隊 なでしこ隊
http://www.youtube.com/watch?v=mYPfoiQWL34&feature=related

CMも入り、ちょっと長く音も少し悪いですが、お時間がありましたら見ていただけたらと思いますm(__)m

私は明日、ここへ行きますm(__)m



私は小さい時から祖父に戦争の話を聞いて育ちました。

祖父の弟、石井静さんは佐倉第57連隊に配属され満州で正面から3発の銃弾を受けて戦死致しました。

その当時の様子がお墓の裏に書かれています。

そして、祖母の兄は中国に子供を残し日本に帰国、戦後、中国に残した子供を探しに行っていました。

そして私が小学6年生の時に中国残留孤児として見つかりニュースにもなりました。

そういった環境で育った私は、自然と戦争について考える様になっていました。

ある時に衝撃的なこんな事がありました、毎年ホストファミリーとして千葉大の大学院の留学生を受け入れた時に、世界中の様々な国の学生さんと、いろんな話になり留学生の方から「なんで日本の若者は戦争の話をしようとしないんだ!」と聞かれ、更に「日本の学生は大学まで来ているのに戦争自体知らない学生がいるなんて考えられない!」とまで言われました。

海外の学生さんは、しっかりと戦争についての認識もあり、それぞれの意見をしっかりと持っていました。

私も小さいころから、話を聞いて育っていましたが、核家族の進んだ日本では祖父母から昔の話を聞く事も少なく、私たちの親の世代は貧しかった戦後の話はあまりしたがらない傾向にあります。

だから、私たちの世代も、あまり戦争の話をしないのではないかと説明しました。

でも、我が家は違って母もよく戦後の話をしてくれました。

なので、私もその方々と戦争のこと世界平和の事の、お話をする事ができました。

もうひとつは、先日の取材で、川名さんとお話をしている時に、私が全国を巡るときに、戦蹟をお参りする事を話しましたら「若い石井さんから、まさかそんな話が出るなんて思いもしませんでした。ありがとうございます」と言って下さいました。

論説員まで、された川名さんがおっしゃられる様に、多くのみなさんは、もう過去事で関係ない様に思っている方が多いのではないでしょうか?

例えば、こうして日記に書きますとアクセス数がおもいっきり下がりますし、たいがいコメントもありません。

何か触れられたくない話題になっているみたいです。

でも、私たちの世代も過去の戦争に目を剥け、少しでも知っていただき、考えていただけたらと思います。

私たちの世代は戦争を直接は知りませんが、いまは戦争を直接体験した方々から直接お話を聞かせていただけるギリギリのところまできています。

どうか、お話を聞いていただき、私たちの世代が今度は次の世代へ語り継いでいきたいと思います。

これから、終戦の日にかけても、いろんな番組が放送されます。

たまには、少し戦争について、世界平和について、考えてみましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o