人間力大賞は、元々アメリカの青年会議所でもうけられた賞で、それを世界各国や日本の青年会議所も取り入れ日本で人間力大賞と名称を変えた賞です。
アメリカでの歴代の受賞者の中には、受賞後に43歳と言う最年少でアメリカ合衆国の大統領になった若き日のジョン・F・ケネディさんもいました(*^_^*)
そして、ケネディさんは、こんなことをおっしゃっています。
われわれの問題は、人間が生んだものである。
それゆえ、人間はそれを解決することができる。
そうですね。
差別も偏見も人間が作り上げたものですから、必ず人間の手によって減らす事はできるのです。
それには、まず知っていただくために当事者の私たちが表に出て発言する事も大切です(^-^)
知らないから、迷信や差別や偏見などがうまれるのです。
まずは「知っていただく」ここからスタートです。
かと言って、講演会とか、講義とか、記者会見の様な特別な事をしなくてはならないのか?そんなことはありません。
いつも、書かせていただいている様に、どこかでたまたま隣に座った方がいて、お話になった時に簡単な説明をするだけで、それだけでいいんですo(^∇^o)(o^∇^)o
たったひとり は
大いなるひとり
無限に広がるのですo(^∇^o)(o^∇^)o
人が作り上げた、差別や偏見を、人である私たちが減らす事はできるのです(*^_^*)
みなさんが、それぞれに自分達に出来る事でやっていきましょうヾ(=^▽^=)ノ
ありがとうございます。