日曜日のカメラ教室で、先生から電池の扱い方についても教えていただきましたヾ(=^▽^=)ノ
すでに、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、いま出回っている充電池は主に
エネループなどで使われている
ニッケル水素電池
携帯電話などで使われている
リチウムイオン電池
以上の2種類がよく使われています(^-^)
いま出回っているほとんどのデジカメはリチウムイオン電池を使用しています。
私のカメラもそうなんですが、電池の種類によってメリットとデメリットがあるとのことです。
ニッケル水素の場合は、フル充電したらちゃんと全てを使いきってから充電をするのが良い使い方と言われています(^-^)
それに対してリチウムイオンの場合は、フル充電をして半分くらいになって、その状態からでも充電ができるのが便利で携帯では、その方が助かりますよね(^O^)
ただし、リチウムイオンの場合は全て使いきってしまわない方が電池のためにはよいそうです。
電池残量のメモリが『1メモリ』になったら電池を交換すると電池が長持ちするそうです。
それと、フル充電の状態で長期間使わないでいると、電池内部で自ら劣化(破壊)をするそうなんですw(°O°)w
なので、長期間使わない時にはフル充電の状態での保管をしないで使えば、もっと電池が長持ちするそうですヾ(=^▽^=)ノ
正しい使い方を知る事は、ものを大切にする事につながりますね(*^_^*)
私も大切に使いたいと思います(*^_^*)


