昨日は大阪にありますアルビノ・ドーナツの会◎『第7回交流会~満開の桜と満面の笑顔~満・満☆』◎でしたヾ(=^▽^=)ノ
場所は人権文化センターで時間は13時~17時で行われました(*^_^*)
今回の参加者のみなさんは、成人したアルビノ当事者さん・お子さんがアルビノ当事者のご家族さん・ロービジョンがご専門の弱視の当事者さん・医療係のサークルのみなさん・フリージャーナリストの方の、ご参加をいただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o
今回もみなさんから、とても貴重なご意見をいただきました(^-^)
いま子育て中のご家族にとっての関心事は自分達住んでいる都道府県や市町村などの教育や福祉制度のことで、やはりお話をお伺いさせていただくと学校の受け入れ態勢や福祉サービス「地域格差」があり、住む場所でかなり差があることを知りました。
こういう「地域格差」をこれからのアルビノを知っていただく活動をとうして伝えていき少しでも格差をなくしていけたら思いました。
あとは、成人したアルビノ当事者さんが社会でご活躍なさっていますが、アルビノ当事者の大学や大学院への進学率がかなり高く、今回もご参加いただだき今月から司法書士の事務所を立ち上げたアルビノ当事者の方など、みなさんは大学に限らず高校などへ進学するにあったって「どういう勉強方法しているのか?」も気になっているようでした。
まだ小さなお子さんを子育て中の親御さんにとっては日常のこと「日焼け予防」や「予防グッズ」や「遊び方」などの関心がありました。
私たちの世代は情報がなかったので、結構みなさん外で遊んでいた当事者さんが多く、でもいまにいたっても日焼けによる特に大きな病気もなく元気に暮らしています。
話の中に出てきましたが、日焼けなどは親御さんがまだ一緒に見れているうちに、これは極端な例ですのであくまでも参考にしていただくとして、少しは日焼けの体験をする事も必要だと思いました。
私たちの実体験ですと『自分の日焼けの限界』知らなかったために、子供ということもあり、うっかり大きな日焼けしてしまいました。
これが完治するまでの数ヵ月は本当にただひたすら痛くて辛い日々でした。
なので、例えば「手のこう」など少し赤くなる程度の日焼けの体験をする事で『自分の日焼けの限界』を知る事も、当事者本人の日焼けの自己防衛にもなると、当事者同士の話の中で出ていました。
親御さんがついている小さな時はいいのですが、小学校の高学年くらいになりますと、親から離れ子供たち同士で行動する機会も多くなります。
その時に、自分の日焼けの限界を知っているか、知っていないかで、大きな日焼けはしなくてすむと思います。
交流会では、普段なかなか聞く事ができない話しも沢山お話ができます。
ネット違って、実際にお会いして直接お話ができます。
これからも、アルビノドーナツの会やJANや千葉アルビノ交流会など、みなさんが気軽に参加する事ができる交流会が沢山増えてきますので、お時間やご都合がつきましたらご参加いただき、お母さんだけ、家族だけで抱え込まないで、みんなで共に話し合い支え合っていきましょうね。
アルビノだから何もできない、アルビノだから将来はこれしかないなんて事は絶対にありません。
アルビノ当事者で、社会の第一線でご活躍なさっている方々は沢山います。
職業も職種も様々です。
だから、アルビノのお子さんを子育て中のご家族のみなさんには、アルビノの子供たちに自由に夢をもたせてあげて下さい。
子供たちは無限の可能性をもっているのですから。
これは、私たち成人したアルビノ当事者の願いでもあります。
