日暮里のd-倉庫で行われた『指輪ホテル』東京公演最終日に行ってきましたヾ(=^▽^=)ノ
マイミクさんで、今回13年ぶりに演劇界に復帰したマナさんを見届けさせていただくために偶然にも最終日に伺う事になりました(^-^)
会場に入るとマナさんが薄暗い会場を心配して、案内の方に私が弱視である事を伝えて下さっていたり、劇場内に入ると「白くまさんですよね?」と、お友達のGoさんにひとりで来ている私に声をかけて下さる様にとお気遣いをしていただきました(*^_^*)
Goさんは前日も御覧になっていて、簡単にステージのセットの説明をして下さり、私にアルビノについての質問をして下さったのでお話をさせていただきました(^-^)
今回の指輪ホテルは、最初は『死』から始まる重い演劇かと思いきや、私の知らなかったファンタジーな世界でした゜+。(*′∇`)。+゜
内容は、ご覧いただくとして踊っている、マナさんの姿を見た時の生き生きとした『生きる力に満ちあふれている』姿のマナさんから
「白くまさん見届けてくれてありがとう♪私はやりたい道が見つかりました!次は白くまさんの番ですよ♪」
と言われている様に思えてなりませんでした(*^_^*)
最後のダンスの時に繰り返し出てくる言葉で
「どのみちふたつにひとつだから、私はいるほうにかけた」
と言う言葉に言葉の意味は違うと思いますが
「白くまさんあなたは、どちらの生き方を選ぶんですか?」
と問い掛けられている感じでした(^-^)
自分の決めた道を進か?
ごく普通の人生を進か?
マナさんが以前におっしゃっていた言葉
「なにもいらないから、このひとたちと作品を創りたい」
が繰り返し頭を駆け巡りました(*^_^*)
それくらい、マナさんの踊りは素晴らしく感動が心の奥底からこみあげてきて「見に来て本当によかった」と思いましたヽ(´▽`)/
そして、私は思いました(^-^)
「マナさんの様に、自分で決めた道を進みたい!私のやり残した使命を果たしたい!」
マナさん本当にありがとうございますm(__)m
『指輪ホテル』は、これから札幌公演・福岡公演と巡りますので、お近く方がいらっしゃいましたら御覧になって下さいねm(__)m
一部、演出の関係でタバコの煙が会場に漂うシーンありますので、喉が弱い方や、お子さま連れの方はマスクの用意があると快適に御覧になれますからねm(__)m

