昨日、白くまハウスに東邦大学佐倉看護専門学校さまより講義のご依頼を正式にいただきましたm(__)m
日時は5月12日
で午後に2クラス受け持つ事に決まりました(*^_^*)
予定の講義内容としては
『医療と倫理 アルビノ当事者として生まれて』
と言う題で、お話をさせていただきますm(__)m
もちろん私ひとりでお話をするのは頼りないので千葉大学の石井先生との『ダブル石井^ー^)人(^ー^』態勢でお話をさせていただきます(*^_^*)
私はアルビノ当事者として医療で受けてきた様々な体験と、全国の北海道から沖縄までのアルビノ当事者さんやご家族さん、アルビノ以外の当事者さんからお聞きしたお話もさせていただき、それ以外の医療現場の専門的なお話を医師としてお仕事をされている石井先生がお話をしますo(^∇^o)(o^∇^)o
石井先生からは、「白くまさんのいままでの活動から得た経験を学生達に自由に伝えて下さい、あとのフォローは私に任せて下さい」と心強いお言葉をいただきました(*^_^*)
いままでは講演会でしたが、今回は初体験の講義と言う事で講演会同様に緊張しています(;^_^A
この授業は年に1回の予定で5年間受け持ちます(^-^)
うまくいけば、今後は私以外のアルビノ当事者さんや他の当事者さん達が、石井先生が受け持つ学校で講義する予定になっています(*^_^*)
今回もアルビノ以外の当事者さん達が受け持つ講義も予定があり、そのスタートが私からと言うとんでもない事がわかりましたw(°O°)w
アルビノは医学書に『たった3行』しか載っていません、なので今回は将来の医療従事者となる学生さんにアルビノ当事者としてお話をさせていただき、医療現場からもアルビノへの正しい理解が進んで下さるよう、ありのままお話をさせていただきますm(__)m
私の究極的な願いは、この活動や患者会がなくても、当事者さんやご家族さんが何ひとつ悩むことなく当たり前に暮らせる社会です。
私はいつも『活動』なんて偉そうな事を言っていますが、私は「活動だから、みなさんとお会いしている」なんて気持ちは、まったくなく、ひとりの人間として、友達にお会いするように、遠く離れた家族に会うように全国へ巡らせていただいておりますm(__)m
一番元気をいただき、心の傷を癒されているのは、私なんです(*^_^*)
いままで出会わせていただいたみなさんに本当に感謝ですm(__)m
アルビノが、当たり前に理解され当事者さんやご家族さんが何一つ悩むことなく暮らせる社会が来ること願いこれからも全国を旅します(^O^)/
これからも、みなさんと力を合わせて、出来る事で活動をさせていただきますm(__)m