痛みを知る | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

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先日、祖母が私の母校の蔵波小学校の子供たちに『昔の遊び体験』を教えるために行ってきました(*^_^*)

この取り組みは地域の老人会が数十人で学校に行き毎年『戦争体験のお話の会』や『昔の遊び体験会』を行うと言う、お年寄りと子供たちが一緒になって、触れ合う大切な機会です。

最近の子供たちは核家族化で、お爺ちゃんお婆ちゃんと一緒に暮らす事が少なくなりお年寄りに対する尊敬や思いやりをしない子供たちが多くなりました。

こういう機会を通して、もっとお年寄りから学ぶ事を子供たちにはしていただきたいと思います。

今回は昔の遊び体験と言う事で、オハジキ・お手玉・あやとり・手まりなどの遊びを、地域のお年寄りの指導で一緒に遊んだそうです。

遊びといえば私たちの時には、外でみんなが体をつかって思いっきり遊びましたヾ(=^▽^=)ノ

時には自分達で、遊びを考えて、みんな一緒にワイワイ遊んだものです。

時には怪我もしますし、遊びの中で喧嘩もおきます(;^_^A

でも、そこでみんなが共に考えて支え合って、協力しあって遊びを思いっきり楽しみました(≧▼≦)

ナイフやノコギリなどの刃物も使って、木を切ったり竹を切ったりしては、遊び道具を作ったり、時には基地も作りました。

その作業の中では刃物ですから手を切ったりもします。

でも、痛みを知っているからこそ、絶対に人には刃物を向けませんでした。

小さい子の面倒をお兄さんたちが当たり前の様にして、小さい子供たちも、それが当然の様にお兄さんたちの言う事を守って、遊びの中から上下関係やルールを教えていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

決して、昔がよかったとは言いませんが、私はそういう環境で育ちました(*^_^*)

以前に電気屋さんで、ゲームソフト新商品の体験コーナーで遊ぶ小学校低学年くらいの、お子さんを見て、ぞっとしましたw(°O°)w

私はゲームには詳しくないからタイトルは知りませんが、ゾンビ?みたいな人をいろんな武器で次々と倒していくゲームでした。

その時に、そのお子さんが「死ね!死ね!」と大きな声を出して言いながらゲームをしていて、それを見ている親も「そこだ!みんな殺せ!」と言っています。

私はその光景を見て怖くなりました。

決してゲームがいけないとは言いませんが「死ね」と声を出しながら、それを楽しげに親子でしている事が怖くなりました。

ゲームでは、決して痛みを知る事はできません、例え仲間たちと対戦していても直接、触れ合う事もありません。

いま、悲しい事件や自殺者も多くなった世の中で、痛みを知る事の大切さを改めて思いました。

外に出て自然の中で仲間たちと一緒に遊びの中から学ぶ事って、本当に多いです(*^_^*)

思いやりの気持ちを痛みを知る事で知ってほしいと思いました。