先日、去年亡くなられた大阪のNさんの娘さんから、久しぶりにメールをいただきました(^-^)
亡くなられて、すぐご自宅に伺って、その時にお話をして、そのあと突然メールアドレスが変わってしまい音信不通になってしまいました。
Nさんの妹さんに聞けば分かる事なんですが「そっとしておいてほしいだろう」と思い私もあえて聞きませんでした。
そして1年が経ち「この間、母の一周忌が終わりました」と言うご報告と「元気にやっていますよ」と言う言葉で私も改めてNさんとした約束を思い出しました。
最初で最後の1時間の出逢い、私にとってもNさんにとっても、とても深い時間に感じました。
「白くまさん、私達の様な思いをしている方々がいることを伝えて下さい」と命をけずって言って下さったお言葉は一生忘れる事はできません。
娘さんにも「お母さんとの約束は守りますね」とメールさせていただきました。
娘さんにとって、この1年は本当にいろんな事があったでしょう。
私もあのあと泣いてばかりいました。
エピソードさんに電話をいただいて我慢できなくて泣き続けた事もありました。
そのあと、ご自分もお辛いのに私の心配をして妹さんにもお電話をいただきました。
娘さんは、もっともっと辛かったと思い、それでもこうしてメールを下さる気持ちが本当に嬉しく感謝の気持ちになりました。
そして、また頑張ろう!って思いました。
私にさせていただける事は本当に些細な事ばかり、おっちょこちょいで常識知らずだから、みなさんに呆れられる事もよくあります。
でも、私はみなさんの温かいご支援ご指導のもと、これからもひとりひとりの出逢いを大切に、アルビノだけでなく生きづらいと思っている方々がいることを伝えさせていただけたら幸いです。
私に出来る事で、何かをさせていただきたいです。
出逢いに感謝(*^_^*)
ありがとうございます(^-^)