昨日の日記です(*^_^*)
すでにご存知の方もいるとは思いますが先日、写真の現像をしている間に立ち寄った本屋さんで偶然にも、こんな本に出会いました^ー^)人(^ー^
『フォトアートセラピー』
と言う題名の本でアートセラピーは以前から興味があり、聞いたことがあるのですが『フォトアートセラピー』と言う名前は初めて聞きました(*^_^*)
内容は、まだ読み始めなのでよく分かっていませんが、目次に心惹かれる言葉がありましたヽ(´▽`)/
『心で撮影する』
なんと素敵な言葉なんでしょうヽ(´▽`)/
本にも書いてありましたが、撮影知識や基本にとらわれず『自分を表現する』と言う言葉を聞いて、はっとしましたw(°O°)w
いまカメラの基本を学ばせていただいていますが、写真集なども見て「私もこんなふうに写させていただきたい」「私もこんなに綺麗な写真が写せたら」などと考えていましたヽ(´▽`)/
でも、それでは写真家さんのマネに過ぎません、自分の心に響いたもの、気になる被写体を自分のおさめたい構図で切り取らせていただこうと思いました(^-^)
基本や知識や常識にとらわれて、自分が感動したものに「この撮影ではこうしなくてはいけない」「この被写体では、これは基本から外れている」などと考えているうちにシャッターチャンスを逃してしまって結局なにも写せなかったのでは意味がありません^ロ^;
「人が見たらどう思うだろう?」などと考え過ぎて「本来の自分を隠し押さえ付けてしまっていてはダメなんだ!」と気がつきました(*^_^*)
もちろん表現をするには基本や写真の知識は必要です(^-^)
でも、大切なのは「写真を楽しむ」こと「感動した気持ちや感謝する心を持ち続け、その被写体に向き合ってシャッターを切る」こと、そして「それを継続できる素直な気持ちを持ち続けること」が大切だと気がつきました(*^_^*)
あとこの本にも運命的なものを感じました^ー^)人(^ー^
著者が、とても影響を受けた方のひとりとして紹介されていたのが、写真家の『星野道夫さん』だったんですヽ(´▽`)/
買う時には気がつかなかったのですが、読んでいて星野道夫さんが出てきた時には「いま私は正しい方へ確実に導かれている」と言う気持ちがわいていました(*^_^*)
私の知らないところで、でも確実にいい方へ導いて下さっている、大いなる力に感謝いたしますm(__)m
本との出逢い感謝^ー^)人(^ー^
ありがとうございます(^-^)