6月に念願だった『金子みすゞさん』のふるさとの山口県長門市仙崎に行って金子みすゞさんのお墓参りをさせていただいたり、みすゞさん生家跡に復元された金子みすゞ記念館にも2日間通いましたヾ(=^▽^=)ノ
その時に職員さんとも仲良しになり、感想ノートに2日間通っての思いと私が金子みすゞさんの詩に出会ってからの思い、アルビノや見た目で悩む多くの方々を知っていただくために活動させていただく思いをノートに綴らせていただきましたφ(.. )
そして今回、金子みすゞ記念館から2通の絵ハガキをいただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o
そこにこんなことが書かれていました(^-^)
「みんなちがって みんないい」
だれをも、丸ごと認め傷つけない
だれもが生まれただけで百点満点
大切にしたいと思います。
嬉しいですよね(^-^)
みんな生まれてきてくれただけでいいんですねヾ(=^▽^=)ノ
今回の金子みすゞさん絵ハガキの詩は、私の大好きな「私と小鳥と鈴と」もう一通は「日の光」でした(^-^)
◆私と小鳥と鈴と◆
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(じべた)を早く走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
◆日の光◆
おてんとう様のお使ひが
揃って空をたちました。
みちで出逢ったみなみ風、
(何しに、どこへ。)とききました。
一人は答えていいました。
(この「明るさ」を地に撒くの、みんながお仕事できるやう。)
一人はさもさも嬉しさう。
(私はお花を咲かせるの、世界を楽しくするために。)
一人はやさしく、おとなしく、
(私は清いたましいひの、のぼる反り橋かけるのよ。)
残った一人はさみしさう。
(私は「影」をつくるため、やっぱり一しょにまわります。)
すてきな詩ですねヽ(´▽`)/
今日もみなさん元気にいきましょうねヾ(=^▽^=)ノ
今日もHappy(*^_^*)
感謝の1日のスタートです(^-^)
