今日、新しい『天使の白くまアーサーくん』の制作依頼をさせていただくために地元でご活躍中の『木彫アーティスト・鈴木謙太郎さん』のアトリエにおじゃまさせていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o
あとりえがようし
http://www.geocities.jp/atoriegayousi/
アトリエには制作されたかわいい作品を展示してあり、造形教室につかわれている大きなテーブルには子供達が制作過程でつけたであろうカラフルな色たちが木のテーブルに鮮やかな色を描いていました(^-^)
◆あとりえがようし造形教室
http://www.geocities.jp/atoriegayousi/teikikyousitu.html
謙太郎さんとお話をさせていただき、私の活動のお話を写真や資料や新聞記事などを見ていただきながら、お話させていただきましたm(__)m
謙太郎さんもとても穏やかで優しさが伝わってくる素敵な方で、京都などで『欄間』や『仏像』や『木のおもちゃ』制作をなさり修行生活をされていらっしゃるからこそ、芯のあるその優しさや穏やかさをもたれたのではないでしょうか(*^_^*)
作品にもとても素敵なストーリがあって、三日月に横になっているうさぎさんの作品では「満月の時には餅つきしているうさぎさんは、三日月の時には休んで横になっているのかな?」と言う発想や鏡の作品では「雪原にたたずむ男の子とうさぎさんが鏡に向かっています、その鏡を覗き込むと、なんと!雪の下から寒い冬を乗り越えて出てきたばかりの小さな芽を男の子とうさぎさんが眺めて春の訪れを喜んでいる」ところの鏡など作品一つひとつに優しさや思いやりを感じましたヽ(´▽`)/
謙太郎さんの持つ心の優しさ、そして『ありがとう』と伝えたいと言う感謝の気持ちが、作品としてあらわれて見る人を癒してくれたり、心を温かな気持ちにさせてくれる作品を作っていく事ができるのだと思いました(^-^)
私も今回のアーサーくんが、また新たに多くの方々を幸せに導き感謝して「ありがとう」と言う気持ちをもっていただける、そんな作品ができる事を楽しみにしていますo(^-^)o
そして、材質なんですが持ち運ぶ事を考えて謙太郎さんからのご提案で『くるみの木』で制作していただく事になりました(^-^)
■クルミの木の特徴■
木材としては日本国内でも「ウォールナット」という名称で扱われる。北米やカナダで産出。チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられる。
木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、また狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持つ。落ち着いた色合いと重厚な木目から高級家具材や工芸材に用いられてきた。
今回はくるみの木の木目を生かして、白くまの塗装はかなり薄いものにします(^-^)
子供達に木の木目やぬくもりや優しさを知っていただきたいし、日本は『木の文化』と言う事も知っていただけたらと思います(*^_^*)
制作はまず、小さな試作品をつくり、それから大きさによって、その何倍にすると言う技法を使い製作していくそうですφ(.. )
製作過程の写真なども、謙太郎さんに送っていただけたら日記にてご紹介させていただきますね(^O^)/
作品が出来上がっていく過程って完成するのと同じくらいに楽しいですよねo(^-^)o
いまの子供達にも物づくりの楽しさをしっていただけたらと思います(^-^)
それでは、新しい『天使の白くまアーサーくん』の制作スタートです\(^_^ )( ^_^)/
