先日、下北沢の映画館トリウッドさんで拝見させていただいた映画『光彩~ひかり~の奇跡』の途中で出演されている寺田のり子さんが、突然に鞍馬に行きたくなって鞍馬へ行ったシーンを見ていたら左手が自然に揺れ始め、そのシーンが終わったらなんともなくなりました^ロ^;
直感で「何か呼ばれた」気がしたので今度の大阪に行く時に行ってみる事にしました(*^_^*)
光彩~ひかり~の奇跡 メイキング 1
http://www.youtube.com/watch?v=Sgww4qV8EAs&feature=related
ネットで検索すると、貴船神社や鞍馬寺などが出てきましたm(__)m
貴布禰総本宮 貴船神社
http://kibune.jp/jinja/
鞍馬寺
http://kuramadera.com/index.html
更に調べていって、あるサイトで以下の素敵な詩に出会いました゜+。(*′∇`)。+゜
話によると鞍馬寺ケーブルカーの入り口に『光に向かって』と言う詩が書いてあり、それに感動したという方が自身のサイトで紹介していたのを読ませていただきましたm(__)m
映画『光彩~ひかり~の奇跡』の『ひかり』と繋がりますし、とても素敵な詩だったので、ご紹介させていただきますね(^-^)
『光に向かって』
光に向かって
天を覆う雲は厚くとも、
太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、
黄金の光が燦然(さんぜん)と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、
苦悩の雲を吹き払う風として、
真実を観る智慧の光を迎えよう。
智慧の光が輝くとき、
宇宙生命に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、
みな共に生かされているこの世界。
万象が織りなすいのちの相(すがた)、
宇宙に懸かる金色のいのちの網羅、
遠い昔から受け継いで来たいのちの絆、
私もその中の一つのいのち、
たがいに手を繋ぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、みな共に厳然と生かされている。
慈愛の温もりに抱かれ、智慧の光に照らされて、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有り難さ、
この歓びと感謝の輪を広げよう。
あなたも私も、あの人もこの人も、たがいに光り合い照らし合う、
明るい未来を信じ希い(ねがい)ながら、
1日1日を宝石のように大切に生きよう。
本当に伝えたい事が書かれている詩ですね(*^_^*)
先日、拝見した上にご紹介させていただいた映画と映画『宇宙の約束』でも、同じような事を言っていました(^-^)
本当の事はつながるんですね^ー^)人(^ー^
満天の星~宇宙の約束挿入歌~みんなが幸せでありますように
http://www.youtube.com/watch?v=m9SHKOQmiC0
ここで、いつも私が神社を参拝させていただいている時に必ずさせていただいている事をご紹介致しますね(^-^)
これも、ある神社で偶然にお会いした方に教えていただいたものですm(__)m
皆さんが、ご参拝なされる時に大体の方がお賽銭を投げて、「2拝」して「2拍手パンッ!パンッ!」そして「1拝」しますm(__)m
その時にまず、お賽銭は投げません(^-^)
なぜかと言えば人に向かって物を投げたりしませんよね。
ましてや神様に向かって大切なお金を投げるなんてもってのほかです、混んでいる(初詣やお祭りなど)時は仕方ないとして空いている時はお賽銭箱まで進み静かにお金を滑らせて下さいねm(__)m
そして、2拍手する時、両手の掌を合わせないで少しずらします。
左手を上に右手を下に少し下げます。
そして、軽く叩けばとてもよい音がでますよ。
よく力任せに叩いている人がいますが、力任せではいい音はでません。
なぜ?掌をずらすのか?
それは、
右手の『みぎ』とは「水」を表し
左手の『ひだり』とは「火」を表すそうです。
もちろん火は軽いので上に昇ります。
水は重いので下に流れます。
それで左手を上に右手を下にするのです。
そして、左手の『火』は『か』と読みます。
右手の『水』は『み』と読みます。
それを、合わせると『かみ(神)』になります。
以前に私も教わって「なるほど~♪」って思ってからはそうさせていただいておりますm(__)m
ちょっとした神社参拝の豆知識でしたヾ(=^▽^=)ノ
毎日ひとつ~♪豆知識ラン♪ラン♪ラン♪