もうすでにレビューで紹介していますし、差し上げてご存知のマイミクさんもいらっしゃると思いますが、素敵な本をご紹介させていただきますね(*^_^*)
和田裕美のわくわく絵本 (単行本)
『ぼくは小さくて白い』
出版社: 朝日新聞出版
ISBN-10: 4023304247
ISBN-13: 978-4023304246
発売日: 2009/3/6
価格: ¥ 1,050
この本との出逢いは先月に待ち合わせの時間待ちをしていた時に偶然に立ち寄った本屋さんで表紙の色にひかれて題名も見ずに手にとったのが、この本との出逢いです゜+。(*′∇`)。+゜
最初に絵を見てみると『白いペンギン』が表紙に載っていて「あれ?ペンギンの子供って白かったっけ?」と思い題名を見ると『ぼくは小さくて白い』と書いてあって「なんだろう?」それに「著者の和田裕美さんって誰?」なんて分からないままページをめくって読み進むうちに涙をこらえるので精一杯になりました(^-^)
主人公の白いペンギンはどう考えてもアルビノとしか思えないし(著者の方がアルビノ当事者と言うわけではないみたいですし、アルビノと書いていませんが…)、主人公のお母さんの優しい温かい思いやりのある言葉に感動してしまいましたヽ(´▽`)/
「私も子供の頃に、こう言ってもらえたらどれだけ心が楽になれただろう」と思いながら読みました(*^_^*)
そして、いまの親御さんたちにも答えでなく何かヒントとして紹介できたらと思って、レビューに載せたり知り合いの方々に購入して配らせていただきました(*^_^*)
読んで下さったみなさんが、とても喜んでくれて、それぞれに感想を送って下さいましたm(__)m
それを読ませていただいて、考えさせれるいろんなことを教えていただけましたm(__)m
そして、こうして今回、まだ知らないであろうみなさんに紹介させていただきますね(*^_^*)
よかったら読んでみて下さいねヾ(=^▽^=)ノ
