昨日の朝に少し書かせていただきましたが、昨日は袖ケ浦市商工会館で毎週火曜日に行われている、倫理法人会モーニングセミナーに講師として参加させていただきましたm(__)m
ここにこられる皆さんは、全員経営者の方々で倫理法人会に入会されている方たちですo(^∇^o)(o^∇^)o
私が朝の5時30分に会場に着いた時には、すでに電気がついていて役員の方たちが準備をほぼ完了しているところでした(^-^)
そして、役員ミーティングが始まると挨拶の練習が会場に響き渡るくらいの大きな声で励行されていました(*^_^*)
「おはようございます!」
「ありがとうございました!」
「いらっしゃいませ!」
「はい!」
と、みなさんが姿勢を正してされている姿を見て、母も私も姿勢を正して椅子に座りましたo(^∇^o)(o^∇^)o
この朝の早い時間に経営者の方々が、見えないところで努力し勉強に励んでいる姿は、とても清々しい気持ちになったと同時に、会社を運営し社員をまとめあげるには影で並々ならね努力をなさっている事を知り、私にもとっても勉強になりましたm(__)m
セミナーは6時に始まって、開会の言葉の後に『万人幸福の栞』と言う本を参加されたみなさんが順番に朗読していき、そのあと講演を30分させていただき、残りを昨日は『雛祭り』と言う事もあり全員に甘酒と雛あられ、その中で母が約10分質問に答える形式で最後にお話をさせていただきました(*^_^*)
雛祭りは、女の子のお祭りですので、母が親の立場からお話を言葉をつまらせながらも一生懸命に話す姿を横で見ていて、私もいろんな思いが浮かんできました。
アルビノに限らず、病気やしょうがいを持って産まれた子供が産まれると、真っ先にお母さんが責められます。
なんの根拠もない迷信や心ない言葉に悩まされます。
そんな思いを絶対にさせたくないと言う思いでこれからも、お話をさせていただきますm(__)m
