今日は市川の千葉県立現代産業科学館で明日まで公開中の
プラネタリウム上映会 「SUPER MEGASTARⅡ」 日本初上陸!
を見てきましたヾ(=^▽^=)ノ
【今回の説明】
プラネタリウムクリエイター、大平貴之氏のプラネリウムによる、星空の上映会を行います。
大平氏は2003年に、410万個の恒星を投影できる移動式プラネタリウム「MEGASTARⅡ」により、ギネスワールドレコードに認定されました。
今回、日本初公開となる「SUPER MEGASTARⅡ」では更なる進化を遂げ、投影される恒星は2200万個に達しました。誰も見たことのない星空を、ぜひご覧ください。
千葉県立現代産業科学館
http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/home.html
私はこれが見たくて真夏の炎天下の中でも日焼け止めを塗って本八幡まで行き7時50分に科学館に到着してディズニーランドの様な長蛇の列に並び、もらった整理券番号が900番目で、更にそのまま並んで実際にチケットが購入できたのが9時10分でした^ロ^;
しかも、買えた上映時間は13時00分からのチケットでした^ロ^;
なんと!8時20分過ぎには整理券全て完売^ロ^;
そして予定より早く12時10分に入場して、私は中央のSUPER MEGASTARⅡの横に座りましたヾ(=^▽^=)ノ
私の知っているプラネタリウムの機械と違い小さくて可愛くて玉虫色に七色に輝くSUPER MEGASTARⅡはこれ自体だけでも芸術品の様に本当に完成度の高い世界最高にふさわしいものでした(*^_^*)
そして、13時上映開始と同時にここまでの歩みを紹介して、そして星空が姿を現しました(*^_^*)
圧倒的な星の数に唖然として、そして感動しました(^-^)
嬉しかったのは久しぶりに南極の星空を見る事ができて、しかも観光シーズンには見れない南極のオーロラを見ました゜+。(*′∇`)。+゜
上映が終わりドームから出る時に、女の子が「お星様に願い事したんだよ~♪」と言っていました(^-^)
どんなに難しい専門用語で説明するより、そのひとことでSUPER MEGASTARⅡの素晴らしさが分かっていただけると思います(*^_^*)
本当に見てよかったですヾ(=^▽^=)ノ
私とプラネタリウムとの出会いは、私が小学一年生の時の夏休みに父が子供会をやっていて行った、富浦の大房岬少年自然の家で見たのが最初です(*^_^*)
円形ドームの中で星座を見た時の感動はいまでも鮮明に覚えています(*^_^*)
これがきっかけで、空を見る子供になりました(^-^)
その後、高校生になって尾瀬やアルプスへハイキングをしたり、自転車で千葉県一周や徒歩で九十九里海岸横断の冒険旅行をしたりするたびに野宿しながら夜空を眺めていました(*^_^*)
中でも忘れられない星空は、高校三年生の年末に野宿した館山で見た星空です(^-^)
いくら千葉県と言っても真冬の野宿は物凄く寒くテントが凍る程でした^ロ^;
その時に見た満点の星空は本当に手に届きそうでした゜+。(*′∇`)。+゜
その星空はこの世のものとは思えないくらいの神々しさで、寒さを忘れて何時間も星空との対話を楽しみました(*^_^*)
その後は、海外へ行きオーロラを見るようにもなりましたヾ(=^▽^=)ノ
空は無限でいつも大空へ私の心を飛ばし無限に広がる空間を旅するのが私の楽しみでした(≧▼≦)
きっとこれから日本中をSUPER MEGASTARⅡが巡回すると思いますが、みなさん御覧になって下さいねo(^∇^o)(o^∇^)o
