篠倉理絵さんは、丹波市の和菓子店の娘として誕生した。
子どもの頃は絵を描いたり本を読んだりするのが好きだった。
マンガを読むのも描くのも好きで、漫画家志望だった。
地元の高校卒業後、京都の短大へ進学。その頃にしたアルバイトは数知れず。同時にいくつも掛け持ちしながらというスタイルが性に合っていた。接客することが楽しかった。
短大卒業後、丹波にUターン。地元企業に4年間勤めた。
結婚を機に退職し、2人の子を授かった。
子どもが成長したので社会復帰。
カフェ、ファミレス、コンビニ、エステサロン…いろんな仕事をしてきた。クリニックで受付事務として働いていた頃にコロナ禍になった。その時に自然治癒力、自己免疫力に強く関心を抱いた。それがいまに繋がる。
5年前から、山南町の自宅サロンで、近藤式内臓機能回復法、直傳靈氣(じきでんれいき)療法、深眠タッチセラピー(ヘッドスパ)と3つの施術を行っている。
自分が施術する事で、誰かが幸せな気持ちになってくれたら…
疲れた身体を安心して緩めてくれたら…そんな思いをもってサロンを始めた。
どれも、ガチガチに強張ったココロとカラダをふっと緩める優しい施術だ。
スタジオで、直傳靈氣療法を体感してみた。
靈氣はエネルギーの名称で、空気や電気などのように目には見えないけれど確かに存在している。この靈氣を手を通して身体に当てることで、心身の色々な不調が緩和される。
100年前から日本では家庭療法として、当たり前のように身近にあるものだった。日本発祥の靈氣は海外に渡り、医療機関では専門科があるくらい発展した反面、日本では西洋医学の勢いに押され影をひそめるようになった。
靈氣療法は、自分の中に眠っている治癒力や免疫力を活性化させ
不調を自分で治せる身体に戻していく。元々持っている能力を目覚めさせる感じだ。
エネルギー(靈氣)不足により元気がなくなった身体に、充電する、もしくはガソリンを満タンにするイメージだ。
痛みのある膝に手を置いていただいただけで、ぽぁ~と温かくなった。エネルギーを注入してもらっている感覚になる。
何より、彼女の天性の笑顔が、ヒーリングになる。飾り気のない笑顔が、心を温めてくれる。
ご実家の和菓子店の柏餅をいただきながら…
篠倉理絵さんのインタビューは5月26日6月2日
805たんばで20時から。
その週の土日10時からアンコール放送。
鎌倉FMでは、その週の木曜日13:30~放送。






