村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

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満を持して、「晩酌女子」登場!

丹波で、晩酌女子といえば、この人、恒松智子!

その名は、蔵元、居酒屋で知らぬものはいない。

 

丹波には、縁もゆかりもなかった。

滋賀県草津で生まれ育ち、京都の大学で自由に過ごし、

しばらくフリーターを楽しんだあと、30にしてようやく就職。

大阪のPR会社で「広報」の仕事をした。

谷底に突き落とされ這い上がる獅子の如く、

厳しい社長のもと、鍛えられた。

そして、10年先の自分を考えたとき、

これまでの体験を「地域創造」に生かしたいと思い至った。

 

格好の場が丹波にあった。

それは、株式会社「ご近所」という風変わりな名前だった。

いきなり土足でその地にあがり込むのではなくて、

まずは近くに住んで、自然と交流が生まれていく・・・

「ご近所」は、そんな姿勢がそのまま会社名になった。
丹波の魅力をブランンディング、デザイン、コンサルティング、

Webなどの面からデザインし、伝えることで地域を支えるのが仕事。

恒松さんは、そこで力を発揮し、いまや取締役となった。

イベント企画、プロジェクト運営・・・

様々なアイデアを具体化してきたが、

「晩酌女子」と呼ばれるゆえんを紹介しよう。

 

農家や酒造場、愛飲家がスクラムを組んで、

今年3月、純米吟醸酒「花ひより」を完成させた。

酒米「五百万石」を有機栽培し、田植えや稲刈りを経て、

山名酒造場(丹波市市島町)で仕込んでもらった一品。

400本を製造し、うち200本は生酒。

いずれもフルーティーで、後味がすっきりした一品に仕上がった。

 

「晩酌女子」は、

酒好き女子の恒松さんについたニックネームでもあるが、

地酒普及企画プロジェクトでもある。

京阪神の晩酌女子20人を一堂に集めて、

丹波篠山の七つの蔵の酒を試飲するイベントも開いたことがある。

最近、御酌男子も登場したとか。

だが、恒松さん専属で御酌してくれる男子は、いまだ現れない。

今年40代に入ったので、

「カウンター一人呑みが好き」とばかりは言っていられないと笑う。

 

化粧もしなくていい。ハイヒールも履かなくていい。

余分な力もいらない。

ゆるやかにまったり出来る丹波が好きだが、取締役は、多忙だ。

だから、晩酌のひとときが、いとおしい。

 

恒松さん出演の『たんば女性STORY』は、

FM805たんばで、11月28日、12月5日20:00~放送予定。

アンコールは、その週の土日10:00~。

サイマルラジオ、アプリ「FM聴」なら、世界中で聞ける。

 

(開発したブランド吟醸酒「花ひより」を手に)

 

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岡田綾香さんは、去年の今頃は、白衣に身を包んだ看護師だった。
天職だと思って、十数年勤めた、看護師をすっぱり辞めた。
祖父の代から続く実家の栗栽培を、このまま終わらせてはならないと、
後を継ぐことにしたのだ。潔い。
剪定、肥料、草刈、収穫、皮むき、出荷。やることに切りはない。
小5の双子、小2、年長と4人の子育てをしながら、
家事をこなしながら、栗と向き合っている。すごい。
 
ボクの父は、丹波生まれ。丹波をこよなく愛していた。
9年前、この世で最後に口にしたのが丹波栗だった。
丹波ゆかりの山本明男シェフが作ってくれた栗のスープを
スプーン2杯だけ口に入れた。
故郷の味を堪能しながら、故郷の景色が蘇っただろうか。
秋の栗の季節になると、いつもそのことを思い出す。
 
岡田さん出演の『たんば女性STORY』は、

FM805たんばで、11月14日、11月21日20:00~放送予定。

アンコールは、その週の土日10:00~。

サイマルラジオ、アプリ「FM聴」なら、世界中で聞ける。

 
(岡田綾香さん 
 ボクが箸に挟んでいるのは、岡田さん手製の渋皮煮)
imageimageimageimage

(農園の写真は、9月下旬に訪問したとき)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フルートの山形由美さんと、ご自宅で対談してきた。
清流新年号の対談だ。
いろんな事情で、急な依頼となったが、快諾していただいた。
たまたまピンポイントで、この日だけという日が互いに空いていた。
これもご縁というものだ。
 
部屋の片づけ教室にも通っていた由美さん。
「快速家事とおもてなし」という、いわばハウスキーピングのノウハウを
教わっていた。整理整頓はもとより、収納家具の選び方、
生活動線に合わせた間取りの秘訣、
手をかけすぎず優雅にもてなすコツを学んだ。
きれいに片付いているだけでなく、
インテリアコーディネートも素晴らしい。
もてなしもさりげない。
その教えの極意は「すぐする すぐすむ」。
家事だけでなく、仕事で意思決定するときにも役立っている。
 
由美さんは好奇心旺盛だ。
これまでも、バレエ、日本画、俳句・・・いろんなことに取り組んできた。
つい最近、タヒチアンダンスを始めたそうだ。
タヒチアンダンスはフラダンスの基本姿勢で運動量が多い。
 リズムテンポは速く、力強い太鼓の音に合わせて
腰を回したりステップを踏むのでシェイプアップに効果的だ。
普段鍛えることが難しいお腹周りのインナーマッスルを鍛えられる。
始めた理由を問うと、由美さんは涼しい顔をして、
「くびれを取り戻すためです」と。
由美さんから突然「くびれ」ということばが出てくるとはビックリした。
 
何よりビックリしたのは、
由美さんが五十路に入ってから結婚したことだ。
東日本大震災後、孤独が怖くなり、「腹の底から結婚したい」と思った。
念ずれば通ず、引き寄せの法則で、伴侶となるべき人が現れた。
ともに、音楽、絵画、ワインが好き。共通することが多い。
商店街で買い物をして、いそいそ料理を作り、夫の帰りを待つ。
そんな「新妻」を楽しんでいる。
 
               (撮影・世良武史さん)
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おもてなし上手の由美さん
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お皿の絵も、由美さんが描いた
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花見団子も出していただいた。

幼いころ、ハミヤダンゴとしか言えなかった思い出がよみがえる。

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児玉清さんからいただいたワインをプレゼント。
ワイン通の由美さんに飲んでもらえば、児玉さんも喜ぶに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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