女性専門マッサージの紹介と  チワワのマメの紹介-2009020616510000.jpg
マメは敷いてある毛布からは出れないものの動きが活発になり他の犬が近づこうものなら身体一杯使って飛び付いて大切な人形を守っていました。
私が仕事から帰ってマメェ~って近付くと喜んで腕の中に飛び込んで来ます。
私も可愛くて可愛くて他の犬達の事は後回しでマメと遊びました。
大好きな人形でからかってみたり…アガガガガァ長音記号1何て頭を降って抵抗してきます!
マメはみんなと違って色んなおやつが食べられなく医者で買った柔らかいご飯しか食べられません。たまに笹身を茹でたのがおやつでした。少しだけ固い笹身が巻いて有るガムをくれたら大はしゃぎで喜んで食べました。ただ前足が使えないためずっと私が持って与えていました。
たまにからかって取り上げようとすると手に噛みついてくる位大好きでした。

寝る時はいつも一緒の布団で私の腕枕で寝ていました。他の犬達も一緒に寝ていたのですが私の腕に先に乗っかるようならもうマメは容赦しません。
身体全体で食い付かれるため次第に誰も寄って来なくなりました。
買い物に行くときも、犬が売れ引渡しのときもいつも一緒に居ました。
人がマメに気が付くと皆さん可愛いって近づいて来ます。マメはあんまり他の人間には興味が無いみたいで触られても澄ました顔で居ました。本当に私達の子供の様に育てていました。

そしてマメは生きて6ヶ月が過ぎ犬で言う大人になりましたニコニコ医者の先生の言う事を乗り切りましたキラキラ
このままもうずっと生きて行けるんだと私達は安心していました。
マメは身体が小さく6ヶ月過ぎても700グラムしかなくいつかもっと体重が増えたら不自由な前足を治してあげようとずっと考えていました。
トイレに行くとどうしてもお腹が汚れてしまうしいつか走らせてあげたかった!マメは大切な子供でした。