その後、マメは小町の母乳を混ぜた離乳食を食べたりと普通に暮らしていました。 何度か小町に近付けたりもしたのですがやはり噛みつこうとばかりに怒るのできっぱりと離す事にしました。

そんなある日急にマメがぐったりとして元気がなくなってしまいました。
ブリーダーをしていると中には生きられない仔もいるのであきらめるのですがマメは違いました。
どうにも可哀想で獣医さんに診てもらう事にしました。医者に向かう間にもどんどんぐったりとして来てしまい急いで先生に診てもらい何とか一命を取り戻しました。
だが先生から言われました! この仔は大人にはなれない と…持って3ヶ月位しか生きられない と言われました。
1日入院し帰って来たマメは腕に点滴をしたため細く弱い腕は両方とも骨が肩から外れてしまい動かなくなってしまいました。
それでもマメは必死に生きようと元々悪い後ろ足だけで動き回ってました。何とかしてやろうとマメが動けるようにまた寒くないようにと考えマメ小屋を作りました。

それからのマメは身体は不自由ながらも凄く元気になりカエルみたいにぴょんぴょん飛び回り?走り回り大好きな人形と生活していました。

楽しい毎日でした。
獣医さんも驚くほどの回復ぶりでした。

だが獣医さんの意見は変わらなく大人にはなれないとの事でした。
そんな訳はないと私達はマメを大切に育てました。
それは犬のブリーダーをしている時でした。

チワワの小町は初めて母親になる時が来ました。

小町は頑張って3匹の赤ちゃんを産みました。
3匹はすくすくと小町のおっぱいを飲み育って行きました。
一週間位たった頃でしょうか一匹だけみんなより半分位しかない仔が居ました。その仔は後ろ足が変で頭もおでこが大きく動きも遅い仔でした。
それから少したった頃母親の小町はその仔の面倒を見なくなって来ました。
おっぱいが飲みたくても他の仔に占領され飲ませてもらえません。
可哀想だと私は小町のおっぱいを飲ませようと抱きながら飲ませていました。

何日か過ぎると小町はその仔の面倒を一切見なくなってしまいました。
犬の本能でもうダメだと分かりあきらめ初めたのでしょう!
でもその仔は一生懸命に生きようと不自由な足で必死に小町のおっぱいに近づいて行きました。
いつからか小町はその仔が近づいて来ると怒るようになってしまいました。
これでは可哀想だとその仔を私達の手で育てようと決めました。

そうしてその仔はマメと呼ぶようになりました。
仕事終わった~


今日は疲れた!

マッサージ施行してたら襲われた~

プロレスやってる人で力が強くってガーン

普通の恋がしたいですドキドキ