NOBU流 8ヶ条:広告費用として使用可能なウエイトをどのように決定しますか。
もちろん、広告費用の予算を立てる要素には、
製品がどのくらい事業に関わっているか、
その比率を考えたり。
あるいは反対に販売促進にどこまで費用を
つぎ込んでもいいのか可能なパーセンテージの
算出など多くの要素があります。
さらに、私たちは競合との競争によって
使用するであろう費用も考慮に入れなければなりません。
さらに、フィールドテストの実際の結果を基に
次の広告を推測しながら、再びテストを繰り返します。
そのテストによる実際の数値の統計を取りながら
様々な条件でのデーターを蓄積していくのです。
その蓄積する内容は、単に使用した金額だけではなく、
その日の天気、暦、ニュースなどの外部要因や
競合の広告出稿状況なども含めてデーターベース化
するべきでしょう。
広告戦略は一見すると大雑把なよう見えます
(広告を出さないと結果がわからない)が
実は、その裏では細かいデーターを基にして
戦略を決定しているのです。
