50代からの挑戦――マラソンと経営を通じて人生をもっと楽しむ

50代からの挑戦――マラソンと経営を通じて人生をもっと楽しむ

このブログは、経営者の一人として目標達成への情熱と、ランナーとしてサブ3を目指す挑戦を重ね合わせたライフログです。
戦略、努力、そして仲間との絆。挑戦し続ける中で得た気づきや教訓を綴ります。

あけましておめでとうございます。

私は今、故郷・山形の「別世界のような静けさ」の中にいます。

今朝、走り終えて感じたのは、刺すような冷気と、それを忘れさせるほどの圧倒的な美しさでした。

雪に覆われた霞城公園の門、静かに佇む文翔館、そして雪を纏った最上義光像。

街を包み込む静寂は、文字通り「別世界」のようでした。

実は、嬉しいニュースがあります。

ナショナルジオグラフィックが発表した「2026年に行くべき世界の旅行先」に、山形が日本で唯一選出されました。

評価されたのは、都会にはないこの「静寂」や、古くから受け継がれてきた「精神性」だそうです。

 

地元の方々が、厳しい冬や様々な地域課題と向き合いながら、代々大切に守り抜いてきた景色と文化が世界に認められた。

いち山形出身者として、これほど誇らしく、嬉しいことはありません。

 

私たちの会社でも、毎年この地のマラソン大会に仲間たちと参加させてもらっています。

それは私たちが何かを与えるためではなく、メンバーと共にこの土地が持つ「底力」を肌で感じ、学ばせてもらうためです。

 

雪の感触を確かめながら踏み出した一歩は、私に新しい覚悟をくれました。

1月25日のリレーマラソン、そして3月の静岡マラソンに向けて。

 

場所は変われど、やることは同じです。

故郷の冷たくも熱い空気を吸い込んで、2026年も泥臭く、挑み続けます。

さあ、今日も良い仕事を。 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。