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50代からの挑戦――マラソンと経営を通じて人生をもっと楽しむ

このブログは、経営者の一人として目標達成への情熱と、ランナーとしてサブ3を目指す挑戦を重ね合わせたライフログです。
戦略、努力、そして仲間との絆。挑戦し続ける中で得た気づきや教訓を綴ります。

 

2025年、最後の日。

今朝は、一年間私の体重と感情を受け止め続けてくれたシューズを、丁寧に洗いました。

泥を落としながら、この一年の「足跡」を振り返る。 経営者のひとりとしても、一人のランナーとしても、決して平坦な道ではありませんでした。

思うような結果が出ずに、自分の不甲斐なさを痛感した日もありました。

 

「走る」という孤独な行為の中で、ひたすら自分の弱さと向き合い続けた日々。

でも、その「痛み」こそが、少しずつでも前に進んできた証拠なのだと思います。

傷ひとつない靴でゴールしても、そこには何の意味もない。 すり減ったソールを見つめながら、ようやく自分を肯定できる気がしています。

 

そして何より、私がこうして走り続けることができたのは、私の「心・技・体・経営」のすべてを支えてくれる仲間がいたからです。

 

15年来の盟友であり、共にこの船を漕いできた代表の石田。

 

現場を強固に守り、支えてくれた幹部のHさん、藤井さん。

 (代表の石田と藤井さんは今年、5kmマラソンに2回挑戦しました。その姿には、私自身が刺激をもらいました。)

 

私たちの経営を、財務面から揺るぎない専門性で支えてくださった、税理士事務所のKさん。

 

そして、在宅マッサージ部門に、専門的な見地から魂を吹き込んでくれたAさん。

多忙な中、現場の施術者や事業責任者に本気で向き合ってくださるその姿勢に、私たちは何度も救われました。

彼のおかげで、私たちのサービスは「本物」としての質を保つことができています。

 

こうしたプロフェッショナルな仕事に寄り添ってもらえたからこそ、私たちは迷いなく前へ進むことができました。

日々の現場で汗をかいてくれている全従業員の皆さん、 そして、私たちに関わってくださっている全てのパートナー様。

一人ひとりの存在が、走る原動力になっています。 本当に、ありがとうございます。

 

来年2026年。視線はすでに「次」へ向いています。

1月には、仲間たちとタスキをつなぐ「横浜赤レンガリレーマラソン」。 「個」から「集」へ。

チームの熱量に触れる中で、また新しい自分を見つけたい。

 

3月には、静岡マラソンでの自己ベストへの挑戦。

 

 そして春には、故郷・山形や野辺山でのウルトラマラソンという、冒険も待っています。

「守り」に入らず、常に「攻め」の姿勢で。

 年齢や経験を言い訳にせず、まだ見ぬ景色を見に行きたいと思います。

 

ブログを通じて出会ってくださった皆様、 私の独り言にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 皆様の反応が、私の背中を押す一番のペースメーカーでした。

来年も、共に走り抜けましょう。 

 

良いお年をお迎えください。