2月の俳句、兼題は「猫の恋」と「寒明け」でした。

私の俳句は

 

 

兼題 寒明け

 

唇に笑みの浮かぶや寒の明け 

 

身震いて顔洗う手や寒の明け

 

兼題 猫の恋

 

猫の恋沈黙守る鬼瓦  

 

朝帰り二股掛けた猫の恋 

 

自由題

 

春の雪免許返納バスを待つ

 

春の雨煩悩つのる受験生

 

 

猫の恋沈黙守る鬼瓦 の句は賛同を得られました。