下書きが消えてる~~~~ーー~ーーー。

飛んだ…

すまん…書き直す…のか?
書き直すのか?

書き…直す…。?

なんちゅう~コッチャ~。
D-130 は フロントロードホーン と いう 形式の キャピネットに収められ、PA用 ウーファーと して 使用された 事 が 多い、型番は4560。

主に映画館、劇場用 のスピーカーとして全米を 網羅した。当時の劇場用スピーカーはアルティクA7(フロントロードホン)の独占だった。

当初、アルティクのリプレイスメントの位置付けだったのだが、70年代に全米劇場使用率一位となる。


ご存知の通り、低音に指向性は無い、床を壁を伝わり、(オーディオ器材を揺らし)、空気を伝わり、リスナーの耳に届く、
絞まった音を求めるリスナーは 吸音材 を壁に張り巡らし、床を ゴムで敷き詰める。

実はスピーカーとは、単体(裸のまま)では、その 能力、効率の良さを発揮することは出来ない、ペラペラな音に聞こえる、 正確に容量(38CMならPA用で400㍑以上、外人用のバスタブ並)を計算されたキャビネット に 収まってこそ、初めて、その能力が発揮できる。

スピーカーは電気信号を音に変え空気に伝えるものである、

スピーカーはプラスの信号で前に、マイナスの信号で後ろに可動する。人が息継ぎをするように…空気に音を伝える。
一つの音はスピーカーが前後に一度動く事で再生される。
メゾフォルテとビアニッシモ、が一緒に再生されれば、人はまず、フォルテしか、聞こえない。それが同じキー、同じ楽器で二つ、三つユニゾンで同時にフォルテ、ビアノと、一台のスピーカーで出力されたら?

普通、どう聞こえます?


よい、楽器や、普通の自然の音、人の声には、倍音成分が、多く含まれている。
ビアノを例にとれば、一つのキーをたたくと、たたかない弦が共震しているのがわかる。一、二、オクターブ上下はもとより、三度、五度、四度、七度。(正確にはそれ以上~)単体でも、こんなに沢山の音がでている…それが艶やかな音だったり、自然な残響であったり。
倍音成分を全て消してみると、グランドピアノも子供用おもちゃのピアノにしか、聞こえない。

しかも音の波形のそれは単純なサインカーブという訳にはいかない、同一周波数の異なる音が二つ以上、混在すれば、必ず、歪み、濁りが発生する、つまり、オーケストラの音を正確に表現出来るスピーカーは、とてつもなく、優秀な商品となる?。


この 頁 つづく。
誠 の 引退式 …感慨深いなぁ~

誠は、噛み合った相手には、闘争の神が降りて来て、鬼神の如く、凄まじい試合を見せてくれた。(バッティングで必ず切ったけどね~)

テレビがボクシング中継から撤退し始めた時期で無ければ、確実に世界のベルトに届いただろう。

誠を形造ったのは、常に、対戦相手だった、岡、横山、星野、阿部、田中、小熊坂、新井田、飯田、黒木、…。その他、沢山の外国人選手!書き上げてみたら、キラ星の如くの、チャンピオン達~!

中でも新井田、飯田、誠の三スクミは三者の力関係を計るのには、面白い状態だった。

新井田が世界に届いたなら、誠も飯田も、十分、世界戦の器だった、と、いうことだ。

WBA、WBC、二本のベルトを三人の日本人が争う構図を未だに夢想してしまう…。

引退式には、物凄く沢山の人が、誠を応援してくれた人が集まってくれた。…あらためて感謝せねばなりません。…。

来てくれた人こそ、誠に夢を賭けた、(描けた?)市井の人達なのだから、誠の世界挑戦を夢見た、誠を愛して止まない人達なのだ…。
誠を作ったのは、対戦相手と誠を応援してくれたファンの人達なのだから。

ありがとうございました。
永い間、拙い、野口の末っ子を応援して戴き、本当に、ありがとうございました。

…誠~お疲れ様~。