失望感満載

管直人 再選

円高 すすむ な …

減益 減益 減益

失業者 過去最高かよ!

どうなるの この国?!
映画インセプションの中で

 (アイディアを盗む )

という キーワード が出てくるのだけれど、、、、。

この字幕版を見ていて、

  「あああああ まずいなぁ」 

 と 

思っていたら 

予想どうり 間違った解釈をした人に質問された

アイデアを盗む為に あそこまで 大掛かりな 仕掛け は 不必要だろ?



はっきり この idea って 字幕の 誤訳 ミステイク 語解釈になります


この idea って アイデンティティ  の事なのよ、、、。


で しかたないので 映画 演劇 ドラマ の中で 間違った解釈をさせそうなこと 解説してきますね

ほとんどが 専門用語 医学用語 心理学用語 SF解釈  だったりするから

ま あたいの わかる範囲で解説ですんで 役にたたない前提ってことで よろしく


アイデンティティ

自己同一性
セルフ・アイデンティティ(Self Identity))自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念

社会の中で自分なりに生きるにはどうしたらよいのか」といった問いを通して、自分自身を形成していく。そして、「これこそが本当の自分だ」といった実感のことを自我同一性と呼ぶ

我同一性がうまく達成されないと、「自分が何者なのか、何をしたいのかわからない」という同一性拡散の危機に陥る。同一性拡散のあらわれとして、対人的かかわりの失調(対人不安)、否定的同一性の選択(非行)、選択の回避と麻痺(アパシー)などをあげている。またこの時期は精神病や神経症が発症する頃として知られており、同一性拡散の結果として、これらの病理が表面に出てくる事もある。

同一性拡散の問題

自我同一性は青年期だけの問題ではなく、中年期や老年期において何度も繰り返して再構築されるものなので、上手く行けばアイデンティティは構築されたまま人は過ごす事が出来るが、上手く行かない人は人生において何度もこの同一性拡散を経験して、二次的に精神病理にまで落ち込んだり、人生の停滞を経験する事となる。

それでも アイデンティティを覆す為に あそこまで 大掛かりな 仕掛け は 不必要だろ?



いえいえ必要でしょ?

必要だとおもいたい!

必要かと思ってよ…

必要ってことにしてよ!

……… … たしかに その通りですが…

でも 映画だし…映画ってことで…
刹那的で鬱々とした世界感
ざらざらとした ひりひりした 肌触り

満たされない思い

誰にでも身に覚えがある感覚

耳鳴りではじまる殺人

映画が何かの代謝行為なら これは 成立か?

評判通り 深津絵里 樹木希林 柄本明 凄い芝居っす!脱帽っす

緊張感 はり過ぎ

しかし妻夫木聡 損な役マワリ…

評価されないな…可哀相…
頑張ってるんだけどね…
 

作品としては80点が妥当か?

題材があまりに火曜サスペンスなだけ?…

視線の位置をさげると どうにも……閉塞感とべたべたした悪意で息がつまる ま そこが邦画なんだがな…

愚か者の絶望?!しか提示出来ない→のは 映画化における 造形の浅さとしか言えない

芝居だけみるなら

こんな美味しい役得はないのも事実!

監督の演出も昔見たフランス映画イギリス映画のパクリ?焼き直し

映画のサイズと芝居のスケールが合わない!? ワキが良すぎて 監督も妻夫木聡も修正がきかなかった?か!

それを踏まえて

妥当な点数かと…

しかし深津絵里イイゾ!

nobstdさんのブログ-100914_191513.jpg

↑深津絵里の顔 妻夫木聡の半分しかない?

悪人
監督:李相日
原作:吉田修一
脚本:吉田修一、李相日
撮影:笠松則道
美術:種田陽平
音楽:久石譲
製作国:2010年日本映画
上映時間:139分
映倫指定:PG12
配給:東宝

キャスト

妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、樹木希林、柄本明、宮崎美子、松尾スズキ、光石研、余貴美子、塩見三省、井川比佐志、永山絢斗、中村静香、韓英恵、山田キヌヲ