とあるノブりんの偶像応援(アイドルサポート) -7ページ目

5月12日〜5月18日に投稿したなう



というわけで、昨夜(5/17)は神楽坂EXPLOSIONにて、AnBぷれみあむぅ presents「ぢゃ☆ベストテン vol.38」でした♪デカシャツ喫茶、3度目の1位おめでとう!(*^▽^)/
5/18 1:20

残念ながら脱落のなーこ。絶対にリベンジしてほしい。そしてまた感激の涙を流しながら「面白いこと言えないんですけど」と言ってほしい(笑)。琴ちゃんやFICEとの"同部屋対決"に期待してますよ!ひとまず、おつなーこ♪
5/18 2:15

5月5日〜5月11日に投稿したなう



【たまに行くならこんなメジャーアイドルイベント】というわけで、本日(5/6)は亀戸カメリアホールで開催された「80年代&90年代アイドルヒットステージ」に行ってきました♪
5/6 21:34

今日の余韻に浸りたくて、地元の鳥貴族で一人飲みなぅ☆80年代&90年代アイドルたちに、かんぱぁーい!!
5/6 23:50

【ライブレポ】80年代&90年代アイドルヒットステージ【2014.05.06】

2014年5月6日(火)

世間的にはゴールデンウィーク最終日となったこの日。

日本武道館では、でんぱ組.incが初の武道館公演を行ったり、
アンダーグラウンド界では、神楽坂EXPLOSIONにて、
「羅生悶」が黄金復活(笑)していた日でありましたが、
そんな中、ノブりんが向かった先がこちら!


亀戸文化センター(カメリアプラザ)内の「カメリアホール」

いわゆる多目的ホールであり、
公式サイトによるとキャパ402人。
収容人員的には、中ホール程度に分類されるのかな。

このカメリアホールで開催されたイベントがこちらです!


80年代&90年代~アイドルヒットステージ~

個人的には、久々のメジャーイベント参戦となります。

メジャーといっても、イベントタイトルから察するように
出演者は、80年代もしくは90年代を中心に活動していたアイドル。


そう、このイベントのコンセプトはズバリ!

「あの時は会えなかったけど、今度は会いに行ける!」
「あの頃の楽しさや憧れが復活する夢のステージ!」


かつて、ブラウン管の向こうの遠い存在だった憧れのアイドル。
それが、20年以上の時を経て「会いに行けるアイドル」になった!

秋葉原ディアステージから武道館アーティストに成長した
でんぱ組.incとは真逆のコンセプトなんですよね。

客層も、自分を含めて80年代&90年代にアイドルを応援していた
30代後半~50代くらいが中心でした。中には夫婦らしきお客も。


会場に入ると、客席の前方4列程度のみ埋まっている感じ。
ざっと目視で見たところ、100人前後といったところか。

でも、観客動員数としては、これくらいがちょうど良かったんです。
理由は後述します。


さて、このイベントは昼の部と夜の部に分けて行われ、
自分は、夜の部に参戦しました。18時からスタート!

まず登場したのは、総合司会を務める文化放送アナウンサーの斉藤一美氏。

一見、生真面目なアナウンサーという印象だが、
90年代には某アイドルとユニットを組んだり、アイドルへの造詣は深い。

そして、メインMCとしてナビゲートするのは、クリス松村氏。
この人に関しては、もはや説明は不要だろう(笑)。

しかし、バラエティ番組で見るイメージ以上に生粋のアイドルマニア。
アイドルに関する豊富な知識量と情熱には感服させられたのです。
これも、理由は後述します。

実際、クリス氏いわく
「テレビ番組では、私の発言の200分の1くらいしか使われていない」のだとか。
テレビではクリス氏の面白さは伝わらないってことなんだなぁ。


そんなMC陣の挨拶が終わった後、いよいよアイドルたちが登場します!

では、ステージに登場した順に列記します。


岩男潤子さん
田中有紀美さん
木原さとみさん
・八木田麻衣さん
・川村知砂さん
武内由紀子さん
大西結花さん


まず、これを読んでいる皆さん、この方々を何人ご存知ですか?
全員知っているという方は、ボクと朝まで飲み明かせるはず(笑)。

おそらく、30代後半以上でないと、
リアルタイムで活動していた頃をご存知でないでしょう。


ざっと、ご紹介すると

岩男潤子さんは「セイントフォー」というユニットのメンバー。
活動期間は、1984年から1987年までの3年間。
現在は、主に声優として活動されています。

田中有紀美さんは「Melody」というユニットのメンバー。
活動期間は、1993年から1997年までの4年間。
女優業を経て、現在はアコースティック歌手として活動中。

木原さとみさん、八木田麻衣さん、川村知砂さんの3人は、
いずれも「東京パフォーマンスドール」のフロントメンバー。
活動期間は、1990年から1996年までの6年間。
木原さとみさんは、子育てをしながら2013年秋に音楽活動を再開。
八木田麻衣さんと、川村知砂さんは、芸能界から引退して一般人。

武内由紀子さんは「大阪パフォーマンスドール」のリーダー。
ユニットとしての活動期間は、1993年から1996年までの3年間だが、
「DA.YO.NE」の大阪弁カバー「SO.YA.NA」を歌ってブレイク。
ソロとしては、現在も地元大阪でタレント活動を継続中。

大西結花さんは、この中で唯一グループアイドルではなかったが、
1987年に、ドラマ「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」の
企画ユニットとして「風間三姉妹」の活動経験はあり。
現在も、ソロとして女優業を中心に芸能活動中。


というわけで、個人的にはまさに錚々たる顔ぶれなんですよ!
みんな、当時の面影を残しつつ素敵な女性に成長した印象。


一般的には、大西結花さんが一番知名度が高いのかな。
リアルタイムで観てない世代でも、ポニーテールが特徴的な
スケバン刑事の「折鶴の結花」として認知されているはず。

次いで、声優ファンなら岩男潤子さんも認知度高いかな。

田中有紀美さんが所属していた「Melody」は、
いわゆるB級アイドル的な存在だったので、
自分のようなコアなアイドルファンでなければ、
一般的にはやや知名度が低かったのかな。
(とはいえ、NHK BS2「アイドルオンステージ」の準レギュラーだった!)
あとは、投稿写真系の雑誌では有名だったり(^_^;)


でも、なんといっても自分が90年代最もハマっていたのは、
TPDこと、東京パフォーマンスドールなんですよ!

日本青年館のコンサートにも行ったし、
ファンクラブにも加入して決起集会にも参加した。
派生ユニットの握手会にも参加したし、
CDはもちろん、映像作品(当時はVHSビデオ)も全部揃えていた。
自分が20代の頃は、TPDのない生活が考えられないくらいだったのです。



さて、そんな思い出話はさておき。
当日のレポートに戻ります。

このイベントは大きく分けて
前半はトークコーナー、後半はライブという二部構成。

まず、トークコーナーに入る前に一人一人自己紹介。

「元セイントフォーの岩男潤子です!」
「元Melodyの田中有紀美です!」
「元東京パフォーマンスドールの木原さとみです!」


この自己紹介を聞いて、クリス松村氏が気になる発言をします。

「みんな、元○○って言うけど、それは寂しいよね」
「あたしたちの中では、"アイドルは永遠"なのよ」


うーむ、確かに一理ある。たとえ、解散しても引退しても
「永遠のアイドル」ということに誇りを持ってもらいたい。


そしたら、大西結花さんがすかさず

「現、風間三姉妹です!今でも唯と由真とは仲良しなので!」

さすが、このメンツで一番お姉さんだけあるなぁ(^ー^)


トークコーナーは、主にメインMCであるクリス松村氏の
質問に対してアイドルたちが答えていくという流れだが、
100人前後の観客という「距離感の近さ」を利用して
クリス氏が客席と交流しながら進行するというのも特徴的だった。


クリス「30代と40代がメインだと思うけど、この中で50代の人ー?」

数名が手を挙げる。その中の一人に質問を投げる。


クリス「最初に好きになったアイドルは誰ですか?」

客「黛ジュンです」

クリス「それは随分マセてるわね」

他には、天地真理とか、太田裕美という回答も。
やはり、50代の方々となると、そうなるのですね。


そして、アイドルの原点はステージで歌ってお客さんと会うことという流れから

クリス「この中で親衛隊やったことある人いる?」

ここですかさず手を挙げたのが…





はい、ボクですσ( ̄∇ ̄;)

というか、意外にも自分一人しか手を挙げてなかった(笑)

すかさず、総合司会の斉藤一美アナが、ボクのところをマイクを渡しにくる。


クリス「誰の親衛隊だったの?」

ノブりん「はい、酒井法子の親衛隊でした」

観客&アイドルたち「おぉーーーー!!」

クリス「酒井法子さんはデビュー曲からですか?」

ノブりん「もちろん!渚のファ…」

クリス「"男のコになりたい"よね」

ノブりん「そうそう!"渚のファンタシィ"はセカンドシングルでしたね(汗)」

クリス「そうよ。"ノ・レ・な・いTeen-age"がサードシングルね」

ノブりん「よく御存知で(笑)」

クリス「そりゃそうよ。酒井法子さんは力入れてたもん」
「元々は、水谷麻里さんのミスヘアコロンのコンテスト落ちた人ですもんね」

ノブりん「そ、そうですね…」


クリス氏の知識の幅広さには、本当に感服させられる。
間髪入れずに、次々とトリビア的な豆知識が披露されるのだ。

そのコンテスト話の流れから


クリス「優勝した人よりも、準優勝とか目立たなかった人のほうが成功していない?」


言われてみればそうかもしれない。

東京パフォーマンスドールでも、飛び抜けた存在ではなかった
篠原涼子が今や大女優になったという話題にも展開していった。


クリス「その頃は、なんとかちゃぁ~ん!ってのは、やってたの?」

ノブりん「もう、バリバリやってました」

クリス「紙テープは?」

ノブりん「紙テープはやってなかったです。ハチマキしてハッピ着て…」

クリス「紙テープって、いつ頃まであったの?」

岩男「セイントフォーの頃はありました(´∀`)」


おぉ!岩男潤子さん、流石このメンツで最古のアイドル!

クリス氏いわく
「紙テープいっぱいの中でアイドルが歌うのが最高の応援」
だったのだとか。

でも、ある時期を境に、その文化も途絶えてしまったのですよね。


さらに、クリス氏のアイドルうんちく話は止まらない。

クリス「80年代アイドルはミリオンセラーが一枚も無かった」
「それくらい大変な時代を過ごしてきた。そう考えると武内さんはすごい」

武内「私は(SO.YA.NAで)50万枚売れたけど、印税は1円も入ってきませんでした」

この後、吉本興業の内情話に入るんだけど、そこは大人の事情で割愛(笑)。


東京パフォーマンスドールへは

クリス「あの頃、洋楽(のカバー)を与えられて、どういうお気持ちだったの?」

八木田「中学生だったので洋楽だと知らず、自分たちの曲だと思って歌ってました」

自分も、当時は普通にTPDのオリジナル曲だと思って聴いていて、
後から洋楽のカバー曲だという事を知って原曲を聴いた流れだったかな。


さらに、80年代といえば忘れられないあの話題に。


クリス「80年代って、原宿の竹下通りがアイドルショップだらけだったけどお店出した人ー?」

すかさず、大西結花さんが手を挙げる。
ファンクラブと同じ名前の「ゆっちくらぶ」というお店があり、
マグカップやタオルなどの雑貨類を売っていたらしいです。

そう、80年代の竹下通りって、いわゆるタレントショップだらけで、
地方の修学旅行生は、必ず立ち寄ってお土産を買っていったんです。


ここで、給料の全てをアイドルにつぎ込んでいたという熱心なファンの話題に。

岩男「いろんな地方でイベントやったんですけど、毎週いらっしゃるお客さんが居て」

いわゆる"追っかけ"と呼ばれるファンですね。


クリス「でも、アイドル時代は、ファンの人が居るねくらいしか考えてなかったでしょ?」

岩男「いやいや、そんなことないです。嬉しいですよー」
「来てくれてないと、どうしちゃったんだろうって探しちゃう」


彼女が当時どれくらいの規模のお客さんを相手に活動していたか不明だけど、
常連ファンを認識してくれているのは、応援する立場として嬉しいものだよね。

いまだコンスタントをCDを出し続けているのは岩男潤子さんだけらしい。


そんなこんなで、ここで書けないようなオフレコ話もあり、
あっという間にトークコーナーの時間は終了。

ちなみに、箱の中からお題が書かれた紙を引いてトークするという企画も、
スタッフが考案していたらしいが、クリス氏の話があまりに面白すぎて、
時間がなくなってしまったとの事。トークイベントあるある(笑)。



いよいよ、お待ちかねのライブコーナーとなります。
では、こちらも出演順にレポートしていきましょう!



■木原さとみ、八木田麻衣、川村知砂

<セトリ>
1.「ブギウギ・ダンシング・シューズ」(木原さとみ)
2.「JUST LIKE MAGIC」(ゴルビーズ)

いずれも、TPD創世記の原宿ルイード時代から歌われる名曲。
原曲は洋楽だけど、カバーの粋を超えてTPD初期の代表曲となってる。
1.は、リーダー木原さとみのソロ曲として歌われてきた。
2.は、木原さとみ、川村知砂、篠原涼子の3人によるユニット
"ゴルビーズ"名義で発売された、実質上TPDのデビュー曲。

さすがに、20年以上前と比べると動きのキレは劣るものの、
3人で合わせるのは、ほぼぶっつけ本番に近かったらしく、
それにしては、息の合ったダンスを魅せてくれた。

曲間のMCで、川村知砂さんの娘さんが高校生になったと報告。
そんなに大きいお子さんが居ることに、まず驚いた。
ひょっとしたら、新生TPDに加入させて、親子二代TPDとか出来るんじゃ??(笑)


ここで、せっかくTPDが出たならOPDも…ということで、
リーダー木原さとみさんの呼びかけで「ゆっこ隊長ー!」


■武内由紀子

<セトリ>
1.「SO.YA.NA」(WEST END x YUKI)

そう。やっぱ、ゆっこ隊長といえば、この曲!
今田さんと東野さんは居ないけど、ゆっこ隊長一人で、
軽快な大阪弁ラップを元気いっぱいに披露してくれました。
思わず、観客席のオーディエンスも「そやなー!そやなー!」の大合唱♪

ゆっこ隊長は、今でも若々しい元気っ娘って雰囲気でメチャ可愛い!
生粋の大阪人だけあって、しばらくゆっこ隊長のマシンガントークが続く。

そして、この東西パフォーマンスドールが合体して披露したのが…


■木原さとみ、八木田麻衣、川村知砂、武内由紀子

<セトリ>
1.「キスは少年を浪費する」(東京パフォーマンスドール)

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
地上波キー局に進出した頃のTPD初期メンバーの代表曲♪
TPDがレギュラー出演していたバラエティー番­組
「HYU2」(ヒューヒュー)のオープニング曲でもありました。
「鶴ちゃんのプッツン5」と「TVおじゃマンボウ」の間に放送されていた番組です。

TPDの3人に、OPDのゆっこ隊長が加わるだけでも、まさに夢の競演!
こちらも自然とカラダが動いてしまいました。座っていたけど(^_^;)


■岩男潤子

<セトリ>
1.「シャッターチャンスの連続」(岩男潤子)
2.「手のひらの宇宙」(岩男潤子)

セイントフォー時代の曲は大人の事情で歌えないとの事で、
声優転向後にソロ名義で発表した楽曲を2曲披露。

声優だけあって、声は本当に美しい。
しっとりとした透明感ある大人の女性という雰囲気でした。


■田中有紀美

<セトリ>
1.「世界中の微笑み集めてもかなわない ~ 運命'95 ~ 青空をあげたい」(Melody)
2.「フレンズ・アゲイン」(田中有紀美)

Melody時代から、おっとりゆったりマイペースなゆきどん。
まずは、TPDの3人と、OPDのゆっこ隊長をステージに呼んで
「キスは少年を浪費する」のサビの部分だけアカペラで歌って踊る。
この日のために練習したので、どうしても披露したかったのだとか(笑)

楽屋で練習している様子はこちら。(撮影:ゆっこ隊長)
https://www.facebook.com/photo.php?v=706191119438090

そして、現在定期的に開催しているアコースティックライブ
「田中珈琲店」で演奏を担当しているギターとウッドベースを従えて、
Melody時代の楽曲をメドレー形式でアコースティックアレンジとして披露。

2曲目の「フレンズ・アゲイン」は、亡き親友へ捧げた追悼曲。
この曲に関する想いと歌詞は、本人のブログの綴られています。
http://ameblo.jp/tanaka-yukimi/entry-11845854609.html

囁くような声で切々と歌い上げ、胸が熱くなりました。

なお、ステージの様子は本人のTwitterにあげられています。
https://twitter.com/yukimitanaka/status/463715576578203648


ここで、斉藤一美アナとクリス松村氏が登場し中間MC。

舞台上にピアノをセッテイングするための繋ぎだったが、
ここでもクリス氏がしゃべる、しゃべる!(笑)


■木原さとみ、ゆきんこ

1.「たからもの」(木原さとみ&ゆきんこ)
2.「おっとベイビー」(木原さとみ&ゆきんこ)
3.「きらきらうふふ」(木原さとみ&ゆきんこ)

TPDの木原さとみさんが、ピアニストのゆきんこさんという方と組んで、
2013年秋から活動している音楽ユニットの曲を3曲披露。

木原さん自身が、子育てをしながらママタレ的な活動をしているので、
保育園や幼稚園などで、親子で歌って踊れる曲を作っているようです。
結成のきっかけは、お子さんの誕生日ソングを作ったことだとか。

活動内容は、こちらのブログを参照。
http://ameblo.jp/soldemuse/

ちなみに、ピアノのゆきんこさん。
いわゆる絶対音感の持ち主のようで、一度も楽譜を見たことないのだとか!
むしろ、譜面を見たら弾けないので、音感だけで曲作りをする天才ですな。


■大西結花

<セトリ>
1.「チャンスは一度だけ~TAKE A CHANCE~」(大西結花)
2.「Remember」(風間三姉妹)

トリは、最年長の大西結花さん。
自身が出演したドラマ「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」の挿入歌と主題歌。
「折鶴の結花」を彷彿させるポニーテールで登場して"結花姉ちゃん"を再現。
ただ、本人はあまりポニーテールが好きではなかったのだとか(^_^;)

ラストは、出演者全員をステージに呼び「Remember」を踊って大団円!
「変わらなーい、変わらなーい♪」という歌詞のとおり、
1987年の発売から27年経った今でも"変わらない"アイドルオーラが漂ってました!

なお、この「Remember」のサビの部分の振り付けはシンプルな手の動きのみで、
大西結花さんいわく「当時は"歌を邪魔しない程度"の振り付けだった」との事。


ここで、登場したクリス松村氏から

「ピンク・レディーのカメレオン・アーミーみたいな振りだった」

すると、大西結花さんの口から意外な事実が。

「実は、振り付けを担当してくれたのが、土居甫先生なんですよ!」

そう、ピンク・レディーと大西結花さんは、同じ振付師が担当されていたのです。
これには、クリス松村氏も驚きとともに、かなり納得した様子。


そして、出演者一人一人から告知がある中で、さらに大西結花さんから

「私は歌が大好きなので、マイクを置いたつもりはありません!」

そう、山口百恵さんの引退コンサートよろしく
「マイクを置く=歌手を引退」という意味を理解しての発言。
さりげなく、現役続行宣言をした大西結花さんなのでした。


最後に、クリス松村氏から

「ここに集まってきたお客さんはアイドルが生き甲斐なので、
 行き場が無くならないように、これからもずっと活動しつづけてね」

「また必ずお会いしましょうね!」

という言葉で締めました。


トークとライブで約2時間ちょっと。
夢のような時間は、あっという間に過ぎていきました。



終演後は、出演者がロビーに集合して、サイン会 or 握手会。

システムとしては、
サイン券3枚+色紙1枚を2,000円、もしくは
サイン券7枚+色紙2枚を3,500円で購入して参加できるというもの。

サイン券3枚で2,000円って、ちょっと割高では?と思うかもしれないが、
普通に地下アイドルの物販に並んでも、チェキとかCDとか購入すれば、
3人で2,000円って決して珍しくはないと思うし、
実際、手元に残るのはサインだけだけど、それが憧れのアイドルだと思えば、
じゅうぶん価値あるものだと自分は思います(^ー^)


とはいえ、予算の都合もあったので…
7枚ではなく、3枚で2,000円のほうをチョイス。
色紙は事前に購入していたのを余分に用意しておきました。



まずは、ゆきどん、こと田中有紀美ちゃん。

「ノブりんです」と自己紹介したら
「あー!Twitterでフォローしてくれてる人ですね」と認識してくれた様子。
最近、結構リツイートしていたからなぁ(^_^;)

Melody結成前に、八王子チェリーズというマーチングバンドを
趣味でやっていた時代から知っていたというエピソードを話して盛り上がる。

「機会があれば田中珈琲店にも行きますねー」と挨拶しておいて次へ。



続いて、ゆっこ隊長こと、武内由紀子ちゃん。

「DA.YO.NE」より「SO.YA.NA」が好きだと言ったら喜んでくれた。
「パクリやけどなー」と(笑)。

実は、自分と同い年(学年が一緒)だと言ったら、結構驚いてた。
(ゆっこ隊長は、1973年3月19日生まれ)

しかし、自分と同い年とは思えないほど、幼い雰囲気で可愛らしい。

そこで「ゆっこちゃん、まだまだ20代でもイケるよ」と言うたら
「そ・れ・は・ム・リ!」とキッパリ否定されつつも、
「今度、舞台で22歳の役やるんやけどなー」と返してくれました(笑)。

さすが、吉本やなー。



ラストはTPDのリーダー、さとぴーこと、木原さとみさん。

やっぱ、TPDで青春を謳歌した自分としては、リーダーに挨拶しないと!
というわけで、原宿ルイード時代から応援して、CDもビデオも揃えて、
ファンクラブにも加入して、出演番組は全部観たという熱い想いを伝えました(^_^;)

新生TPDもいいけど、元祖TPDのOGで集まって何かやってほしいね。


ちなみに「サイン会 or 握手会」(いずれか)ということだったけど
実際には「サイン会 & 握手会」として、3人とも固く握手してくれました♪



【総括】
80年代、90年代は、メディアの向こうの遠い存在だった憧れのアイドルたち。
それが、20年以上の時を経て、グッと身近に感じた、そんなイベントでした。

実際、ゆっこ隊長を始めとして、自分とほとんど歳が近いアイドルばかりで
(相手は)初対面なのに、昔から知り合っているような不思議な親近感を覚えました。

みんな現役時代から面影が変わらず、まさにタイムスリップしたような感覚でしたね。

さらに、クリス松村氏のアイドルに対する情熱をひしひしと感じ、
ぶっちゃけ、クリス氏を見直しました。テレビでしか彼を知らない人には
このすごさが伝わらなくて本当にもったいないなぁと思いました。

貴重な話もいっぱい聞けたし、大満足のイベントでした(^ー^)v


最後に出演者全員の集合写真を。

田中有紀美さんのTwitterから。
https://twitter.com/yukimitanaka/status/463717820652462080

岩男潤子さんのTwitterから。
https://twitter.com/iwaojunko/status/463727999133556738



以上!

たまに行くならこんなメジャーイベントということでレポしました。


第2回の開催は、9月23日を予定しているそうです。


80年代、90年代にアイドルファンだった、そこの貴方!
あのとき会えなかったアイドルたちに"今"会いに行きませんか?

4月28日〜5月4日に投稿したなう



本日は、5月1日です。ぼたたさん @botan57 誕生日おめでとう♪(*^▽^)/
5/1 0:02

昨夜(5/1)は高円寺HIGHにて、大和撫子「牡丹」誕生日LIVE 2014「BOTATAN~友情~」でした♪ぼたた、改めておめでとー!
5/2 1:15

大和撫子「牡丹」 誕生日LIVE 2014 「BOTATAN~友情~」エンディングの集合写真です( ´ ▽ ` )ノ
5/2 7:30

みのりん離席中だったため「ゆいぷらす」のお二人と。では、これから池袋へ移動します!≡≡≡ヘ(* ゜-)ノ#ヨコハマカワイイパーク
5/3 17:21

ヨコハマカワイイパークのステージ前でビラ配りをしていたお二人。声優ボーカリスト集団「CERASUS VOCALIST WORKS」の、卯野未紗さん @misa_uno と、咲乃奈緒さん @nao_sakuno です♪#ヨコハマカワイイパーク
5/3 17:49

片目が痛々しかった、桃さん @momozono_momo#ヨコハマカワイイパーク
5/3 18:05

というわけで、昨夜(5/3)は池袋ビッグバンボックスにて、『Golden BigBang FES.<FICE Night>~180分耐久!!NONSTOP&SHUFFLE LIVE 04~』でした♪出演者の皆さん、お客さん、お疲れさまでした!
5/4 1:28

【ラジオ番組】WEST EIGHT PRINCE 2014年5月分【ゲストはドリルパープル】





エンタメ総合WEBサイト
entamedia JAPAN」を
キーステーションに

・ラジオピッコロ
・FM LINK
・FM KAZZ
・M-Station
・=MBS=FM
・FM 多摩川
・IRN長野
・下諏訪・岡谷IRN FM放送
・RTS高津区民放送
・TM-FM
・AM1611ロングタームエボリューション

全12局ネットでお送りしている
インディーズ音楽情報番組
「WEST EIGHT PRINCE」
2014年5月分(第51回)が配信中です!

PCやスマートフォン、iPhoneからは
http://girlsvocallive.com/radio/page/west.html
にアクセスして「LISTEN」をクリックしてお聴きください♪

FM各局では、毎週金曜日の25:00~放送中です。
聴取可能地域にお住まいの方は
そちらも合わせてチェックしてください。


それでは今月のラインナップです♪
↓↓↓


+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆


■00:00~03:31 (03分31秒)
・オープニングトーク

・オープニング曲
 「Sunday Morning」(You Make Trouble)


■03:31~14:15 (10分44秒)
・今月のスポットライト
 ゲスト「ドリルパープル」(前半)

・曲紹介
 「ガチ恋」(ドリルパープル)


■14:15~28:43 (14分28秒)
・今月のスポットライト
 ゲスト「ドリルパープル」(後半)


■28:43~43:04 (14分21秒)
・エロぶりんが行く!
 「Lesson of Satan~華原ひよ美昇天~」

・曲紹介
 「今夜の夕飯はお赤飯」(またたび玉実)


■43:04~52:48 (09分44秒)
・天使のライブレポ
 「りゅふぇすた☆りゅうきのりゅうきによるりゅうきの為の祭典、再び!」


■52:48~60:00 (07分12秒)
・エンディングトーク

・エンディング曲
 「discharge OKAYAN EDM MIX」(ドリルパープル)

・フィラー曲
 「City Lights EDM MIX」(ドリルパープル)


+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆*+―+*☆


今月はメインパーソナリティである
ばんだなまっしー氏が諸事情により欠席。

ノブりん、ヒトデ大石氏、御意見番の
天使番号9587氏の三人体制でお送りします。


まず、今月の特集コーナー。

音楽ユニット「ドリルパープル」の
おかやん。さん(@okayan_dp)と、
ヨツイミワさん(@yotsoo)の
お二人をゲストにお迎え致しました。

前半は、ユニット名の命名の由来
出会いや結成のきっかけとなった秘話
楽曲制作にまつわるエピソードを中心に。

後半は、他アーティストへの楽曲提供から
お二人が関わっているもう一つのユニット
「デカシャツ喫茶」との違いなど
この番組でしか聴けない話題が満載です!


そして、とことんアングライベントに拘る
「エロぶりんが行く!」のコーナー。

2014年3月30日(日)に開催された
「Lesson of Satan~華原ひよ美昇天~」
の模様をレポート致します。

"超上級者向けイベント"とも言われた
前衛的なライブの世界へご案内します。


さらに、御意見番こと天使番号9587氏が
ナビゲートする「天使のライブレポ」。

2014年4月19日(土)に開催された
「りゅふぇすた☆りゅうきのりゅうきによるりゅうきの為の祭典、再び!」
の模様をレポート致します。

ヒトデ大石氏が本気で悔しがるほど
大盛り上がりだったライブの様子を
臨場感たっぷりにお伝え致します。


今月も聴き応えじゅうぶんの
60分間をお楽しみください♪


番組の公式Twitterアカウントを開設しております。

@WestEightPrince
http://twitter.com/WestEightPrince

番組の最新情報などを定期的に発信しています。

番組へのご意見・ご感想なども受け付けております。
@リプライ、もしくはDMにてお送りください。

番組で読んで欲しいというご希望があれば
その旨を明記頂ければお便りとしてご紹介します。
何卒、宜しくお願い申し上げます!


あなたのお便りが番組を変えるかもしれない!?


今回ゲスト出演して頂いた

ドリルパープル 様


楽曲提供頂きました

You Make Trouble 様
またたび玉実 様


この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました!

【ライブレポ】りゅふぇすた☆vol.2【2014.04.19】

2014年4月19日(土)

この日、東高円寺ロサンゼルスクラブで行われたライブがこちら。


正式名称は
「りゅふぇすた☆りゅうきのりゅうきによるりゅうきの為の祭典、再び!」

Ma:rchen-holic*のりゅうきちゃん主催ライブ。
2014年1月26日(日)に開催された「りゅふぇすた」に続く第2弾です。

とにかく、りゅうきちゃんが楽しみたい!という
「りゅうき得」なコンセプトでプランニング。

でも、りゅうきちゃんが楽しいことは、みんなが楽しい!
楽しいことは、みんなでワイワイシェアしよう!てな主旨です。


…で、合ってるよね(^_^;)?


今回は土曜日の開催だったのですが、
久々に仕事が休みだったので開演前から観られることに。

会場のロスクラに着いて受付を済ませていると、
既に会場入りしている、Mナブさん、Mどりさん、
Mラクルさん、Aロくん、Kうにゃんといったヲタもだちの面々から

「あ!エロぶりんが最初から来てる!これは何かが起こるぞ!」

そんなに珍しいことかな(^_^;)?


というわけで、予定通り18時半スタート。
では、順を追ってレポートしていきましょう!

※セトリは判る範囲で記載しています。
 間違いがあれば指摘してください。


■りゅうきいずむ

まずは、トップバッター…というか、オープニングアクト。
このライブの主催者である、りゅうきちゃんのソロから。

<セトリ>
1.「JUSTITIA」(Lia) ※「ウィザード・バリスターズ」OP
2.「幸せという病~Sweet Sweet Erosion」(オリジナル)

Mラクルさんの演出により、フロアを青いサイリウムの海に。
2曲目は、りゅうきいずむとしてのオリジナルソロ曲です。
http://ryu-k777.jugem.jp/?eid=74


■響己


<セトリ>
1.「断罪の花 ~Guilty Sky~」(小坂りゆ)
2.?

2曲目はサビが「見上げた空にホウキ星」と歌われる曲。
響己らしい、しっとり淡々と歌い上げる名バラード。


■遥-yoh-


<セトリ>
1.「Amaretto」(オリジナル)
2.「Canvas」(オリジナル)※新曲
3.「Sunday Morning」(YMTオリジナル)

※セトリ引用元
http://ameblo.jp/hechori/entry-11827618228.html

スリットからチラリと見える脚が印象的だった、へちょ( ´ ▽ ` )ノ
定番のAmarettoで会場を温めた後は、ピアノ伴奏によるバラードの新曲。
本人は緊張している様子だったけど、感情を込めて歌ってました。

3曲目は、企画バンド「You Make Trouble」名義で発表した楽曲。
いかにもバンドサウンドなギター主体のオシャレでポップな曲調です。


■かめんらいだー(ひびき×りゅうき)


響己とりゅうきちゃんによる企画ユニット。
本来は、ゆきまち会長の出番だったが、諸事情により入れ替わることに。

<セトリ>
1.「黎鳴 -reimei-」(黒崎真音) ※「薄桜鬼 黎明録」OP
2.「BUTTERFLY EFFECT」(オリジナル)

2曲目は、なんと「かめんらいだー」名義でのオリジナル曲!
しかも、「響己バージョン」と「りゅうきバージョン」も
存在するという「一曲で三度美味しい!」楽曲なのだとか。

この、かめんらいだーバージョンでは、サビの部分で
二人のかけ合いとハーモニーが楽しめてメチャカッコイイ!
音源化されたら、ソッコーでゲットしたい曲ですぞ♪


■姫乃たま


大学4年生になった、華の女子大生・姫乃たま。
午前中講義を受けた後、インタビューの仕事があり、
ステージ衣装を忘れてしまったため、ビジネスライクな出で立ち。

たぶん、すべてオリジナル曲…のはず。
1曲目は、サビで「下心隠してそっと近づいてね」と歌われる曲。
歌詞から察するに「シ・タ・ゴ・コ・ロ」かな。

2曲目は、サビで「世界の隅で雨宿りする」と歌われる曲。
3曲目は、「サカナ」。


ここで、約5分間の休憩タイムとなる。
めるほりの二人や、一部の演者さんがフロアに現れ、しばし歓談。


■朱里-Syuri-


個人的には、約1年半ぶりに拝見した、朱里-Syuri-さん。
パワフルで熱い"パワーファイターシンガー"です。
ちなみに、誕生日が6月9日で生まれながらのロックらしい。

<セトリ>
1.「Perfect-Of-Blue」(オリジナル)
2.「oath sign」(LiSA)
3.「青-AO-」(オリジナル)

※セトリ引用元
http://ameblo.jp/no-name-69/entry-11828230932.html

パワーファイターの名に違わないボーカルが印象的。
でも、鍛えぬかれた逞しいアスリート脚も魅力的(^_^;)

5月7日にキングレコードからメジャーデビューが決定したそうです。


■桑名美沙子


熱いボーカルではこちらも負けない、歌姫・美沙っちぃ。

<セトリ>
1.「Chase the world」(May'n)
2.「traumerei」(LiSA)
3.「snow」(オリジナル)

※セトリ引用元
https://twitter.com/white_god6029/status/457481771538341889

高い歌唱力を活かしたバラードも歌いこなす美沙っちぃだけど、
りゅうきちゃん主催ということもあり"攻め"の楽曲をチョイス。

3曲目は、月光華時代から歌い続ける定番ガチ打ち曲。
季節的には冬の楽曲だけど、雪を溶かすほど激アツ♪


■ゆきまち

諸事情により、この出番となったゆきまち会長。
これまた大人の事情により、撮影オールNGということに。

美沙っちぃの「snow」の後に、ゆきまち会長というのも奇跡的な繋がり。

<セトリ>
1.「白桜」(オリジナル)
2.「雪の季節に」(オリジナル)
3.「グロウアップ」(Hysteric Blue) ※「学校の怪談」OP

本来は、3曲目に歌う曲が2曲目にかかってしまったらしいが、
物怖じせずに歌い上げるのは、さすが会長といったところ。


■Ma:rchen-holic*


ラストは、めるほり。

<セトリ>
1.「栄光の剣」(オリジナル)
2.「禍福の塔」(オリジナル)
3.「遥かなる追憶の果てに」(オリジナル)

というわけで、剣シリーズ三部作。
昨年11月の「ぢゃ☆ベストテン vol.35」と同じ構成。

自分は、そのとき観られなかったので、
今回、満を持して剣シリーズを通して聴けて大満足(^ー^)v

3曲通して聴くことで、世界観をより深く感じられました。
このマイクスタンド、いつ見ても植木鉢に見えるなぁ(笑)。


■企画コーナー「シャッフルアワー」


この企画こそが、今回のライブの真骨頂!

「他人の曲を、他人が歌う」という
演者にとってはトンデモナイ企画…らしい(笑)。

30代後半以上の人なら、伝説の音楽番組「夜のヒットスタジオ」での
オープニングのメドレーを思い出してもらえば解りやすいかな?

演者情報によると、リハで皆のテンパり具合がハンパなかったそうです。

曲の始まりには、りゅうきちゃんが曲名が書かれた紙を持って登場しました。

では、誰が誰の曲を歌ったのか!?
一気にセトリをご紹介しましょう!
※()内はオリジナルの歌手名

1.「三両列車でにゃんだりあ」(姫乃たま) → 響己
2.「Brand new my feel」(遥-yoh-) → 姫乃たま
3.「希望の剣」(桑名美沙子) → 遥-yoh-
4.「箱庭」(Ma:rchen-holic*) → ゆきまち
5.「幻」(響己) → 朱里-Syuri-
6.「Tinny Heart」(Ma:rchen-holic*) → 桑名美沙子
7.「Alice Tale」(ゆきまち) → Ma:rchen-holic*

※セトリ引用元
http://hibikingdom.blog.fc2.com/blog-entry-1588.html

初っ端から、出オチ感が満載だったけど(笑)。

やっぱ、一番意外性があったのは響己の「にゃんだりあ」かなぁ。
絶対に萌えソングを歌わなそうな人が「にゃん♪」とか言ったり。
「エル・オー・ブイ・イー・ラブリー響己!」とか言われたり(笑)。

一方、姫乃たまは遥-yoh-ちゃんの曲を淡々と歌いこなす。

そんなへちょは、美沙っちぃ姉さんの曲を熱く歌い上げるのも流石!

そして、ゆきまち会長は得意のマシンガントークで培った
超絶な早口で、めるほりの「箱庭」をほぼ完璧に歌う!

朱里-Syuri-さんは、響己の名曲をパワフルに熱唱する。
声質といい、響己の楽曲はかなりベストマッチングしてました。

歌姫・美沙っちぃは、めるほりの名バラード曲で「静の美沙っちぃ」を披露。
原曲は二人の美しいハーモニーが特徴的だが、ソロでも違和感なく歌ってました。

トリは、めるほりがゆきまち会長の楽曲を二人のハーモニーで歌う。
めるほりが歌うと、しっかり「めるほりの物語」に聞こえるからすごいよなぁ。


りゅうきちゃんいわく「世にも危険なシャッフルアワー」。

朱里-Syuri-さんは「もうやらないでー!」と懇願していたけど、
響己は「またやろう!」と満面の笑みで語っていたので次回も期待(笑)。


締めのエンディング曲は、出演者全員がステージに上がって、
Ma:rchen-holic*の『空想旅行団』を皆で踊って大団円を迎えたのでした♪


■総括

とにかく、りゅうきちゃんの遊び心が満載だったライブ。

りゅうきちゃん自身が楽しみたいという主旨だったけど、
結果的に出演者もお客さんも全力で楽しめた。

ライブイベントとしてもクオリティも高かったし、
出演者それぞれのスキルというか、適応力も高かった。

「私たちも楽しんで、お客さんも楽しませたい」

終わった後には、皆が笑顔になれた。
そんな「りゅうきのりゅうきによるりゅうきの為の祭典」でしたね(^ー^)



朱里-Syuri-さんと遥-yoh-ちゃんの仲良しコンビ。
この組み合わせを見たのも、個人的には1年半ぶり。


実は、2012年のハロウィンライブでも一緒だったのよね。


姫乃たまからは、発売されたばかりのデジタル写真集を購入。
本人いわく、R-18指定とのことです(^_^;)

詳しくは、本人のブログを参照してください。
http://ameblo.jp/love-himeno/entry-11825535788.html


おまけ。
へちょめさま抱っこと、姫乃たま抱っこ。
(一部画像修正済&本人承諾済)

撮影してくれたMどりさん、ありがとです(^_^;)


めるほり
主催のりゅうきちゃん、出演者の皆さん、
楽しいライブをありがとうございました!

参戦された皆さんも、お疲れさまでしたー♪( ´ ▽ ` )ノ

4月14日〜4月20日に投稿したなう



本日(4/19)は、東高円寺LAにて「りゅふぇすた☆vol.2」でした♪主催のりゅうきちゃん、出演者の皆さん、お客さん、お疲れさま!特に後半の企画タイムがメッチャ楽しかったです(´∀`)
4/19 23:37

4月7日〜4月13日に投稿したなう



これ、立川フロム中武の店頭に立っているオブジェ(人形)なんだけど、なんか怖い(´д`)
4/9 19:00

【ライブレポ】Lesson of Satan~華原ひよ美昇天~【2014.03.30】

2014年3月30日(日)

この日、池袋BigBangBoxで行われたライブがこちら。



2013年4月14日(日)に行われた
「Lesson of Satan~華原ひよ美降臨~」から一年。

今年もやってまいりました、ひよ美サマ主催ライブ。
その名も「Lesson of Satan~華原ひよ美昇天~」


一言でいえば「超上級者向けイベント」(笑)。

今年はさらに「R-18指定」が加わった感じでした(汗)。


演者もお客さんも選ばれし猛者ばかりが集まった
そんな阿鼻叫喚なライブの様子をレポします。


まず、「華原ひよ美」について簡単にご説明。

時は、2011年1月1日(土)に遡ります。
この日、芝浦のStudioCube326で行われた
『StudioCube326カウントダウン2011』

<3部 新年会の部~アーティスト祭>
に出演したアーティストの一組が
「小エロ哲也 with 華原ひよ美」

お察しの通り、ひよちん扮する華原朋美のパロディ。
このときの演目が「keep yourself alive」


この曲のPVを(デフォルメして)真似て
白塗りメイクをしたのが全ての始まり。

その後も、FICE主催ライブを中心に度々登場するも
回を重ねるごとに、モノノケ度が増していき(笑)、
今や、華原朋美のパロという設定はほとんど無視され、
奇声を上げたり大暴れをするなど完全に独立した
奇行キャラに確立されていったというわけです。


わかりましたよね?

わかったでしょう(^_^;)


さて、この日は仕事帰りに立ち寄ったため、
池袋に到着したのは19時頃。
ライブは17時半からスタートしていたので
中盤に差しかかろうとしているところでした。

BigBangBoxに入る前に、近隣の公園で
FICE座RAINBOWの水色つなぎに着替える。

このとき、公園内に男性1人と女性2人の姿が。
しかし暗くてよく見えないので気にせず着替える。

はっきりとは覚えていないけど、
女性の会話は、えげつない下ネタばかり(笑)。

会話内容から察するに、素人ではないよなぁ
と思いつつも、とりあえずBigBangBoxへ向かう。

大方、予想はついていると思いますが、
この女性2人は演者だったわけですが、詳細は後述。


BigBangBoxへ到着するなり、少女☆タコサムと遭遇(笑)。
いつものセーラー服に身を包んだタコちゃん。出番は終わった様子。

中へ入ると、なーこ(@na_ko723)が歌唱中。
代表曲「WHITE OUT」を歌っていました。

それで終わるかと思いきや、
「顔色がよくないよ」と、その場で白塗りさせられることに!


白なーこ。

以後「WHITE OUT」は、ひよ美メイクのテーマソングとなり、
白塗りすることを「WHITE OUTする」と称されました(笑)。


ちなみに、演者が入れ替わるときの転換では、
ひよ美サマと奏っぽ☆が、ティッシュのダンボール箱で作った
トロッコ(通称:エルモア号)に乗って現れるという演出でした。

では、なーこ以降の演者を順を追ってレポ。


■ひよ美とひろし

「ひよ美様の弟」を名乗る、ながれぴろし氏(@o_hiroshi0820)。
ひよ美サマとなーこの3人でXの「BLUE BLOOD」を歌唱するが、
「にゃーにゃーにゃー」とハミングのみで、ほとんど歌っていない(笑)。


■熊野はる

この日の受付を担当していた、熊野はる嬢(@haruharuharu107)。
一曲だけ歌唱したのだが、ここでひよ美サマの洗礼を受ける(笑)。

昨年、受付をしていたなーこが、ひよ美サマの洗礼を受けて
大きく成長したように、熊野はる嬢も飛躍することだろう(謎)。


■たまたましまゐ

えんちんとあをいちんにとてもよく似た(?)座敷童子風の二人。
「たま」カバーユニットだが、ここで歌ったのは「ロシヤのパン」。
実は、この後も何回か登場することになる(笑)。


■かものなつみ

一言でいうと、ロリータパンクに分類されるのかな。
一曲目から「死ね死ね死ね死ね!」と大絶叫のデスモード全開。
祖母の名を叫んで「○○が全部悪い!」という曲を始めとした
全体的にダークな、いつもの"かものワールド"という感じ。


■またたび玉実

死ね死ね団のテーマで登場した、またたび玉実嬢。(@mttbtamami)
キャッチフレーズは「心は14歳、体はネコマタ、あなたの心の大人の玩具」
自分は初見で、一見するとかもの嬢と似た臭いを感じたが、
曲調はポップで耳に馴染みやすい。しかしサブカル臭が強い(笑)。

後から知ったのだが、実は公園にいた女子の一人が、
またたび玉実嬢だったのだ。(もう一人は姫乃たま)

セトリは
1.「今夜の夕飯はお赤飯」
2.「LonelyGirl」
3.「虚構と現実の遊戯」
4.「クオーレ クオリア」
5.「リア充殲滅のテーマ」

すべて、オリジナル曲。特に「リア充殲滅のテーマ」は、
ドヴォルザーク作曲「新世界」(第4楽章)のメロディにのせて
リア充をお掃除(一掃)しましょうという楽曲で気持ちいい(笑)。

楽曲は、なかなか優れたものが多く個人的には好みだが、
そのパフォーマンスは極めてエキセントリック!



ひよ美サマに憑依されたり、電気アンマされたり(笑)。
女子が電気アンマされている姿は初めて見たかも(^_^;)

またたび玉実
他にも、ここでは決して書けないようなパフォーマンスばかり。
今回のライブで、最もR-18指定を強く感じた内容でした(汗)。


■石戸なつみ

何故か、なーこが登場するとホッとする(笑)。

セトリは
1.「NO,Thank You!」(放課後ティータイム)
2.「ふわふわ時間」(桜高軽音部)
3.「Snow Dust」(オリジナル)

いつもながら熱い、なーこのステージ。
でも、メイクは白塗り(笑)。
その様子は、なーこのブログでどうぞ。
http://ameblo.jp/yukiouji/entry-11811916187.html

「WHITE OUT」も「Snow Dust」も白塗りがよく似合う( ̄ー ̄)


■がちゃぴんず

がちゃ姉とがちゃ妹による着ぐるみダンスユニット。

セトリは
1.「Ja-nay Gymnastics」(鹿賀丈史)
2.「Chai Maxx」(ももいろクローバー)
3.「つけまつける」(きゃりーぱみゅぱみゅ)

3曲めは「ひよ美ぱみゅぱみゅ」とのコラボステージ。
といっても、きゃりぱみゅとは関係ない出で立ち(笑)。



■静悠

美弥乃静ちゃん(@miyanosizu)と、
蒼井悠ちゃん(@haruka_cherry)によるユニット。

メイクこそ白塗りであるものの、今回の演者の中では最も正統派。


このコンビ自体は、すっかりお馴染みですね。


■たまたましまゐ

またまた登場、たまたましまゐ。
歌った楽曲は、たまの「お経」。

「坊主だよ~」というフレーズにちなんで、
途中からウィッグを取って坊主頭(のヅラ)になったり、
BFPの越社長を登場させたりなどの演出あり(笑)。


■華原ひよ美with小えろっぽ☆先生

この日のトリ。
主役であるが、ほとんど出ずっぱりである
ひよ美サマと奏っぽ☆によるユニット。

それって「ひよかな」じゃん!と思った人も居るでしょうが
ぶっちゃけ、ほとんどその通りです(爆)。

まずは「WHITE OUTしましょう」ということで、
なーこの「WHITE OUT」に合わせて奏っぽ☆を白塗りに。

事務所では後輩にあたるなーこから
「奏っぽ☆先輩のために精一杯歌います!」

さすがなーこ。すっかり、このイベントにも慣れた様子(笑)。

続いて、奏っぽ☆が一人でお歌を歌うコーナー。
これぞ、まさに「ひよかな」では定番の企画。
「I'm proud」を下ネタ風の替え歌でワンコーラスだけ歌う。

続いて「ひよ美と小えろっぽ☆先生が二人で頑張るコーナー」
「BE TOGETHER」を下ネタ風の替え歌でワンコーラスだけ歌う。

さらに、1番から10番まで番号がかかれたフリップを奏っぽ☆が選ぶことに。
3番を選んだところ、フリップに書かれた内容は「立ち松葉」。

「え?立ち松葉ってなんすか?」

状況がつかめず驚く奏っぽ☆。
よーくフリップを見てみると
「ひよ美と小えろっぽ☆先生が二人で"48手を"頑張るコーナー」と書いてある。

「えー!お歌じゃなかったのー!?」

ここから、ひよ美サマと小えろっぽ☆先生による
体位48手の実演が行われたのですが…もう、これ以上は書けません(爆)。

一応、奏っぽ☆の名誉のために…(^_^;)


オーラスは、出演者全員がステージ上に登場して、
FICEの新曲「視線~Nice chu☆meet you~」で締め。

サビの部分で一人の客を囲むというパフォーマンスがあるが、
この日のターゲットはPA席に居た、BFPの大木さんでした(笑)。


■総括

やはり「R-18指定の超上級者向けイベント」でした(爆)。

エロいというだけでなく、いろんな意味で「大人向け」。


こうやって見ると、極めて普通に見える
「たまみん」こと、またたび玉実嬢。


姫乃たまも白塗りメイク。違和感ない。
歌ではなく、ネタをやったらしいです。


小えろっぽ☆先生。
衣装はそれっぽいけど、内容はエグかった(笑)。


最後は「ハッピ昇天トューユー♪」でお祝い。
ひよ美サマ、お疲れさまでしたー!!

3月31日〜4月6日に投稿したなう



というわけで、3/30(日)は池袋BBBにて「Lesson of Satan~ 華原ひよ美昇天~」でした♪主役のひよ美サマ。ある意味、究極の"美白"といえよう。でも、本当の"首謀者"は、大木さんだったけどね(^_^;)
3/31 1:18

現在のICカード残額。今までは買い物に利用しなければ、こんな金額にはならなかったけど、今後は電車を利用するだけで、容易になりうるってことだよね(´-`)?
4/1 23:22

本日(4/4)は、東中野 music shed yes!にて「へっちょり王国生誕祭(イブ)~YMTレコ初LIVE~」でした♪皆さん、へちょかれさまでしたぁ( ´ ▽ ` )ノ
4/4 23:42

というわけで、日付変わって本日(4/5)は、遥-yoh-ちゃん @yoh45cat のリアルバースデーです!誕生日おめへちょー♪ヽ(´▽`)/
4/5 0:12