8/8(月)
本来書きたかったものを書く。
コロナの後遺症で誤字脱字が以前よりあるかもしれないけど、取り戻さないと。
早速本題。
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拗らせた虎になぜ匙ではなく指輪が投げられたか。
それは
アトピーを感じさせない振る舞いをしたから、です。
え?
は?
じゃあもう一回。
自分にはアトピーなんてありませんけど
という振る舞いをしたんです。
ん?
意味が分からない?
もっと詳しく。
あぁ、たしかにアトピーはありますけどこれは私のほんの一部であって全部じゃない。
私には特技もあって趣味もあって幸せもある。
アトピーであることは隠していない。
私は皮膚という一番表層的なところは傷んでいるけど、
それは心まで蝕むものじゃない。
皮下には信念だって優しさだってユーモアだって思いやりだってある。
仕事もしてるし料理もする。猫も飼ってる。
服は好きだし、字を綺麗に書くことも好き。
だから私はイイオンナ。
これで伝わるかしら。
これは暗示と言われるもので、実はすごく大事なんだ。
思い込み。思考が振る舞いを決め、振る舞いが印象を決める。
何人もの男性を死に追いやった稀代の悪女・木嶋佳苗も
振る舞いで、思い込みで、
見た目を差し置き、沢山の男の上に立つ女に成上った。
↑これが「絶世の美女」です。
そういう世界を構築するのは、視覚ではなく思考。
実は「こうありたい」と願う本人こそが、一番その願いから遠ざける原因になっていることは多いと思う。
「こうありたぃ…
」
じゃだめ。
そんな軟軟な赤ちゃんに構ってる暇、誰にもないんで。
思考だけでも
「もうすでにこうです(断言)
」
にしておく。
これが結構効く。
夫はそういう自信のある(あるいは気にしない)振る舞いに安心したのだと思う。
思いやりは重要だが、気を遣う関係は恋愛並び結婚には重荷だ。
アトピーとの向き合い方もそう。
そりゃあ全身見れば悲惨だ。親は泣くくらいに。
でも思い込みを習得すれば
「ここはすこし良くなっている ※本人調べ」
で治療に向き合える。
最初からこうだったわけでは無論ない。
▲◎年もがいて、
皮膚のその上の強さを、私は手に入れた。
そして結婚した。
結婚したことで脆くなった部分もあるが、
さもドレスが似合うプレ花♡を装って、
あと半年で結婚式。

