8/9(火)
アトピーを緩和させるために私が行っていることを書いていく。
アトピーを寛解させた諸先輩方には鼻で笑われる代物かもしれないが。
千里の道も一歩から。
①爪は極限まで短くする
爪が一番の凶器になる。寝るときは手袋をしてもいいかも。
私は起きたら外れている、というのを100回くらいやってるけどw
2日に1回は、実際切れなくても爪切りを持って爪に向き合う。
まずは意識を爪に注ぐのが大事。
ちょっとでも長くなれば、もう勝手に掻かれているから
②コットン、シルクを使う
カジュアルが流行っているこの時代にバンザイ。
さようならポリエステル、また肌が良くなったら会おう。
自然派気取った白Tなり派手なネオンのTシャツなりお好きにどうぞ。
手袋とマスクはシルクで、ちょっと気分はお姫様。笑
ちなみにそんなに高くなくネットに売ってる、いろんな色が
③お風呂の〆は冷水
これが今のところ最も効果的で、もっとも辛い。
肌荒れのピーク時はお風呂すら入れないが、
入れても痒い状態というのは基本熱を持っている。
本能寺ばりに燃え盛った体を鎮火しなければいけない。
だから冬でも冷水。
最初はぬるま湯でもいい、だんだんだんだん温度を下げていく。
寒くても死なない、死ぬほどの温度設定はできない(おそらく)
④キズパワーパッドをつかう
体液でては戦はできん。
だからとりあえず体液の出ない状態まで持っていくのが大事。
そんなとき私が多用するのが傷パワーパッド。
濡れても取れないし、皮膚の組織を作ろうと努力してくれるので放っておく(掻かない)
↑こういう、大判のやつ。
食べるものは、今のところあまり気遣っていない。爆
元からあまりジャンクなものは好きではないから、とくに意識せずに食べている。
あ、でもそういえば。
過去には鈴木その子先生監修の食事療法もやったっけ。
↑背景と同化しそうなその子尊師。
本を読んで似たようなものを食べる、なんていうものじゃなく、
SONOKO(会社)から送られてくる食事を黙って食べるって気合の入ったやつだ。
もうずいぶん前の話で、どんなものを食べていたか記憶が定かでない。
薄くて、水っぽくて、変に甘かった気がする。
やたら豆が多かった。
調べたらいまでもやっているようだ。
(ハンバーグとかもあるみたいだし、もっとおいしくなっていることでしょう…)
その食事療法で得られたのは「食べたいものが食べられない」というストレスと
甘いものを食べたいという普段あまり抱かないアンコントローラブルなほどの欲求だ。
それ以来、私の場合、食事はある程度の意識のみにしている。
食事については後日にする。
↑冷水を浴びる。それはアトピー完治への修行のよう


