8月15日(月)
体内のコロナ感染はもうすっかり終息した。
味覚も無傷っぽいが、
元々味噌汁×クッキーとかで朝ご飯を済ますこともあるタイプだからこそ味覚障害に気づいてない可能性もある。爆
とにもかくにも元気です。
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実は最近顔の肌荒れ
(旧「ニキビ」。ニキビは青春の証なのである一定の年齢に達するとそれは吹き出物と呼ばれるらしい…)
が
比較的落ち着いている。
比較的、ね。
まさか綾瀬はるか肌な訳はない。陶器肌とかではない。
ただ、目立って凸凹はしておらず、化粧である程度隠せる状態で、
四六時中肌荒れのことを考えてしまうような状態ではないということだ。
肌荒れの、特に顔の荒れはつらい。
体はある程度衣服で隠せるが、顔はさらけ出している状態なので
顔が荒れると心理的には「穴があったら入りたい」「中東の女性になりたい」と切迫してしまう。
↑宗教的なしがらみは考慮してない発言です
数週間前には今と真逆で、
熱を持った大きくて赤い凸凹した吹き出物が散見されていた。
ではなぜ今落ち着いているのか。
肌との戦いゥン十年、結婚式を前にようやくよく振り返り情報収集し自分なりに出した対応法を備忘録がてら
記していく。
(ちなみに、なぜこれまでよく振り返り情報収集し自分なりに出した対応法がなかったかというと、
やはり気力です。1日1日肌と闘うのに必死で、振り返ったり傾向を辿る気力が残ってなかった。どうせ治らないと諦めていた。肌をよくしようというときに一番重要なのは気力を奮い立たせることだと、やはり思うのです)
焦らしプレイになって恐縮だが、大事なアナウンスをもう一点。
決して医学的根拠のある話ではないので、斜めに構えて疑って読んでください。
参考にしてほしいわけではないです、勧めていません。個人的備忘録です。
■勇気をもってサプリメントの断捨離をする
肌荒れと並行して乱れるのがメンタルだ。
だから藁にも縋る気持ちでサプリメントを乱用した経験はないだろうか。
プラセンタ、コラーゲン、ビタミン、ミネラル、酵素、イソフラボン、DHA、はとむぎ、ハイチオール、ショコラBB、
聞いたこともない会社の怪しげなサプリ、などなど…
一生涯たくさんのサプリを飲むことはほぼ不可能だし、疲れる。腎臓もやられる。
著名な医者がせっせとコラーゲンを飲んでると思うか?
なぜサプリはドラッグストアにおいて医薬品扱いではないのか?
そういうことを延々考えて、そして過去の記事で書いたように、やっぱり私は飽き性なので、
色々、ほんとうにいろいろ試して、手広くサプリメントを摂取することから卒業しようと思った。
ようやくサプリ依存から抜け出しつつある。
そんな私が今でも飲んでいるサプリは以下。
~レギュラーメンバー~
ビタミンC
これはこまめにしつこく、容量を守らず摂る←おい
ビタミンCは体内に摂りこめる量を超えると尿と一緒に排出されると聞く。
だから意味はないかもしれないが、それでも体内に摂りこめる可能性をすこしでも上げるため、
ビタミンCだけは過剰摂取している。
鉄分
鉄分は長年見逃していた。
ただ、鉄分は体を維持するのにとても大事らしい(このふんわり感よw)。
女性はとくに月経などで不足状態に陥るという。
血が作られないと、体の循環機能が衰える。
循環機能が衰えると、肌の再生機能も衰える、おそらく。
なんとなくこの説に納得して、鉄分は定期定量(※重要)摂取を始めた。
鉄分は空腹時にとると気持ち悪くなりがちなので、食後に。
貧血を起こしがちだったが、最近は少ない気がする。
「ハイチ」は医薬品だしね。
~サブメンバー~
彼らは気が向いたとき、肌が荒れ、不安な時に摂る
亜鉛
やっぱりニキビにはこれっていうイメージ。雑w
肌の新陳代謝を助けるようだが、そこは鉄分で一旦様子をみている
でも牡蠣は大好物なので、レストランで見かけたらたっぷり食べてる。
ビタミン類
C以外のビタミンは、食事である程度取れると信じてやめた。
ほんとはCだって、Cこそ摂れるのかもしれないけど。
色の濃い野菜をお財布と相談しながら日々摂取するようにしている。
ただ肌が荒れた際は、Bを積極的に摂っている。なんとなく
■汗を流すか、さもなくば食べない
やばい人です、やばい人。逃げてね。
運動して汗を流す。これはどの方角から見てもいいことだ。
代謝が上がるし、ストレス発散にもなる。
ニキビ跡はおいておいて、十代の若手選手はおいておいて、
スポーツ選手で現役肌荒れに悩んでいるひとはそう見かけない。気がする。
私は運動が嫌いだし、運動にも嫌われてる。
運動というものと息が合わないし、年齢の都合か汗を流したところで爽快感より疲労感に襲われる。
ジムも何度もやめてきた。
だから、運動が苦手な人はどちらかを選んだ方がいい
①〇-monsterとか●●●●-cycleなど、集団で拘束される変なテンションのおしゃれジムに通う
こういうおしゃれジムは暗転したスタジオでクラブのような爆音のなか運動させられる。
こういうおしゃれジムはコーチに加え自分以外の参加者みんなテンションが不気味に高い。
その空気に飲まれた方が体が動く。
くよくよ悩んでいることが阿保らしくなる。
そのうえ軟派なジムに見せかけて計算されつくしたプログラムなので、自分一人では絶対思いつかないような戦略的エクササイズが受けられる。
こういうおしゃれジムはレッスン制で、ジムにもよるが一定時間前にキャンセルするとキャンセル料を取られる。
まさにサボると金をドブに捨てることとなるシステムだ。
貧乏根性が働く人にはいいかもしれない。
一旦行けば扉は閉められ、途中で諦めることもできない。
まあ、私はあの空気のなか「疲れたんで帰りまーす」をやらかした逆伝説の保持者でもあるけど。
そんな日があったっていいんだよ。
②友人や家族と通う
とにかく、運動が好きでもない方は自分の意志だけで続くと思わないほうがいいってこと。
遠くても高くても誰か知り合いのいるところに通った方がいい。
帰りにビールを飲んだっていい。
大事なのはジムに行き、血液を巡らせ、滑稽にマシンで走るなりサウナで寝そべりながらでもいいから
がむしゃらに汗をかくこと。
鬱屈した気持ちから離れて、自分を諦めない気力を養うこと。
それでも。それでも運動ができないひともいるだろうし、運動できない日もある。
そんなときは食事量を調整する。
運動しろ、さもなくば食べ過ぎるな。ということです。
大人の肌荒れは胃腸の弱りが元凶なことが多い。
腸を動かす努力をせずに、食べ過ぎてはいけない。
なんなら一食や二食スキップしても死なない。
その一皿、その一口は、肌荒れを引き起こす覚悟を持って食べるのか?です。
暴論です。でも経験上、暴飲暴食して後悔することはあっても節制して損したことはほぼない。
そんな私はコロナ感染に加えジムのお盆休みが重なり2週間ジムに行っていませんw
だからある程度、強迫観念にならない程度に節制してます。
お腹がすいたら何時でもたべる、寝る前じゃなければ。
逆に、時間や他人に食事のタイミングを支配される必要はない。
長くなったので分けます。
次も、きっと眉唾物。
