面接が大の苦手という自覚はあるんだけど

先週、セミナーに行って自分のダメさを再確認

 

 

20人近い参加者が居て、ひと通り座学をやった後に

実際に練習してみましょうって流れになった

 

それが、セミナールームの後方でやるスタイルだから

会話の内容が他の参加者にも丸聞こえだったんだよね

 

練習とはいえ、自分の回答を他人に聞かれてると思うと

私はこの状況でもう気が気じゃなくなってしまった

 

 

最初に挨拶して質問2つで最後の挨拶をして終了

 

その後、講師がフィードバックするって流れだったけど

ついつい先にやってる人のやり取りに耳を澄ましてた

 

他の人は練習をしてきたのかハキハキと上手に答える

講師も一つ二つフィードバックをしている

 

なるほど、そういう感じね...と確認したつもりが

いざ自分の番になったら異常に緊張してしまって

しどろもどろになるわ、声は震えるしで完全に撃沈

 

ただの練習にこんな状態でどうするんだよ...

 

 

で、何をフィードバックされるのかと思いきや、開口一番

「ご自分で今の何点だと思います?」とまさかの逆質問

 

てっきりフィードバックされて終わりと思っていた私は

予想外のことで軽くパニックになってしまって挙動不審

頭の中では瞬時にいろんな思いが駆け巡った

 

他の人にはこんな質問してなかったはずなのに

私にだけ何故こんな自己評価させるようなことを聞く?

こうやって聞くってことは良くないってことだろうけど

お前はダメなんだぞって刻み込ませたいのか?

 

そして、このやり取りが他人に聞かれてるとか精神的に無理

 

 

何とか「えーと、そんなに高くないと思います...」って

絞りだしたけど、その後のことはよく覚えていない

 

もっと元気よくとか言われた気がするんだけど

世の中、全員が全員元気なわけじゃないでしょうよ

 

元気を演出するのが苦手なタイプの人間は

真面目で落ち着いた感じじゃダメなのか?

 

 

講師の手本は、口角上げた作りものの笑顔を張り付けて

AIかと思うような不自然な話し方だったけどね

 

あれが面接の正解なんだとしたら

どんなに練習しても私には到底出来そうにない

 

 

昔っから人前に出ると以上に緊張するんだよなぁ

 

話すことを用意してても、本番は頭が真っ白になるし

考えながら話してても、しどろもどろになる

 

頭の中では「そうじゃない!話が脱線する!」と

思ってても、口は止まらないって感じになってしまう

 

 

就職するには面接は絶対に避けては通れないから

何とかしたいけど、これじゃ就職出来る気がしない

 

 

面接はアレでも、真面目に働く気はあるし

田舎の中小企業で大企業レベルを求めないでほしい

 

求人で書類選考無しっていうのは時々見かけても

流石に面接無しってところはないからね

 

面接1回はブラックとか言われてるらしいけど

複数回の面接なんて想像しただけで気が重くなる

 

 

この一週間、セミナーのことを思い返しては

あの答えじゃなくてこう言えば良かったなとか

あれじゃダメダメだったよな...と凹んでいた

 

 

私は普通にしてても「怒ってる?」とか言われるし

一重瞼だからか、ただ見てても「睨んでる?」になる

 

何十回も転職してるような人ってスゴイと思う

にこやかで人当たりの良い人が本当にうらやましい

 

顔面偏差値は整形以外どうしようもないとしても

おそらく表情、挙動、その他もろもろ全てにおいて

自己肯定感の低さと自信の無さが滲み出てるんだと思う

 

これじゃ、面接官から変な人認定されても仕方ないか...

 

 

 

とりあえず、求職活動回数のための参加だったんだし

必要以上に考えるのはやめて切り替えないとね

 

じゃないと、病んでしまいそう