離職票が届いたから手続きしてきた

 

ハロワに行くと、こんなに失業してる人いるんだって

実感出来るから、変な話だけど勇気が湧いてくる

 

それにしても、職員も来庁者もどちらを見ても

若者はほとんどいなくてほぼ中高年っていう状態

 

これは、役所に行った時も同じ感覚で

若者は何処で働いてるのか本当に不思議

(完全フルリモートの仕事とか?)

 

 

失業給付の手続きはそんなに待ち時間無かったけど

職業相談は60~90分待ちとかになってて

これって求人活動実績のためなのかな?

 

手当受け取るには月2回の活動実績が必須だとか

他にもいくつかの条件があるわけだけど

会社員時代には雇用保険って問答無用で

毎月毟り取られてたんだから、失業した時には

気前よく支払いしてほしいとは思うけどね

 

 

家に居ながら活動実績作れればベストだけど

まだ求人応募したくない状態だったら職業相談が

一番簡単に求人活動実績になりそうだもんね

(窓口で何か質問するだけでOKらしいし)

 

それか良さそうな就活セミナーがあれば出るとか...

 

 

待機期間終わったらサッサと活動開始した方が

良いかもしれないと思う反面、もう少し休みたいと

思う自分も居て、最近は気持ちが定まらない

 

あれだけ就活するぞーって意気込んでたのが

何故だか、やる気がしぼんでしまっている

 

求人情報もチェックしてるけど、やっぱり企業側は

若い人を求めてるのが透けて見えて、今になって

せめて40代で退職すれば良かったなぁと思ったり...

 

終わったことは仕方ないから、出来ることを

やるしかないって分かってはいるんだけどね

 

ハロワの職員にも当たりはずれがあるみたいだけど

向こうもプロなんだから聞けば教えてくれるだろうし

使えるものは何でも使って、出来るだけストレスが

ない環境で定年まで働けるよう努力するしかない

 

でも正直、会社の雰囲気とか暗黙ルールなんて

実際に入ってみないと分からないだろうな

 

もう、私はちょっとやそっとのコトじゃ驚かないし

20年以上狂った環境で働いたから鍛えられてるけど

世の中、まだまだブラックだらけなんじゃないの?

 

 

 

それにしても、3ヶ月近く充分休んだはずなのに

何もせず、時間を溶かしただけのような気がして

自分の行動力と学習能力の無さに呆れてしまう