今日、半休とって贈与税の申告に行ってきた
本当にシステムが複雑すぎるよ
広めのホールが確定申告の会場になってて
そこで出来るって、司法書士から聞いてたし
予約制だったから、思いのほか空いてたね
もっと人でごった返してるのかと思った
申告は基本e-taxでやることになるんだけど
最初の入力の下準備みたいな感じで書類に
色々書いて情報を整理していく段階で素人には
難しい言葉の羅列、それに加えて土地の路線価とか
評価額とか複雑すぎて思考停止してしまいそうだった
付きっきりじゃないけど、税理士が待機してて
聞けば教えてくれるし、本当に有り難かったよ
一人で電子申請とか絶対に無理だったわ
しかも、この会場の税理士はボランティアとして
無償でお手伝いしています、って貼り紙があって
こちらからしたら本当に感謝しかないです
手伝ってくれる税理士は若い男性が多かったな
パッと見、20代か30代前半くらいだったけど
こんなに若い人たちがまとまって働いてる姿を見るのが
久しぶりすぎて、居るところには居るんだなと思った
ウチの会社なんて、ほぼ高齢者しかいないから
若い人はどこで働いてるんだろうって思ってたから
若者を見るだけで新鮮な気分になってしまったよ
それにしても、プロってすごいわ
税理士が「じゃあ、計算します」って言って
物凄い速さで電卓を叩き、パパッと金額を記入していく
私なんて金額書く時、電卓をよーく確認してから
メチャクチャ慎重に書くのに、税理士には迷いが無い
出た数字をパッと見ては、素早く書いていくから
大丈夫かとちょっと心配になってたけど
その後、pcに入力すると数字がピッタリ一致
さすがプロ!
結構大変だったけど、何とか申請完了して良かった
毎年自分で確定申告してる人って凄いんだね
それにしても、マイナカードが無いと非国民扱いかと
思うくらいに不便なことがちょいちょいあるな
私、いまだにマイナカード持ってないんだけど
今回の申告もカードがあれば、会場内で自分のスマホで
税理士に聞きながら申告出来たんだけど、カード無いから
会場内のpcコーナーに並んで待つことになってしまった
30分くらい待ったけど、まぁ仕方ない
ただ、その間に私の後ろに並んだカスハラ親父が
案内スタッフに大声で喚き散らして最悪だったわ
「兄ちゃん!空いてるんなら、どんどん案内しろや」
「こっちはさっきから待ってるんだからさ!」
まず、見知らぬ人を兄ちゃん呼ばわりするなよ...
スタッフは丁寧に謝ってたけど、こういう輩は
つまみ出してもいいんじゃないかと思うの
pcが空いてても案内しないのは教える税理士の
手が足りないから、サポート出来る人数を見ながら
案内してるんだと思うけど、カスハラ親父には通じない
あの親父も結局はスタッフのお世話になるんだから
黙って並んでりゃいいのに、何考えてるんだろう
当然なんだけど、色んな人がいるよなと思いつつ
人が集まる場所に行くのはストレスになると再確認
もっと簡単に、パパッと書類記入して提出すれば
終わりかと思ってたから想定外の長時間拘束だった
見慣れない文言のオンパレードで脳が疲れたし
ずっと立ちっぱなしだったのもあって足も痛い
とにかく、心身ともに疲れ果ててしまった
早く終わったら、平日だし美術館でも行ってみるか、
なんて思ってたけどそんな気力は全く残らなかった
そして、明日も仕事という現実...
朝の「昨日は半休ありがとうございました」行脚から
始めないといけない事を考えると、これまた憂鬱