この前の面談について、ちょっと考えてみた

 

確かに月初めで忙しかったとはいえ

重要と思われる面談で経営陣に向かって

「忙しいんで後にしてくれませんか?」ってのは

流石に失礼だったかもしれない、と少し反省

 

 

私としては、事実を述べただけで他意はなかったけど

会社側は面談を拒否している、と捉えたかもしれない

 

コイツは時期延長を頼んでも無駄だなと思ったなら

従業員に頭下げて頼みたくなんてないだろうしね

 

 

考えてみれば、退職時期がBさんと近すぎたし

もし頼み込まれたら(軽くじゃなくどうしてものお願い)

1~2ヶ月の延長は考えても良いかなと思ってたけど、

面談以降なにも言われないから、こちらも黙っていた

 

だってさ、わざわざ退職する側が会社に気を使って

大丈夫ですか?何なら時期延長しましょうか?なんて

言いだすほうが不自然だしオカシイでしょ?

 

 

 

そして、ノー連絡から突然の派遣社員紹介の流れ

 

私の対応も失礼だったかもしれないけど

その後の会社のやり方も大概じゃない?

 

 

もちろん、定期収入を失うのは恐怖だけど

やっぱり、居てはいけない会社だったんだよね

 

 

この四半世紀、ブラックとはいえ働いて収入を得て

息子を成人させることが出来たのは事実だし

大したスキルも実務経験もない子持ち主婦を

雇ってもらったという恩義は少なからず感じている

 

それでも、この時代に雇ってやってる感を隠しもせず

賞与に対してお礼の強要などありえないと思う

 

私は、労使の立場は本来対等だと思っていて

(この考えがブラックでは生意気判定なのよね)

会社が雇用の場を提供して給与を支払うことに対して

労働者は自分の能力と時間を提供しているんだよ

 

この時間イコール寿命そのもの!(と思ってる)

 

自分の寿命を犠牲にして、それなりの時間働くんだから

なるべく居心地が良いところを求めるのは人として当然

 

人生で職場に居る時間って相当長いと思う

 

 

30年近く給料以上の働きをしようと頑張ってきた

(こういうクソ真面目な性格って損だわ)

果たしてそれを正当に評価されて来ただろうかと思うと

必ずしもそうじゃなかったよなぁと感じている

 

 

ワンマンブラックでは社長がルールブックだし

評価の基準なんて存在せず、社長の気分次第でしかない

 

何年も昇給しないのもザラだったし、昇給しても雀の涙

コキ使えるだけコキ使おうっていうのがブラックの考え方

 

そんなこと、ずっと前から分かっていたはず

 

 

もうここを去ると決めたから、気分はサッパリしてるし

何故もっと早く決断しなかったんだろうとさえ思う

 

やったことよりやらなかったことの方が後悔するって

本当なんだなぁって改めて実感している今日この頃