今日、会社に派遣会社の営業が来ていた
私たちが退職日延長の打診を断ったから
いよいよ焦って対策を始めたのだと思う
その後、結構すぐ電話も来てて予想するに
紹介できる人がいるみたいな感じだった
社長はどのくらいこちらの要求に合うのか
会ってみないと分からない、とか言ってたけど
どんなに仕事ができる優秀な派遣社員だとしても
勤続数十年レベルとは雲泥の差に決まっている
まず、ウチの会社の雰囲気に耐えられるかどうか
冗談じゃなく、それが第一の試練と言ってもいい
仕事内容以前に雰囲気に耐えられなくて
辞めていった人たちを何十人と見てきたし
昨年はついに若手の新入社員がメンタルダウン
社長は自社の雰囲気が悪いなんて微塵も思ってなくて
上記の理由で退職者が出ても、「そんなはずない」とか
「どうせ、古株が先輩風吹かせてイジメたからだろ」とか
的外れすぎることを言いだすから本当に呆れてしまう
長く勤めている従業員の責任ですか...
雰囲気ってこれから変えて行こうと思っても
明日から急に変化するわけじゃないから
特にブラックは数年かけて徐々にじゃない?
(現状維持したいっていう勢力も居るし)
そして、上層部こそ変える努力しないと無理だし
そう思っての警告が2023年だったのになぁ
あれから3年、経営陣は何も変わることなく
従業員を雑に扱い続けた結果が今回の退職ドミノ
今さら、改心します的なこと言われても
もうすっかり信用を失っちゃってんのよ
今日は社長から呼び出しされなかったし
派遣会社呼んでたのを見ると、これで面談終了?
それならそれで別にいいんだけどね
あと2ヶ月程度で後任の人材確保できるかを
外野として高みの見物させてもらおうかな