はぁー、長い一日だったな

9連休があったとは思えないくらい疲れた

 

 

朝イチでごみ出しするために少し早く出発して

収集時間以内に余裕でしょ、と思ってたら

既にごみステーションに収集車が止まってる

 

ごみのネットも片付けられてるし

間に合わないのかと思って焦ったわ

 

今日捨てないと確実に異臭を発する生ごみだったし

なんなら、すでにちょっとヤバい状態だった

 

急いで行ったら、他にも捨てに来た人がチラホラいて

収集員さんも待っててくれて、何とかセーフ!

 

その時、収集のお兄さんが満面のさわやか笑顔で

「預かりますよー」って言って運んでくれたの

 

それを見て、この人って仕事してるんだよね?

激寒の朝からこんな笑顔が仕事で出せるってことは

自分の仕事が嫌いじゃないんだろうな、と思った

 

仕事始めの朝から仕事について考えさせられたわ

 

 

 

 

会社に着くまでは気が重くて仕方ないんだけど

着いてしまえばやるしかないし、時間は流れる

 

 

上っ面の笑顔で定型文の新年の挨拶

全く心がこもっていないタダのセリフの応酬

 

これだけでも今の私には相当なストレス

相手に合わせて挨拶は返したけど、脳内は至極冷静で

「私、一体何してるんだろう」って思ってた

 

 

 

そして、やっぱり社長のお言葉的なモノがあって

1時間近くの独演会を全員で微動だにせず静聴

 

こちらとしては、仕事始めで忙しいんだから

もうちょっと短い時間でお願いしたいんだけど

 

 

話の内容も働き方改革への恨み節がメインだったな

昔は自由にやってたのに政府が勝手に色々決めやがって

腹が立つみたいな感じの話が延々と続く状態...

 

そりゃ、経営側としてはそうだろうね

「嫌なら辞めろ、変わりはいくらでもいる」って

威張りちらして、やりたい放題だったんだからさ

 

 

人手不足についても話してたけど

何が言いたいのか理解不能だったな

 

特段重要とは思えない話を黙って聞いている苦行

私、途中から完全に上の空だったもん

 

 

ただ、今年はいつもと違うなって思ったことがあって

社長が話の最後に、じゃあ今年もよろしく的なことを

言うんだけど、例年だとそれに応える形で従業員からも

「よろしくお願いします」って声が上がってたんだよ

(主に会社に従順な○○長クラスの人たちね)

 

それが今年は、誰も何も言わずシーンとしていた...

○○長クラスまで無言なのは正直ビックリしたわ

 

変な空気でグダグダな終わり方になってたけど

私は、従業員の心がますます離れてるなと感じた

 

 

 

 

とにかく疲れた一日だった

そして、私やっぱりこの会社好きじゃないわ

人もやり方も雰囲気も商材も、全てが好きじゃない

 

仕事始めで再確認してしまった