2018/5/29 中央日報
現代・起亜車、米ハイブリッド市場でフォード抜いて2位、トヨタは?
現代・起亜車が4月の米ハイブリッド自動車市場でフォード自動車を抜いて2位になった。
(中略)
現代車もアイオニック・ハイブリッド(1568台、6位)を前に出して米国市場でシェアを伸ばしている。アイオニック・ハイブリッドは前年同月比で販売が20.9%増えた。ただ、現代ソナタ・ハイブリッド(393台、-30.1%)、起亜オプティマ・ハイブリッド(269台、-21.6%)は3月に販売台数が停滞した。
(中略)
一方、トヨタ自動車は米ハイブリッド自動車市場で過半のシェア(57%)を確保している。ベストセリングカー(プリウス)をはじめ、4月に米国で最もよく売れたハイブリッド車10台のうち6台がトヨタ・レクサスだった。4月のハイブリッド車市場(2万5019台)は米国の自動車販売全体のうち1.8%だった。
引用ここまで
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何度も書いてきましたが、韓国は造船でも電子でも自動車でも独自技術なんて持っていないんですね。
とにかく普通のガソリンエンジンだって現代自動車は独自で造る技術なんぞは持ち合わせていないんです。ドイツのボッシュ抜きにはエンジンなんて造れないんですね。
それでも組み立てるのが韓国人ですから・・・・・2011年5月9日の中央日報が書いていましたが、現代車のエンジンなどは所定の条件では排ガス検査に合格できますが、エアコンをつけただけで基準の11倍もの窒素酸化物が出てくるのです。
それでも韓国のマスコミは”アイオニックの燃費は同クラスで最高レベルの1リットル当たり22.4キロ(15インチタイヤ)。新型プリウスの燃費と拮抗(きっこう)するという”・・・などという寝言を書いてしまいます。
これは電子業界でも同じなんですね。いくら韓国人がサムスンやLGを誇ったところで、彼らは日本製の部品がなければ何も造れないのです。
しかし韓国は宣伝が得意ですからねえ。自動車評論家の国沢光宏などは2011年に”ソナタのハイブリッドを分析してみたら、カムリのハイブリッドは完全にヤラれてしまっていることに気づいた。こらもう勝負になるまい”・・・とまで書いていました。
別にどうということも。お前、幾ら貰った?という程度のハナシですな。
芸能記事なんかは未だにそういう記事が溢れているんですし。
こんなものは賄賂には・・・・・
