2018/5/5 朝鮮日報
MLB:「球団会長特別補佐」イチロー、事実上引退へ
「今週末の大谷との対決ができないのが一番残念。本当にやってみたかった…」
(中略)
マリナーズは同日、「イチローはシーズンの残りの試合でプレーせず、ジョン・スタントン球団会長の特別補佐として働くことになった。彼は今日から大リーグ25人のロースターから外れる」と正式に発表した。事実上、大リーグを引退する手続を踏むということだ。
(中略)
イチローの米国での野球人生は波瀾(はらん)万丈だった。1992年から9年間日本プロ野球(NPB)でプレーした彼は2001年にマリナーズのユニホームを着て大リーグに進出、1年目から「イチロー・ショック」で世間を驚かせた。イチローは01年に打率3割5分・242安打を記録、同年のアメリカン・リーグ新人王と最優秀選手賞(MVP)をさらった。プロ野球選手としては小柄で、注目されないアジア出身の打者という限界を乗り越え、独特のバッティング・フォームを武器に10年連続「打率3割・200安打」という大記録を作った。米メディアは「これまでも、これからもイチローのような打者はいないだろう」と絶賛した。
(中略)
イチローはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などの国際大会で韓国と何度も対戦、韓国でもその名が知られている。2006年の第1回WBCでは韓国戦を前に「向こう30年、日本には手を出せないとも思わせたい」と発言、韓国の野球ファンの間では(口癖を直さなければならないという意味から)「口治療」と呼ばれた。
(以下略)
イ・スンフン記者
1 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/05/2018050500389.html
2 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/05/2018050500389_2.html
引用ここまで
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今朝は朝の5時からエンゼルス対マリナーズの試合を観ていました。大谷が先発して7回途中で2失点、3勝目を挙げました。
もうちょっとマリナーズの発表が遅かったら、大谷とイチローの対決が観られたかも知れなかったのにねえ。
まあイチローも今年で45歳。メジャー最年長野手ですし、さすがに成績は下降していますから、事実上の引退はやむを得ないんでしょうな。
しかしマリナーズは功労者のイチローに球団会長の特別補佐というポストを与えましたから、イチローが日本に帰ってくる可能性はなくなったのかな。
まあイチローは”10年連続「打率3割・200安打」という大記録”・・・と3000本安打を達成していますから、将来の殿堂入りは間違いないですね。
そういえば先日、大谷の同僚のプーホールスが3000本安打を達成しましたが、確か18シーズン目。イチローは16シーズン目で達成していますが。
”2006年の第1回WBCでは韓国戦を前に「向こう30年、日本には手を出せないとも思わせたい」と発言”・・・韓国ではだいぶ騒がれたようですが、連中は自意識が強すぎますからねえ。
2006年の中央日報も書いていましたが”(韓国、台湾など相手チームには)これから30年間は日本に勝てないことを思い知らせたい”・・・少しは冷静でしたな。
何せ韓国のマスコミなどは、この発言が韓国を侮辱したもの、とファビョってましたから。
メジャーでもトップに君臨していたイチローが韓国ごときを相手にするわけがなかろうが。
それにしても日本人野手の先駆者としてメジャーで大活躍・・・・・・お疲れ様でした。と書いていいのかな?
本人はまだやる気を失っていないようだし。
引退してしまって・・・・・
