2018/5/6 朝鮮日報
ソウル市が34億円投じた博物館村、観光客がいない「幽霊村」に
ソウル市鍾路区敦義門博物館村の9770平方メートルの敷地には、韓屋(韓国の伝統家屋)と近代的な建物が43棟建てられている。ソウル市が340億ウォン(約34億円)の税金を投入し、従来の建物をリフォームして村全体を博物館のようにした。昨年9月、都市建築ビエンナーレに合わせて開館したものの、イベントの閉幕後6カ月間にわたって、観光客がほとんど訪れていない。都心のど真ん中がまるで「幽霊村」になってしまったとの声が上がっている。
(中略)
数百億ウォン(数十億円)の税金を投入して造成した村でこうした状態が続いているのは、ソウル市と鍾路区が互いに敷地の所有権を主張しているためだ。敷地は、2014年に敦義門1区域に慶熙宮ザイマンションを建設するのを条件に、敦義門ニュータウン組合によって寄付進呈されたものだ。予算を投入して建物をリフォームしたのはソウル市だ。鍾路区は「ソウル市が一方的に用途を変更して建物を建てた。土地の所有権は鍾路区にある」と主張する。一方、ソウル市は「文化施設は、財政と運営能力がある市が所有権を持たなければならない」との立場だ。寄付進呈された敷地が公園として使われれば自治区に帰属するが、博物館のような文化施設には明確な規定がないため、意見の食い違いが生じている。
(以下略)
ペク・スジン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/04/2018050400478.html
引用ここまで
緑色の文字列は関連記事へのリンクです
これは別にどうということも。韓国にはろくな文化財がありませんので、ただいま捏造中・・・・・なんですよね。
2009年5月3日の朝鮮日報が書いていましたが”慶尚北道慶州市が、1300年前の月精橋(史跡第457号)の復元工事に着手してから1年が過ぎた・・・だが問題は、8世紀に造られた月精橋がどんな形だったのかを示す記録が残っていないということだ”・・・なんてことに。
文明国ではそういうものを復元とは言わないから。
2012年の韓国の新聞も李舜臣の亀船の復元について書いていましたが、韓国の良心的な教授は

”歴史考証をしたと認められることはできないです・・・それは歴史にない船です”・・・と抗議していました。
しょうがないんです韓国式復元なんですから。
慶州市というのは一応は韓国の古都とされているようですが、奈良京都などと違い、観るべき文化財などありません。それで慶州市は2008年に今回の記事と同じようなことをやっていたんですね。

”古都・扶餘の再現に向けて宮廷工事の進められている・・・各建築物は基礎から建築・色彩に至るまで徹底した考証を経ている。百済固有の「下仰式」という伝統建築工法も導入された。この建築法は、中国と日本の古建築から苦労して見つけたもので、百済建築の神髄とされる”・・・要するに百済建築なんぞは残っていないので、中国と日本からパクってみました・・・・・・ということですな。
そういえば放火で焼失した国宝1号の南大門を復元するに当たっても伝統技術なんぞは残っていませんでしたな。
そういう国のそういう人たちなんですな。内紛には熱心なようですが。
どういうわけか画像が貼れなくなって・・・・・