2018/5/2 東亜日報
コチュジャンに舌なめずりするイスラム、2兆ドルのハラールフード市場が開かれる
先月26日、ソウル城東区(ソンドング)にある新世界(シンセゲ)フード総合食品研究所のオルバンLABで新世界フードが行った新製品の試食会に、ハラールフード(イスラム教徒が食べることが認められた食べ物)がいきなり登場した。豚肉で作っただしや油の代わりに、イスラム法に合った食材を使ったハラールラーメン2種が、包装紙に認証マークをつけて置かれていた。試食をすると、味と香りは、一般ラーメンより少し強目に感じられた。新世界フードは、同日披露したハラール認証ラーメン2種を先月、マレーシアで発売して、本格的にハラールフード市場に参入した。新世界フードのハラールラーメンは発売から半月で10億ウォンの売り上げを上げ、現地で好評を得ている。新世界は、このラーメンの今年の販売目標を80億ウォンに決めている。
(中略)
ロッテ製菓は、チョコパイとガムのハラール認証を獲得して、先月27日、パキスタンにチョコパイとガムを生産する菓子工場の稼動に入った。ロッテ製菓は、イスラム諸国の製菓市場に積極的に進出する計画だ。ロッテ製菓の関係者は、「18億人のイスラム教徒の製菓市場に積極的に参入して『お菓子の韓流』を先導したい」と語った。
加工製品だけでなく、コチュジャン、味噌、醤油などの醤類や砂糖などの食材分野のハラール市場への進出も最近活発化している。新世界フードは、韓国食品研究院の食品輸出支援センターと共同開発したコチュジャンで先月、韓国イスラム教中央会からハラール認証を受けた。このコチュジャンは、イスラム法で禁じているエタノールが入っておらず、発酵速度を下げて、アルコールが生成されることがないように特殊処理した。新世界フードは、ハラールコチュジャンを活用したトッポッキなどを披露する計画だ。
新世界フードの関係者は、「コチュジャン、醤油、味噌などの味噌類を積極的に攻略して、中東地域でラーメンのような加工食品だけでなく、韓国の伝統料理を多様に披露することで、Kフード市場を拡大していきたい」と語った。
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1304844/1
引用ここまで
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これはねえ・・・・・韓国のマスコミが定期的に書く義務がある(と思われる)、韓国人は優秀ニダ、的な記事に過ぎませんしねえ。事実の検証など不要な方々というのは気楽なもので。
まあ日本にもアサヒとかいう事実より真実、という新聞がありますから大きなことは言えないんですが。
しかしこの写真の構図はねえ・・・・・・

2013年6月22日のサーチナは”農食品省は米国の雑誌に女優ブルック・シールズが、スーパーでコチュジャン(唐辛子味噌)を選んでいる写真を使い、「シールズがコチュジャンを購入する場面が報じられ、現地で話題を集めている。現地メディアはシールズが韓国料理が好きで、チャプチェやビビンパの食料を直接購入したと報じた」と事実ではない内容を報道資料として配付した”・・・と書いていました。その写真とそっくりですな。
要するにヤラセなんですが、日本のマスゴミも良く使う手法ですからどうということも。
2013年11月8日の中央日報も”英国人の舌をとりこにしている「食の韓流」”・・・とかいう記事を書いていましたが、それは”英国の代表的な韓国人の密集地域であるニューモルデン”・・・で”朴槿恵大統領の英国訪問に合わせて開始された「ワンダフル-韓国の味」という名前の韓国食品展示・販売行事”・・・に過ぎなかったんですね。
しかし現実には韓国の食品を買うのは現地に密集している韓国人でしょうにねえ。
”コチュジャン、醤油、味噌などの味噌類を積極的に攻略して、中東地域でラーメンのような加工食品だけでなく、韓国の伝統料理を多様に披露することで、Kフード市場を拡大していきたい”・・・醤油も味噌もラーメンも韓国の伝統食品じゃなく、日本由来のものですけどねえ。
伝統食品・・・・・・・


