2018/4/28 産経ニュース
味より政治?正恩さんとの夕食会 「おでん」はなぜか…
板門店(パンムンジョム)での南北首脳会談の後、韓国側が金正恩(キム・ジョンウン)氏一行のために準備した歓迎夕食会のメニューが実に面白かった。歴代大統領をはじめ北朝鮮と親しかった韓国の名士の故郷などから、わざわざ食材を“総動員”して北朝鮮側をもてなしたのだ。
(中略)
そのほか正恩氏が少年時代に留学していたスイス風のポテト料理や南北非武装地帯で採取した山菜によるビビンバなどというのもあったが、凝りに凝った感じでどんな味だったか気になるほどだ。先に韓国を訪れたトランプ米大統領の歓迎晩餐(ばんさん)会で、日本にあてつけるように竹島近海で取れたと称する「独島エビ」をわざわざ出したほどの文在寅政権だから、いわば「味より政治」ということか。
ただ文、盧両氏の政治的故郷である釜山の名物は「おでん(日本語そのまま)」である。これがなぜメニューに入らなかったのか実に残念ですねえ。(黒田勝弘)
http://www.sankei.com/world/news/180428/wor1804280031-n1.html
引用ここまで
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久しぶりに黒田記者です。
韓国には世界に自慢できるような料理はありませんからねえ。ですからソウルの一流ホテルでも韓国料理店は消えつつあったのです。
それどころじゃないですな。アキヒロ君が奥様のために国家予算を注ぎ込んでニューヨークに進出した韓国料理店などは、全く通用しなかったのです。
しかしおでんねえ・・・・・黒田記者もそこまで意地悪を書かなくても。
黒田記者はアキヒロ君が2011年に訪米した際のホワイトハウスの晩餐会に寿司が出たことを紹介していました。
しょうがないんですよ。韓国には世界的に知られた料理なんて存在しないんですから。
それに金豚に出してやる料理なら、おでんよりトンカツでしょ。
南北朝鮮は共食いをやってきたんだし。
共食い・・・・・野蛮な。
