こんばんわーおはようございます~こんにちわ~

 

329投稿目になります~ 

 

 

先日車検を無事に合格したジムニー(JA11-5型)ですが

車検整備で見つけたブレーキホースの不具合…

新品のホースを購入しておいたので交換です。

 

その前にジムニーの部品を買い貯めてあるので、ブレーキ関係の部品を

探し出します。

ジムニ―用の部品箱をガサガサ漁る…

●部品のチェック

●ブレーキマスターのOHキット

●ブレーキパッド

●フロント・キャリパーOHキット

 なぜか2種類…ああ当時知人がJB23乗ってたから、予備で購入した感じだな

 パックの中にはシール・ダストシール・リング・スライドピンブーツ

 ニップルカバー・グリスとフロント1台分。

 JA11のはMP-12の方、MP-84はJA12~JB23系のモノ。

●リア・ホイールシリンダーOHキット

 こちらもたぶん同様の理由で2種持ってる、JA11の適合はWK-651です。

 WK-924はJB23系用

 今回リアはやりませんので(暑いし・時間無いし)また今度。

●リアブレーキのブレーキシュー

 曙ブレーキのNN5526番 リアをやる時に出番です。

●5型のECUも入ってた。

もっと色々買っていたはずなので、どこかに在るなこれは。

 

●作業開始、準備

んでは、まず手慣れたジャッキアップー、お隣のジャッキをお借り

エアで楽に持ち上げられるし、大きいので安定度抜群。

デフで持ち上げ…デフが右寄りに在るので傾く為、左を上げるのに高めに上げます

 

●ホースの現状確認

タイヤを外し、準備していく…新品の交換する50㎜ロングホース

右側のホースはココに亀裂、漏れてはいませんが…精神衛生上にも…

 

 

●キャリパーOH開始 バラし

まず、キャリパーからホースを外す…ついでのキャリパーOHの為

OHを先にやりますので、フルードの漏れを抑える為、クランプとゴム板で塞ぐ。

キャリパーを外す…キャリパーからフルードがバクバク漏れてくる(T△T)

まぁ解ってた事だけどね(T△T)

ボルトにスレッドコンパウンド塗って在るので、私が一回バラしてますね…

パッドの交換時かな?

フルードを出来るだけ出して、ピストンを抜く準備。

パッドは十分残っているので、このまま使います。

こんな感じでやってます。

 

エアで抜きます、パッドの入る部分に、板を入れ出てくるピストンを飛ばさない様に

します…マジで飛んでいくので(T△T)そこら辺に在ったゴム板を2枚挟みます。

ホースの付く穴から隙間なしでエア送ると、ピストンが出てきます。

ゴム板1枚にしてエアを送ると…ポンッ!と音がしてピストンが外れました。

外れたピストンを確認します。

思いの外綺麗で良かった…サビサビだったらピストンの交換も視野に入ってました。

んで、基本…磨きます…多少表面が擦れている所は在りますが、問題茄子。

ダストシールを外し、オイルシールを外します。

シールの溝も専用ツールで綺麗にします…がそんなに汚れて無かった。

これは便利、今までマイナスドライバーを使ってたけど、コレは良い。

バイク用に、コレより細かいのも買いました…コレは本当に良い。

綺麗に…もともとそんなに汚れてはいませんが…

 

●キャリパーシール類組付け

スライドピン系のチェックと組付け。

ピストン同様擦れてる所が在りますが、カクツキも無いので問題茄子。

ゴム部にグリスを入れ、キャリパーに取り付けてから、ピンを挿入する。

んで主要のピストンシールとダストシール、ピストンを組んで

キャリパーの組み立て終了。

 

●キャリパーを車体に取付け&ホース交換

ホースも交換して、右側組み立て終了。

この時点で先に右のエア抜きをしてしまいます…

まぁ完全にエア抜き出来るかは疑問ですが、やらないと面倒になります。

フルードの量も気を付けながら、ワンウェイバルブ付きの

フルード入れを使いエア抜き(画像茄子…すんません左側で出てきます)

一旦右側仮終了

 

 

●左側の作業

んで左側

ホースのヒビ確認(T△T)(T△T)(T△T)…こっちのが酷いなぁ

ピストンは右と同じぐらいの程度、右にも在ったけど、蜘蛛の卵?跡?が…

んで、キャリパー内部にちょこっと傷?軽く1200番のペーパーを当てておいた。

こっちも組上げて~

わたしにしては珍しく、ガスケットの交換なぞしてみます。

合いそうなモノを嵌めて(右も替えています)

ココでホースの画像…NCRNで検索したらニチリン製のモノ

しっかり日本製のホースで良かった(T△T)(T△T)

でもタイヤ外した時とかに、チャックはしよう…取り回しで亀裂が入った

可能性も無くは無いので…。

今までのホースの取り外し

10㎜のナットでしたね、フレアナットレンチで緩める

この工具そんなに使わないんだよなー

緩めたらホースクリップを外し、ホースを取る。

 

新品ホースをキャリパーに取付け、ホースの反対側を車体の固定部位に取付け

クリップで固定、フレアナットをホースに締め込んでOK

※キャリパーにホースを取り付ける前に、エアでピストンを全押し(パッドに当たる

 まで)してから、シリンジ(注射器)でキャリパー内にフルードを漏れるまで入れ

 ブレーキホース取付けしました。

 今思えば、エアで全押し後キャリパーを外し、ピストンを下向き(ホース用穴を上)

 にしてからフルードを入れれば、もっと入ったね。

 

んで、右同様にエア抜きを…ある程度タッチが出たので、右に戻り右をエア抜き…

また左に戻って左をエア抜き…あと一往復して終了

右側…コレで当分命拾いかな?いつまで持つのか知りたい所

日本製だから10年以上は持って欲しいけど…

 

使った工具、エアツール、ジャッキ等は入ってないです。

思いの外、レンチの数は少なかったね。

交換の為外した部品達。

OHして、ピストンの状態ゴムの部の状態その他もろもろ検証して

まだまだ使えた感じがしましたねー、でもまぁ交換しておくという保険は必要。

敷地内で軽くブレーキテスト…うん止まる

…気持ちエア居そうな気もしなくも無いけど…また今度エア抜きしてもいいしな。

コレで気持ち的にだいぶ楽になった~~~~良かった~~~

 

で、リアブレーキ関係とマスターシリンダーはまた今度ですね。

 

という事で、今回はここまで( ̄▽ ̄)ノ"~~

またです~~~~~

 

※どうやらモノタロウの購入履歴を確認したら、キャリパーピストンも

 購入しているみたい…箱の中には無かった(T△T)