Delphi
ちょいと勉強する機会がありました。
こんな感じのやつです。↑(http://www.mstarlabs.com/software/dsc/cenviron.gif )
全く理解してないに近いんですが、プログラミング言語(らしい)です。
普段の生活で、絶対にみなさんは検索をして色々なWebページに行ってると思いますが、その検索機能も全てプログラミング言語によって成り立っているので、身近なものなんですね。勉強するまでは全く関係の無い、理系の人の世界だと決め付けていたのですがね。。。
勉強して初めてわかったことがあるのですが、プログラミング言語という取っつき難い名前が敬遠されてる理由の大きなものだと感じました。
要はシステムなわけですが、プラモデルみたいな感じで簡単に出来ます。お菓子のオマケについてるような簡単なものから始めて、大きなガンダムのプラモデル(難しいかは作ったことが無いのでわからないですが)に慣れていけば誰でも出来る気がします。
やったことなんですが、簡単な例を。
ex).レジ…あるボタンを押すと、消費税がかけられた値段が表示される。
あるボタンを押すと、足し算ができる。
みたいな感じです。普段は全く考えることもしなかったことが、意外にも簡単に・身近に理解できます。
ま、何にでも興味を持つことは良いことだし、大事です。
最後に、これだけ誰でもインターネットを利用する時代になったことだし、義務教育の必須科目に入れて見えればどうだろうかと思う、今日この頃です。
文部省の方、いかがでしょう?
http://ja.wikipedia.org/wiki/Delphi (delphiの説明)
Def Tech / Def Tech
最近聞いてます。
- DEF TECH
- Def Tech
兄から結構前にmp3データ(これも犯罪なのかな??)で貰っていたのに、聞く機会がなくて、最近思い出した。sonyのnetwork workmanを持っているので、常に聞く機会があるのに・・・。
世間ではかなりの人気になっているのに、今更??って感じですが、天邪鬼(あまのじゃく)って理由もあるんでしょうが、実際は忘れていて・・・。
聞いてみて、良いです。けど、MONGOL 800 のような感じだなってのも思いました。
その共通点としては、①パッと出で売れてること、②曲が平和祈願主体であることです。①の理由は個人的にそう思ってるだけで、実際は過程があるんでしょうが、理解していないので・・・(ファンの方がいたらスイマセン)。②は間違いなく、歌詞にも現れてますから。
さてさて、なんで売れてるんでしょうかね?勝手に分析します。
①について、パッと出っていうのは結構重要だと思っています。今までの歌手では満たされないという潜在的な不満はどこかにあって、新しい力を欲していたんだと思います。どこか新鮮で、この混沌とした世の中に活気を与えてくれるような新しい力を。
ただどんなものでもいいかというと、そうでもない。②に当たるんですが、平和を祈るってのが人々の心を打ってると思います。最近は戦争にテロが多いから、そのはけ口としてメッセージを直に伝えてくれる・表現してくれているのがいいんでしょう、たぶん・・・。
ま、最も大きい理由はメロディだったり、ビジュアルだったり、雰囲気だったりするんでしょうけどね。
こんな勝手な真実味のない内容は置いておいて、曲について。
有名な曲は、4曲目(?)ですが、1曲目が好きです。夏って感じがするし、ノリノリになれます。気分爽快です。それでも平和を歌う(謳う)のがいい。
とりあえず、流行モノですし、天邪鬼にならずに一度聞いてみてはどうかと思います。聞いてから嫌いなら二度と聞かなきゃいい話なんで・・・。
クライミング
新境地を拓きました!!
(今回も勝手に写真を使わせて頂きましたm(_ _)m )
前々から興味があったんですが、とうとう念願叶いました。
まずその興味のきっかけから話すと、バイトで知り合った先輩がクライミングしていたから。していたと軽く言っても、それで金を稼いでるぐらい凄い!!
それでは、どうだったのかと言うと…。驚きっぱなしでした。
まず、靴。クライミングの靴って小さめに作られていて、指の関節を曲げて履くのが丁度いいらしいです。はっきり言って、履いた瞬間は「嘘だろ?」って言うぐらいきつかったです。でも、それはやってる内になぜかを理解できるようになって・・・。
次にクライミングの難しさ。正直、自分の実力を過大評価していた部分があって、油断しまくっていました。かつて水泳で鍛えた肉体を持ってすれば・・・という勘違いが。その肉体は何年前だ??と自分に言ってやりたい!!あれから何kg太ってんっだよ??って・・・。
その自分の実力ですが、5段階ある内の2段階目に突入した程度です。でも、これはジムによって段階をどこまで作ってるかわからないので、一般的な基準というものはわかりません。ただ、大したことが無いということだけ伝わればいいかと・・・。。。
最後に最も驚いたことですが、クライミングをやっている人の凄さ。なぜに上れるのかが不思議でしょうがなかったです。唖然としてました。たぶん、口開きっぱなしで馬鹿面をしていたでしょう。
バイトで知り合った先輩に指導してもらいながらやっていたのですが、初級なんていとも簡単にやって見せます。それを見てると自分も出来そう気分になっていたのですが、勘違いも甚だしかったです。そんな先輩を最強だと思っていたのですが、実は他にも凄い人がいっぱいいて・・・。はっきり言って、みんな超人に見えます。
その超人ぶりは、当然のように実力。有り得ない体勢になる・保つ。やばすぎる。どうやってるのか、人体の不思議って感じです。その他に、それを支える筋力です。ボルダリングを終えた後、その超人たちが集まって雑談できる場所があるんですけど、そこで懸垂をやってみせるんです。
その懸垂が凄いです。これまた普通じゃありません。指の第2関節までをヘリに見立てたところでやってみせるんです。1回もできませんでした。超人たちは普通に楽しんで、新たな技を考えて遊んでましたが・・・。
以上の3つが驚きでした。ここで、まともにクライミングについて知ってることだけ。
やったのは、ボルダリング。ロープを使わずに、壁に作られた人工的な岩(何て言うんだろう??)を上っていくもの。しかし、ただ自由に登るんじゃなくてルールがあります。そのルールというのが、レベル別に分けられた岩を使って登るというものです。そのレベルで2段階目にいます。最上レベルは見ていても出来る気がしませんがね・・・。。。
良さについて。
女性も気軽に楽しめます。やっていたとき、同じ壁に20代後半だと思われるカップルがいました。そのカップルでは、彼女の方が実力者で教えたりしてました(彼氏の方は少し悔しそうな表情をしていたようにも見えましたけど)。でも一緒に楽しそうでした。
ここで筋力も必要でしょうが、女性でもやれるということです。この彼女は最上レベルに挑戦するほどのレベルでした。
コツは足らしいです。腕の力でやると、無駄な筋肉痛に苦しみます(全く握力がないです)。
さらに、交流できます。
一つの壁に一人のクライマーという安全上のルールがあるため、誰かがやってる間は傍観してなければなりません。それで、自分が悪戦苦闘しながら同じ課題にチャレンジしているとき、後ろから(正確には地上から)、「頑張れ!!」と、例のカップルの彼女から声援を頂きました。かなり嬉しかったです。
と、まあクライミングをアピールしたかったわけです。
長くなってきたので、この辺で終えたいと思います。
あ、最後に怪我はほとんどないと思われます。地面にはフカフカのマットが敷いてあるので。ただ、自分の場合は頑張りすぎて(+手を使いすぎて)、両手小指の第2・3間接の間の皮が剥けちゃいましたけど・・・。
http://www.nona.dti.ne.jp/~t-wall/gym/tokyo/ (行ったジムのHP)
瀬戸内の夏みかんソースをかけたミルクプリン
新商品を発見しました。
(勝手に写真を使わせて頂きました。m(_ _)m )
いつもの栄屋が出しているということで購入。栄屋が出してるとハズレなし!!
味は、やはり美味しい。夏ってだけあって、夏みかんの甘酸っぱさが何とも言えない。さらにスフレはあっさり、ミルクプリンは甘さ控えめで絶妙。
また食べたいと思ったのですが、何が要因かというと。味も当然ですが、プリンにスフレという新しい感覚なのかなと思います。どこのメーカーも新しい素材を使った、奇をてらった(衒った)もので勝負してるのを良く見かけますが、それだけで味が付いてきてないような気がします。
しかーし、この栄屋は常に完成された商品しか出してきません。
味に関して言うと、全体的にあっさりしています。これがまた良い感じです。後味がよくて。さらに言うと、和を感じるのです。これって、器やデザインからかも知れないですが、何となく風流な感じがします。これを食べてると、いい大人って感じが勝手にしてます。
http://www.andeico.co.jp/ (ここには写真はありません。商品紹介もかなり少ないです。)
ここで不思議に思うんですが・・・。
ブログがこれ程までに広まった現在、写真を多用する方は多いと思います。その中でも商品を紹介するために使う方もいます(自分もその内の一人ですが)。
それに対して、メーカー側のHPには商品の写真がないことが多いです。これからさらにブログが利用されると思われる中、ブログを宣伝できるメディアとして捉えるべきではないかと思っています。メーカー側が一番良いアングルで撮った写真をブログに載せてもらうだけで、CMと一緒ではないでしょうか??だから、メーカー側にはHP上では面倒だからという理由があるかもしれないので、アウトソーシングするとして、そのような会社ができないものでしょうかね?利用されると課金されるアフェリエイトみたいな感じで。
(個人的に写真を撮ってまで載せない、けど写真は利用したいという我侭からきてる考えですが・・・)
全く関係なく、国語の勉強を。
以下、三省堂調べ。
①(奇を)衒う…「照らふ」の意。(1)ことさらに才能や知識をひけらかす。また、実際以上によく見せかける。
(2)誇る。みせびらかす。
②わがまま…我が儘。⇒儘…思いどおりであること。侭とも書く。
ex).・なすが儘
・儘よ (成り行きにまかせる以外に手だてのない意を表す語。どうにでもなれ。なるようになれ。 )
(P.S.) TBをのやり方を知らないまま遠ざけていましたが、初めてtryしてみました。が、ちゃんとできてるのでしょうか??
僕らの音楽 our music
TV番組です。
まず前回のように番宣を。
・会社…フジテレビ系列
・時間…金曜日、午後11:30~11:58放送
・内容…歌手としてのゲストとインタビュアーとしてのゲストが対談
歌手としてのゲストが持ち歌をアレンジして歌う
さて、この番組の何がいいかって言うと、
①歌手とインタビュアーの意外な繋がりを知ることが出来る
②歌手が何を考えているかわかる
③アレンジされた曲の新鮮さ
④草彅剛 ナレーション
ですね。
①は第2期になってから加えられたものです。第1期はインタビュアーが鳥越俊太郎に固定されていたので、ただのインタビューで終わっていたのですが、今年の4月からは①の要素が加えられました。色んな繋がりが見れて面白いです。
②は、インタビューですから当然ですね。これって、例えば雑誌「NUMBER」でスポーツ選手の考え方がわかるみたいな感じが、TVでミュージシャンに焦点を当てたバージョンですね。要は、雑誌よりもTV番組にすると触れる機会が多いので良いということ。
③は、カバー好きなので、曲調が違えば歌手は一緒でもカバーのようなものです。それが新鮮なんです。
④は、普段聞きなれないナレーションで、何とも上手いわけでもなく、ただすんなり耳に入ってくる感じがします。声質&素人という要素がいいんでしょう、きっと。
というわけで、是非見てみてください。楽しめます。
ちなみに・・・、来週はBONNIE PINKなんで更にお薦め。以前書いた記事 で説明の通り、良いです。ちょうど、アルバムの曲を歌うみたいだし。
http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/



