クライミング
新境地を拓きました!!
(今回も勝手に写真を使わせて頂きましたm(_ _)m )
前々から興味があったんですが、とうとう念願叶いました。
まずその興味のきっかけから話すと、バイトで知り合った先輩がクライミングしていたから。していたと軽く言っても、それで金を稼いでるぐらい凄い!!
それでは、どうだったのかと言うと…。驚きっぱなしでした。
まず、靴。クライミングの靴って小さめに作られていて、指の関節を曲げて履くのが丁度いいらしいです。はっきり言って、履いた瞬間は「嘘だろ?」って言うぐらいきつかったです。でも、それはやってる内になぜかを理解できるようになって・・・。
次にクライミングの難しさ。正直、自分の実力を過大評価していた部分があって、油断しまくっていました。かつて水泳で鍛えた肉体を持ってすれば・・・という勘違いが。その肉体は何年前だ??と自分に言ってやりたい!!あれから何kg太ってんっだよ??って・・・。
その自分の実力ですが、5段階ある内の2段階目に突入した程度です。でも、これはジムによって段階をどこまで作ってるかわからないので、一般的な基準というものはわかりません。ただ、大したことが無いということだけ伝わればいいかと・・・。。。
最後に最も驚いたことですが、クライミングをやっている人の凄さ。なぜに上れるのかが不思議でしょうがなかったです。唖然としてました。たぶん、口開きっぱなしで馬鹿面をしていたでしょう。
バイトで知り合った先輩に指導してもらいながらやっていたのですが、初級なんていとも簡単にやって見せます。それを見てると自分も出来そう気分になっていたのですが、勘違いも甚だしかったです。そんな先輩を最強だと思っていたのですが、実は他にも凄い人がいっぱいいて・・・。はっきり言って、みんな超人に見えます。
その超人ぶりは、当然のように実力。有り得ない体勢になる・保つ。やばすぎる。どうやってるのか、人体の不思議って感じです。その他に、それを支える筋力です。ボルダリングを終えた後、その超人たちが集まって雑談できる場所があるんですけど、そこで懸垂をやってみせるんです。
その懸垂が凄いです。これまた普通じゃありません。指の第2関節までをヘリに見立てたところでやってみせるんです。1回もできませんでした。超人たちは普通に楽しんで、新たな技を考えて遊んでましたが・・・。
以上の3つが驚きでした。ここで、まともにクライミングについて知ってることだけ。
やったのは、ボルダリング。ロープを使わずに、壁に作られた人工的な岩(何て言うんだろう??)を上っていくもの。しかし、ただ自由に登るんじゃなくてルールがあります。そのルールというのが、レベル別に分けられた岩を使って登るというものです。そのレベルで2段階目にいます。最上レベルは見ていても出来る気がしませんがね・・・。。。
良さについて。
女性も気軽に楽しめます。やっていたとき、同じ壁に20代後半だと思われるカップルがいました。そのカップルでは、彼女の方が実力者で教えたりしてました(彼氏の方は少し悔しそうな表情をしていたようにも見えましたけど)。でも一緒に楽しそうでした。
ここで筋力も必要でしょうが、女性でもやれるということです。この彼女は最上レベルに挑戦するほどのレベルでした。
コツは足らしいです。腕の力でやると、無駄な筋肉痛に苦しみます(全く握力がないです)。
さらに、交流できます。
一つの壁に一人のクライマーという安全上のルールがあるため、誰かがやってる間は傍観してなければなりません。それで、自分が悪戦苦闘しながら同じ課題にチャレンジしているとき、後ろから(正確には地上から)、「頑張れ!!」と、例のカップルの彼女から声援を頂きました。かなり嬉しかったです。
と、まあクライミングをアピールしたかったわけです。
長くなってきたので、この辺で終えたいと思います。
あ、最後に怪我はほとんどないと思われます。地面にはフカフカのマットが敷いてあるので。ただ、自分の場合は頑張りすぎて(+手を使いすぎて)、両手小指の第2・3間接の間の皮が剥けちゃいましたけど・・・。
http://www.nona.dti.ne.jp/~t-wall/gym/tokyo/ (行ったジムのHP)
