人生 100年時代。
織田信長さんの時代の 倍ですね![]()
まだ ちょっとばかり 大袈裟な表現では ありますが
近いうちに そうなる可能性は とても高そうです。
そう考えると
わたし自身は
人生の 折り返しまで もう少しあるんですが
気持ち的には
もう
とっくに 折り返して います。
『歳を重ねる』
ということには 30代~50代 くらいが
もっとも ネガティヴに なりがちな 感じがします。
わたしも そうでしたが
体力や 身体能力
認知機能や 自己回復 まで
あらゆる 能力が 気づくたびに 低下しているのが 分かります。
そのたびに あきらめにも似た ため息をつき
「歳だな・・・。」
と しみじみ感じるんですよね。
わたしは
40歳 という歳を 迎えてから
ひとつ 考えたことがありまして
『やること(仕事)を 追いかけるのではなくて
やることに 追いかけられるように なろう』
若いころは 黙ってても 体力は ありましたから
平気で 3日間くらい 徹夜したり
どう見ても無茶な スケジュールを 組んでみたり
風邪だろうと ちょっとばかり 腰が悲鳴をあげてようと
みんなと一緒に
芝居作りをしている方が
楽しかったから
ついつい やることを 追っかけて 追っかけまくって いました。
それが
わたしにとっての
存在理由 だと
自分で 思って いたんでしょうね。
そのうち
曲がりなりにも キャリアを重ね
たくさんの方々の おかげさまで
そこまで 血相を変えて 追っかけなくても
夫婦ふたり 楽しく毎日を 過ごせるだけの
生活が 今は あります。
だから
身体が
本当に
大事。
これから
どんなに やることに 追っかけられようとも
たいていのことでは へこたれないよう
丈夫な 身体と 精神を 作るよう
毎日 チャレンジしてます。
顔に刻まれる しわの 深さや
常に メンテナンスを 強いられる
関節たち。
そんな 自分を 受け入れながらも
まだまだ
老眼は なりたくないから・・・
ジャン![]()
視力低下や 老眼進行に
抵抗するための
ピンホール眼鏡![]()
写真が
どう頑張っても 横にしか ならないので
そこは
受け入れます![]()
