皆さん、おはようございます。そして、明けましておめでとうございます。

 

記事が書かれた日と記事の発表日に差異があるので、記事の書かれた日に日付を合わせておきます。

 

本日は令和三年の元旦で、初日の出を見た後、一通りのことを済ませてから、この記事を書いてもらっています。めでたい元旦の日なので、三姉弟そろってご挨拶をさせていただこうと思っております。

 

まずは、わたくし、天照大御神から。

 

昨年はいろいろと困難なことがありましたが、今年もコロナを乗り越えて皆様が幸せであることを祈っています。また、出来る限り、STAY HOME でお願いします。その方が、皆様の健康を守ることが出来ると思います。家の中では、少し軽めの運動などをするなりして、運動不足やコロナ太りから身を守りましょう。

 

皆さんも、初日の出をご覧いただけましたでしょうか? 見れなかった人は、二月四日立春の日に、日の出を見て下さい。そして、光をたくさん身体に取り込んで下さい。

 

では、次は、弟の月読に話をしてもらおうと思います。

 

明けましておめでとうございます。私は、月読命です。今年こそは、明るい年にしたいですね。心の中の希望を常に忘れずに、賢く行動をしてください。

 

冬は永遠に続くわけではなく、梅が咲き、やがては桜が咲きます。必ず春が来るという事です。一人一人の力を合わせて、いまを乗り越えていってください。

 

では、最後は弟の須佐之男に替わります。

 

明けましておめでとう。俺は、須佐之男命だ。

 

これからは寒くなるし、乾燥もするから、コロナだけではなく、風邪やインフルエンザなども流行りやすくなる。部屋の湿度と室温には、十分気を付けて欲しいと思う。

 

俺からは、以上になる。今年も一年、頑張ろう。

 

――短いものではありますが、これで私達の新年のご挨拶とさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

私達に会いたいと思ったら、いつでも心の中で私達を呼び、話しかけたり、祈ったりして下さい。いつでも、あなたのそばに参ります。

こんばんは。天照大御神です。

今日の金環日食(日本では部分日食)は、ご覧いただいた方も多いかもしれません。これは、私と弟の月読の仕事ではありますが、もちろん末の弟の須佐之男も大地を守るという感じで参加しています。

日食も月食も、弟の月読の力の強いときに起こるのは言うまでもありません。普段は控えめで目立たないように振る舞っていますが、これからの時代は太陽から月へと主導権は変わっていきます。

これは、人類創世の頃からあったサイクルのひとつにすぎません。たとえば、太陽の時代は、いままで二千年間続いてきたとしましょう。次は、月の時代が二千年間続くのです。

何年間というのは、たとえ話ですが、これからは、私より弟が中心になることの方が多くなっていくでしょう。その間、私は、次の時代に必要なことを行っています。こんなときは、たいてい、日本神界随一の切れ者である思兼に相談しています。彼女は、非常に強い力を持っているので、相談する神は多いようです。また、気象神社という日本でひとつしかないレアな神社に祀られていて、気象予報士になりたい方がよくいらしています。

私がいま思兼に相談してすすめていることは今はまだ申し上げられませんが、ふたりの弟たちも、もちろん会議に加わっています。そして、天之御中主之神も加わっています。これは、新しい時代である令和の幕開けとともに始まり、世界中が享受する月の時代の始まりなのです。

そして、今日このお話をしているのは、西洋占星術の考えているところの風の時代の始まりでもあるからです。

皆さんの魂が望む自由な方向に、それであり、調和がとれた社会になっていくための基礎作りの時なのです。これからは、女性性のクローズアップもされていく時代なのです。

女性性というものは、男性のなかにも当然あり、男性性というものは、女性のなかにももちろんあります。あなたのなかの女性性と男性性がお互い向き合い、手をとりあっているときこそ、真の調和といえるでしょう。どちらも非常に大切なものです。

ですので、女性性と男性性のふたつを統合した究極の意識がワンネスなのです。

英語では、Oneness となり、「ひとつ」という意味になります。宇宙のすべてを作り出したというビッグバンが起きる前は、すべてのものがひとつの状態でした。これがワンネスだと考えていただければ、分かりやすいかと思います。

詳しい解説は他の文献に譲るとして、日本神界では、天之御中主之神がワンネスです。そして、いまも、宇宙の中心地で銀河団を作ったり、いまある宇宙をよいものにしたりしています。

そして、また彼は、Source でもあるのです。人々が願いごとを叶えて欲しいと祈り、それが辿り着く先は、天之御中主之神のもとなのです。そうして願いは叶えられていきます。

では、なぜ、自分の願いが叶わないのか、と思った方もいらっしゃるでしょう。それは、願望実現のメソッドに従ってないとかではなく、エゴからの願いであったら叶いませんし、いまがその願いを叶えるのにふさわしい時期かどうかというのもあります。

また、純粋なポジティブなものに根ざしたものなら、叶うでしょう。神の目から見て、状況や努力が満たないときも叶いません。これは、願いの種類にもよります。(例:大学受験の合否)

また、潜在意識でそれを本当に願っているのと、顕在意識だけの願いでは叶うことが難しいものもあります。心の奥底では、パートナーは欲しくないと思っていたら、顕在意識でパートナーを欲しいと思っていても、願いは叶わないのです。

よくある例が、豊かさに関する問題だと思います。豊かになるのを阻んでいるのが潜在意識にあったり、エゴからの願いだったり、そういった場合は、願いを叶えるのは大変難しくなります。

自分の心の中に、願いへの不信感や拒絶感、恐れなどがないかどうかを、よく確かめてください。こういったものを、ブロックと言うことが、どうやら多いようです。そういったブロックを外すワークは、やたらと高額であることが多いです。高ければいいというものではなく、スピリチュアル・ヒーラーなどの助けを借りて行うにしても、相場が年々高くなっているようなので、お気を付けください。

厳しいことを言いますが、高額な代金を払ったのにもかかわらず、お話会(ランチ会)やセミナー、ブログの書き方や集客方法などを習っても、いきなりお金持ちになることはありません。教える人自身が未熟なのに、それに付いて行っても未熟な実力しか身につきません。また、お金を持った写真をアップしている人が多いようですが、それはあまり私達神々には好かれないものです。それよりは、どこかへ募金した金額の明細をアップした写真を掲載しているほうが、まだ好感が持てます。

一番良いのは、黙って募金することです。そして、アップなどをしないことですね。なぜなら、自己顕示欲が絡んでいるからです。このあたりは、皆さん一人一人がよく考えてみてほしいところのひとつです。

どんな物事にも、必ず基礎というものがあります。基礎をしっかり積み上げておかないと、スピリチュアルな世界は特に難しいですから、ご注意ください。例えば、安全な存在だと思っていたチャネリング相手が、実は低次元の存在だったということはよくあります。必ず、相手が光の存在であるかどうか、自分にとってポジティブな存在であり、安全な空間にいるかどうかを常にチェックしてください。相手の本質を見抜くことを怠らないようにしてください。

チャネラーは、おそらく、瞬間的に相手が誰か分かると思います。分かりきっていても、その存在に向かって質問を投げかけ、相手を確認することを忘れずにいてください。

また、私達神々は、認定書などはお出ししませんので、それは人間の世界でのみ通用するものだと考えてください。講師の目から見て、ある程度の基準に達した場合に、認定して出すものだと思いますから、常に高いレベルでいられるよう研鑽を惜しまないでください。

また、女性が輝くと男性が幸せになる、そしたらソウルメイトがすぐ現れる、みたいな法則は宇宙にはありません。ひとつのスピリットが幸せになったときに、その幸せな波動に寄って集まってくるスピリットはいるでしょうけれど、ソウルメイトはいろいろな役割を果たしているので、必ずしも恋人や配偶者になるというわけではありません。あなたにとって、学びになるけれども、辛い思いをさせるソウルメイトもあります。楽しいことばかりで学べるというわけでもないのです。ですので、恋愛や結婚だけをうたっているスピリチュアルな講座は、大変魅力的かもしれませんけれども、一度疑ってみたほうがいいと思います。

あとは、ご自身の考えで判断していただければよいかと思います。

今回は、話が多岐に渡りましたが、日本の神々が心配している、スピリチュアルを利用したお金儲けについて少しお話いたしました。機会があれば、また語りたいと思います。

今回は、神からの視点をお話してみましたが、いかがでしたでしょうか? なるべく分かりやすくお話したつもりですが、難しいなとか分かりにくいなといったご意見があれば、お寄せください。皆さまの心からの幸せと健康を祈っています。

こんばんは。俺は、須佐之男命だ。

2月29日と3月29日に、姉貴と兄貴がメッセージを送っているが、俺たちも世界中の神々もいまの地球の現状に心を痛めている。だが、俺たちは人類の叡智を信じている。だから、応援するメッセージを送っておこう。

前回兄貴が、神々への祈りのなかで、新型コロナウィルスから人類を守ってほしいというものは有効であるということを話したと思う。なんだったけなと思う人は、前回の記事を読んでほしい。

神棚がなくても、神社仏閣に行かなくても、静かに心を落ち着けて、呼びかけるのは神様でもいいし、神様仏様でもいい。大天使たちでもいい。高次元の光のスピリットという言い方をしても構わない。そういった、いわゆる光の存在に助けを求めてくれ。そしたら、俺たちは駆けつけることができる。

大天使をはじめとする天使族には、人間に呼ばれない限り動けないという決まりがある。そのかわり、俺たちには自由意志があり、大天使達と違って、人間が望まなくとも事態に介入することができる。ただし、神の世界にも約束や決まりがあり、人間界に干渉することには限度がある。だからこそ、祈りを捧げてほしいと思っている。

それは、俺たち神々に、力を与えてくれるとともに、介入する許可を出してくれているものだから。「神様助けて」そのひと言を声に出してくれればいい。そうすれば、すぐ助けに行く。

一度や二度で、そう簡単に状況が変わるというものではないかもしれないが、確実に助けようとしているから、何度祈ってくれても、助けを求めても、全くかまわない。遠慮はしないでほしい。

「私なんかが呼んだら、神様に怒られるんじゃないか。」
「普段、あんまり神仏を信じていないと言っているから、助けてもらえないんじゃないか。」
「神社仏閣に行ってないのに、祈ってもいいのかな?」

俺たちには、そんな声が聞こえてくる。全て心配ご無用。俺たちのことを少しでも好きでいてくれたら嬉しいし、今回のコロナのことをきっかけに関心を持ったとしてもかまわない。大事なのは、救いを求めたいときに素直に神仏に救いを求めることだ。(大天使でもかまわない。)自分の信じている光の高次元のスピリットでもかまわない。俺たちは全員、人類を助けたいと思っている。だから、心配しなくていい。

明るい心がほしいなら俺の姉の天照大御神を、心がナーバスになりすぎて誰かに寄り添ってほしいときは俺の兄の月読命を、力づけてほしいときは俺、須佐之男命を呼んでほしい。(三貴子の間でのおすすめという感じの分類だ。)

他に好きな神がいたり、仏尊がいるならば、その方々をお呼びしてくれ。人数が多いほうが、守護力が高まる。唯一神のあのひとじゃない俺が言うのもなんだが、大天使ミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエルを呼ぶと、いろいろな方向から心を支えてくれるから、彼らを呼ぶのもおすすめだ。

もちろん、神仏と共に呼んでかまわないのだから、失礼じゃないかと気にしなくていい。神仏も天使達も、そして唯一神のあのひとも、仲良しだからかまわない。安心してくれ。

これからは、おそらく、首都ロックダウンに近いようなことが起こる可能性がある。パニックにならないよう、グラウンディングをしっかり行ってほしい。そうすれば、本当に必要なことが何か、見えてくるはずだ。パニックになりすぎて、マスク、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、キッチンペーパーなどの紙類を買い込みすぎることはおすすめできない。他の人に分けてやってほしい。

いまのところ、見ている限りでは、十分な供給がされるまで、そんなにかからないだろう。また、既に十分な供給がされているものもある。買い占めが原因になっているところが多いので、既に家に備蓄がある人は、これ以上買わないようにしてほしいと思っている。

これからは、家の中での生活が続くので、買い出しにもあまり行く機会は少なくなっていくだろう。したがって、マスクなどはそんなに使う機会は多くはないだろうと思う。他者のことを考える気持ちを忘れないようにな。

食料においても、同じことが言える。必要以上に買わないことだ。三日に一度のペースで、買いに行ってほしいという都知事のアナウンスもあったように、不要不急な外出は本当に避けてほしい。自分が無自覚の感染者であるかもしれないことを忘れないように。

その他の具体的な予防に関する話は、人間の医者たちが行うから、それをよく聞いて従うように。また、感染した人や感染者を出した家を村八分にしている地区があるという事実をつかんでいるが、それはしてはならないことだ。好きでみな、そうなったわけではない。すぐに差別はやめるように。

また、車だから大丈夫だ、離島だから大丈夫だ、自分たちは大丈夫だ、という考えで、他のリゾート地などに行って、不用意な行動をするのもやめよう。自分たちの自宅で、くつろぐように。そういったところで症状が出た場合、地元の人にかける迷惑は莫大なものになるし、そもそも医療機関が少ない可能性があるので、危険度が非常に高い行為であるということを自覚してほしい。

行政機関の出すメッセージも、しっかりチェックをしてほしいと思う。

今回の俺の話はこれでおしまいだが、家の中でも、ストレッチなどをしておいてくれ。籠もりきりの生活だとストレスもたまるが、筋力なども多少は衰えてくる。少しの運動を忘れないようにしてほしいと思っている。

俺たちは、人類の賢さを信じている。国の枠を越え、援助しあうように、そして感謝の心を忘れないように、願ってやまない。