おはようございます。今日はちょっと連続ですが、中秋の名月の次の日でもあり、満月であるこの日にメッセージを降ろすということで、私、月読命と弟の須佐之男命と一緒に来ています。

昨日は地域により見えなかったところもあるようですが、夜中には天頂のほうから晴れてきて、全面的に雲がなくなった快晴の状態で、月を観測することができた地域も多かったと思います。

お月見だけではなく、お持ちの天然石などに月光浴をさせた方も多いかと思います。姉上が登場する日の出前には取り込んでいると思いますが、色の付いた石は、太陽光にあまり強くありませんので、長時間日光にさらすことはやめてください。石の色が退色してしまいます。一度退色すると元には戻らないので、ご注意ください。

昨日の中秋の名月は如何だったでしょうか? お月見をした紫野によると、ほのかに黄色な月と真っ白い月、白く力強く輝く月の三種類の月を観測したと言っていました。もちろん、私もそのときは空にいたので、三つ見ているのを確認しています。時間帯により、光が変わっていくことはよくあることなので、次の栗名月の10月11日、そして十日夜の11月6日は、そのことも気にとめながらお月見をしてみるとよいかもしれません。

最初に見た黄色い月は、豊穣のエネルギーです。その次の真っ白い月は、次の白く力強く輝く月への移行のエネルギー、最後の白く力強く輝く月は、これから先の一年も皆さんが健康で豊かな精神性を持って過ごせるように力を加えた光です。

どの時期に見ても、この三種類のエネルギーは入っているので、ご安心ください。移行のエネルギーは、これから来る変容に対する備えです。時代はどんどんスピリチュアルな流れに変わってきています。あと数年もしたら、もっとチャネリングをする人は多くなるでしょう。そして、ミステリースクールなどに通う人も増えてくるかもしれません。そのときに注意して欲しいことを、お話しさせていただきます。

まず、チャネリングする際に、絶対に必要なものは、自己のハイヤーセルフや神聖な光の高次元の存在(スピリット)以外とはチャネリングしないという強い意志です。そして、チャネリングにふさわしい空間の作成です。最後に、きちんとしたグラウンディングや清浄な状態を作ること(お風呂に入るか、手と口を清めること)です。

これらのことは、ミステリースクールに通えば、習うことではありますが、チャネリングをしたいという方が増えているので、簡単にご説明します。

グラウンディングをし、自分のオーラを整え、神聖なる空間を作り上げた後、ここから先がさらに重要なのですが、相手のスピリットの素性をきちんと確かめることです。私がチャネラーだったとします。そして、そこにやってきた存在が弟だったとします。相手のスピリットは、自分の名はまず言わないでしょう。高次元の光のスピリットである弟であれば、一人称は違えど、私とか、丁寧な口調で自分のことを表現するはずです。いきなり神である、というようなメッセージは送りつけないものです。チャネラーのほうから、ここはアクションを取ったほうがいいのですが、スピリットがやって来るのはすぐに分かると思います。あなたは光の存在なのか、三回尋ねてください。神聖な存在とコミュニケーションしていれば、三回聞いても、相手はその場に留まるでしょう。そうではない存在が来た場合は、すぐに立ち去るでしょう。これは宇宙の法則で決まっているので、何者でもそれに従わなければなりません。

次に、相手の名前を聞きましょう。恐らく、誰であるかはもうチャネラーには分かっているはずですから、相手の名前を三回聞いてください。神聖な存在であれば、そして、正しい相手であれば、そこに留まるでしょう。

そして最後に、あなたは私(複数の人間がその場にいるようでしたら、私達)にとって、ポジティブな存在であるかを尋ねてください。ここでも正しければ、その相手は残るはずです。つまり、ポジティブな存在であれば残り、そうでない存在であれば化けの皮が剥がれ、立ち去ります。

では、具体的に私が弟に尋ねてみることにします。「あなたは光の存在ですか?」これを三回聞きましょう。次に、「あなたは、須佐之男命ですか?」、最後に「あなたは、私達にとってポジティブな存在ですか?」 当然、今日連れてきた弟は、私の弟なので、神聖な光の存在であり、あなたがたにとってポジティブな存在です。ですので、最後までその場に留まります。

これが、相手の確かめ方の方法です。ここから先は、自由に相手と喋ってみてください。話の途中でも、「須佐之男命っぽくないな」とか、「本当に光の存在が言うメッセージだろうか?」と思った際は、先ほどの三回聞く手法を使ってください。

さて、ここからは、私は月をしまったり、その他もろもろのことがあるので、弟のほうから話を進めさせていただきたいと思います。

おはよう。俺は、須佐之男命だ。相手をきちんと確かめた後は、落ち着いてその存在と話していこう。このときに非常に重要なことは、直接そのスピリットに繋がるのではなく、自分のハイヤーセルフごしに話かけること、この一点だ。

相手が危険な存在だった場合、自分のハイヤーセルフごしじゃないと安全な環境が保てないことがあるし、良くないので、直接繋がるのはやめてほしい。この辺りは、チャネリングを教えてくれる人や、各ミステリースクールで手法は異なると思う。とにかく、強く自分のハイヤーセルフと一体になり、その上でチャネリングを開始すべきだろう。

ハイヤーセルフとは、高次元の自己のことで、肉体をこえ、四から九次元にまで存在する個人の意識のスピリットになる。通常、人がハイヤーセルフと呼んでいるものは、肉体は持っていないけれども、人間のような形を維持している六次元と七次元にいる自分自身の一部なのだ。そして、ハイヤーセルフは、いつ如何なる時でも、そばに寄り添い、願えば意識的に繋がることができる。そういった存在だ。このハイヤーセルフに守られながら、チャネリングをするということをきっちりと意図してほしい。

ミステリースクールに行っている人は、そこでの方式に従うようにしてほしい。もちろん、行くミステリースクールは、よく吟味すること。光の存在に繋がっているところに、必ず行こう。

スピリチュアルな道の探求をするのであれば、これは必ず乗り越えるべき試練だ。分からないときは、経験者に聞くといいだろう。あるいは、自分のハイヤーセルフに聞いてみよう。ハイヤーセルフのときも、三つの質問を使える。これで高次元の自己であることを確かめればよい。

次の回は、俺の番になるんだが、そのときに、ハイヤーセルフの言うこととローアーセルフやネガティブな存在の言うことの傾向を教えておこうと思う。見抜く目を養うことができるので、よい訓練になると思う。

光と繋がる。この強い意図をどんな時でも忘れないように。

では、また、次回会おう。

こんばんは。私は、月読命です。

姉上の次の順番なので、今夜は私がお話しいたします。

地球上の人たちは、皆さん星や月を見るのが好きで、よく見上げてくれていると思います。さて、今年も中秋の名月の時期になりました。今年は、9月13日が中秋の名月、満月はその翌日の日になります。そして、十三夜、栗名月は10月11日。十日夜は、11月6日となっております。

こちらのお月見を全部見れるとよいのですが、天候次第ですね。こちらの詳しい意味は、それぞれ検索していただきたいと思いますが、とても簡潔に言うならば、月の力が大きくなるときだと思っていただければ結構です。また、これに関連するイベントとして、9月9日の重陽の日があります。旧暦と新暦の年二日しかないものですが、この日から金の氣のスタートとなる日です。こちらの日には、菊を飾り、日本酒を用意してください。お子さんには甘酒をあげてください。家族全員、甘酒でもかまいませんよ。そして、その日本酒に月や菊を映して、その日本酒をいただいてください。

このあたりは、風水を説いている方のほうが詳しいでしょう。いろいろあちこち検索するのも楽しいと思います。

さて、月の神なのに、なぜ金運の話をするのかというと、皆さんの笑顔、これは金の氣です。そして、この秋の名月から始まる3ヶ月にわたる月を見る習慣、これらが私の守備範囲だからです。特に中秋の名月は一番力を必要としますので、私のほうも実はいろいろ準備するのです。

ですので、旧暦・新暦の9月9日は、楽しい風習だと思って楽しんでください。こういったイベントは、楽しんだものが勝ちです。家族で仲良く笑い合って、話し合い、夜空を見上げるのが良い季節になってきています。最適なのは冬ですが、秋の空もなかなかよいものです。天文イベントとともに、楽しんでください。

そして、月と一緒に暮らすということを心がけている人はたくさんいらっしゃると思います。旧暦やどの星座にいま月があるのか、ということを気にしている人達が、いまとても増えています。みんなが気になるのは、やはり意味があることなのです。旧暦をよく知らない方は、旧暦についての本がいっぱいあるので、探して一冊読んでみてください。そして、月がいまどの星座にあるのかというのは、これから月にまつわる手帳が出る時期ですので、そちらを見てみましょう。

ここではチャネラーとしてやってもらっていますが、紫野の本職は占い師ですから、旧暦と西洋占星術のふたつは、よく見ているようで、星座が支配する食材だったり、物事だったり、そういったものを生活に取り入れています。本人の趣味のひとつが、天文観測なので、その辺りも影響しているのかもしれません。子供の頃からよく、月光浴をしたり、お月見の行事をしたり、あるいは、占いを行ってみたりと、なにかと月との関わりはありました。いまは、こういった人がもっと増えていると思います。

紫野の好きなサイトのひとつに、素敵な革製品や天然石などを取り扱っているところがあります。もし、そこを見つけられたら、この時期でしたら、お財布を買うことをおすすめします。できれば、重陽の日がおすすめです。旧暦でも新暦でも、どちらでも大丈夫です。そして、お財布の育て方などをよく読み、実践してみてください。楽しいことが待っていると思います。

それから、東洋的なサイトだけではなく、西洋的なサイトもお話ししておきますと、素敵なボトルやグラスを定期的に予約限定で発売している方もいます。これは、実際に紫野が実践していますが、新月の水や、満月の水などをつくって、飲んでいます。昔は、コバルトブルーのボトル(楽天で買った普通のもの)に水を入れて、ニュームーンウォーターを作ったり、太陽に33分間当てて飲んでいたりしました。どちらのボトルも願いごとを書いた紙を下に敷いておくといいでしょう。名刺サイズくらいの紙がおすすめです。文房具屋に行って、金と銀のペンを買い、満月は銀で、太陽は金で願いを書くのもおすすめです。

もうひとつ月にからむお願いの方法ですが、紫野が連載しているサイトで書いているものですけれども、手帳にお願いを書くというものがあります。新月と満月の両方で行っているようです。そのときは、緑のインクを使って願いを書くと、より成就しやすくなります。理想は、月を象徴する銀のペンに緑のインクがよいかと思います。もし見つけたら、是非使ってみてください。万年筆でもボールペンでもかまいません。月のシールをペンに貼ってみるのも、楽しくていいかもしれません。それだけで、月の力が満ちるペンというものになるので、願いを書いたりだけではなく、そのペンを持って月光浴するのもおすすめです。

もうすぐ本格的に秋が始まるでしょう。食欲の秋や読書の秋などいろいろな言葉がありますが、皆さんのセンスで秋を楽しんでください。そのなかに、名月なども予定に入れておいてください。

ここを読んでいる皆さんに、そして、それ以上のたくさんの人に、よいことがありますよう祈っております。

今夜のお話しはここまでになりますが、秋の夜長を楽しんでください。次は、弟の番になります。よろしくお願いします。

こんばんは。私は、天照大御神です。

今回は少し重いテーマになりますが、早めに語っておきたいと思いますので、姉弟三柱で話し合った末に、呪詛をしてはならない、ということについて主神の私からお話しいたします。

いま、日本のあちこを空から見ていると、スピリチュアルな流れが大きく見えます。そして、占い界も変容の時を迎えているのを感じます。昔ながらの占いと、最新技術であるスピリチュアルなテクニックが融合してきている感じの方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。占いだけの方と、スピリチュアルだけの方です。私は、この3つの流れについて、しばらく考えていましたし、様子も見ていましたが、3者仲良くできるものだと考えています。そして、また、霊能者(拝み屋さんやイタコさんなど各地によってお名前は違います。)さんは、分野的に敢えて言えばスピリチュアルに入ると考えています。

そして、私達日本神界だけの者ではなく、日本の仏教界の方々も、お心を痛めているのが、呪詛の問題です。呪詛と書くと、あまり良いイメージではないですね。平安朝時代に流行ったもので、いまはないんじゃないか、とお考えの方もいらっしゃると思います。現在でも、呪詛というのはたしかに存在しています。また、呪詛というほどではなくても、妬みや激しい嫉妬などが悪い念となって飛び交っているケースもありますので、他者のことを考えるときになるべくポジティブな面を見て欲しいと思います。ネガティブな面を見たりすることも、なかにはあることでしょう。そのときは、自分の方向性とは違うと思うか、同意するかの2択になってくるかと思います。せいぜい、愚痴までに留めてほしいと思っています。

愚痴くらいなら、誰でもこぼします。でも、あなたに呪詛が送られたり、呪詛ではないにせよ、強い妬みや嫉妬などが送られてきたときならば、周囲の方も聞いてくれたり、慰めてくれたりするでしょう。

一応書いてもらいますが、妬みや嫉妬から来る念などは、意識しなくても、呪詛になっていることがあるのです。これが最も意図せずしてやってしまう、神の眼から見てやってはいけない悲しいことのひとつです。

妬みや嫉妬を持つということは、あなたより相手の方のほうが何か優っている分野があるのでしょう。その場合は、相手の方が長年に渡り努力を重ねてきた結果かもしれませんし、持って生まれた才能ゆえかもしれません。いずれにせよ、相手を恨むのは、お門違いなのです。自分が努力すべきことです。

こういったことがあるときは、その人を自分の目標にするといいでしょう。そうすれば、ネガティブな感情や思想は持たずに済みます。あるいは、妬みや嫉妬の感情が薄くなるでしょう。

私達は、あなたが対象になって呪詛されても、あるいは、あなたが誰かを呪詛しても、とても辛く悲しいと思います。ところが、昨今は、無意識の呪詛や意図的な呪詛が増えてきているように思います。ひとつの原因には、占いやスピリチュアルに関心を持ち、自分もそうなりたいと思う方が多いからでしょう。これは、とても修行が要るので、そういった才能がある方が進むことがほとんどです。それでもなお、自分より先を行っている人を見ると、よくない思いを抱いてしまう方もあるようです。

ここで私達の対応を話しておきたいと思います。意図的に呪詛を行った場合は、最悪のケースでは、呪詛を行った者の全ての霊能力をそぎ取ることがあります。占いの知識も忘却してしまうようにすることがあります。いわゆる、神罰になるからです。神罰のなかでも、重いほうにあたります。

ただ、そういう措置を行うとき、当たり前ですが、私達も嬉しくはないのです。かといって、罪もない人が呪詛されているのを見過ごすわけにはいきません。ですので、神罰を落とします。

次に、呪詛ではないけれども、そういった念を送ってしまった場合の方についてですが、事の重大さに気付かせるようにするか、神罰をあてるか、どちらかになります。これは、問題により対応が違います。

すべての人が、生まれてから一度もネガティブな思いを持たないということはあり得ませんので、なるべく思わないように、あるいは、思ったとしても考えを切り替えるようにしてほしいと私達は思っています。インターネット上で人気が爆発した人や雑誌や書籍でよく取り上げられて話題になるような人、いろいろ成功するパターンはありますが、その方々も考えを練り上げ、努力しているからこそ、神仏も手を貸すことがありますし、応援することもございます。

私達が愛するのは、心清らかな人たちです。自分の心を濁らせないように注意していただきたいと思います。占い専門の方も、スピリチュアル専門の方も、仲良くしていただきたいと思っています。また、一度、神罰をあてられた場合は、なぜいけなかったのかを考え直してみてほしいと思います。これでも分からない、あるいは気がつかない場合は、何度でも能力を削られていきます。そして、長い目で見れば、いろいろなことが出来なくなっていくことでしょう。

また、各種SNSなどで、自分だけしか見えない設定にして、他者を貶める言葉を書いたり、憎んだり妬んだりしていることを書いた場合、自分しか見れないからよいと思うかもしれません。ストレスの発散だと言うかもしれません。それは、違います。私達は、そうは考えないからです。また、堂々と誰でも見れる状態で誰かを明示せず、かといって本人あるいは周囲の人が誰かを分かってしまう状況を作り出している場合、私達は罪が重いと判断します。それは、悪質な行為というものです。

この悪質な行為は、あなたの心のよくない面が出ているのです。削除したからよい、というものではないです。人間同士は、削除したからOKかもしれませんが、ターゲットになった人の産土神は必ず見ています。そして、私まで報告が来るのです。

第三者になって上記の文章を読んだ場合に、どんな気持ちになるかを考えてみましょう。人と人が喧嘩するようなシステムや妬み合うようなシステムを作ろうと思っている人は誰もいないのです。それを使う人の心が問題です。

ここまで読んで、何か心にはっと思うことがあったら、自分を振り返って反省してください。また、霊的な攻撃をしている人やしてしまった人は、直ちに止めて、反省してください。これが、いまの私に言えることです。

あまり神仏を悲しませないでください。私達は人と人がWin-Winの関係であることを願っていますし、お互いに幸せになれるように考えています。人間を幸せな道に教え導くこと、これは神仏の仕事のひとつです。だからこそ、神罰もあり得るのです。

今夜は、ちょっと重苦しいお話しになってしまいました。ひとりひとりが自分自身でよく考えてほしいと思います。すべての人が仲良くなれるように願っています。