皆さん、おはようございます。そして、明けましておめでとうございます。

 

記事が書かれた日と記事の発表日には、今年も差異があるので、この記事の書かれた日に日付を合わせておいてもらいました。

 

私達三貴子からのご挨拶はあとにして、久々の更新になった理由を少しだけ、ご説明致しますね。

 

昨年後半は紫野には記事をUPせず、ひたすら霊的修養をして頂きました。とはいっても、このブログに書いてあるような基本的な事と、紫野が通ったミステリースクールの手法に基づいた徹底的な自己クリアリングなどです。あとは占いやその他の勉強にできる限り、集中して貰いました。その方が今年に入ってから、よりよい活動ができると判断したからです。

 

ときおりブログの更新が長くないときは、何か修行でもしているのかなと思っていただければと思います。

 

さて、私、天照大御神から皆様に新春のご挨拶を申しあげます。今年が皆様にとってよい年でありますように願っております。
今はまだ日本でも、世界中でもコロナが流行っていますので、できる限り家にいて下さい。三密を避けて下さいね。感染しない努力を最大限なさってくださいね。

 

では次は弟の月読から。
 

明けましておめでとうございます。月読命です。今年は自分の体力と体調を整え、自分自身を確立する一年にしましょう。自分の今年一年の目標や目的を明確にしておくといいですね。運気の地盤を作る一年ですので、大きな目標も立てておくといいですね。コロナ以外にも怖い病気はありますから健康に気を付けて下さい。

 

では次は弟の須佐之男から。


あけましておめでとう、須佐之男命だ。昨年は大変な一年だったかと思うが、今年もコロナや他の病気には注意してくれ。手をよく洗おう。とにかく、感染しない・させない努力をしておこうな。それから、今年はしっかり自分の目的をたてて、動いていくといいだろう。ネガティブな思考などは追い払って、常にポジティブな思考をしっかりしておくといい。自分を強く持つことだ。

これで新春のご挨拶とさせていただきます。どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

おはようございます。私は月読命です。

今回はお客様をお迎えして、お話を致します。ご紹介したいと思います。日本の軍神、建御雷神です。武の神の一柱です。

 

では皆様に対するメッセージをお話をしていただきたいと思います。

 

「私は、鹿島神宮に祀られている建御雷神である。

今回は、ゲストということで呼ばれて来ている。

私のイメージというと、武神というイメージが一番強いのではないだろうか。

私が祀られているところで有名なのは、鹿島神宮である。勝負事には強いので、そういったことに関する「勝ち守り」や「武道守り」などが授与されているようだ。

もちろんこういったことも得意だが、今回は特にみなさんにお話したいことがある。健康な身体を持つことについての願いである。

「病との勝負」ということになるから、病に罹らないようにするものと考えていただいて差し支えない。それも私の持っている刀で病気を一刀両断しよう。

勝負事などにおいても同じで、自分は勝ちたいということを心に決め、どんな勝負なのかを詳しく教えて欲しい。そして、それに向かって努力しているものに勝利をもたらしたいと思う。

武神は私の他にもいるが、有名なのは、フツヌシとタケミナカタであろう。よく三柱で、日本三大軍神と呼ばれている。

あなたが困ったとき、そこから抜け出していきたい、新しい環境に身を置いて才覚を現したい、そんな人を我々は応援している。

要するに、勝ち負けがあることに私達は大きく関与する力を持っている。

だが、夢々忘れるなかれ。努力する者にこそ、勝利はもたらされる。どのようなときでも、研鑽を怠らないようにしてほしいと思っている。

生まれ持っての才能があっても、努力しなければ才能は磨かれない。磨かれなければ、ライバルに負けてしまうだろう。あるいは、己との戦いに負けるであろう。他者よりは己との勝負が一番厳しいものだ。

こちらを読んでいるみんなには、初心を忘れず研鑽せよと言って、お話を閉めさせていただきたいと思う。」

 

武神らしい簡潔なメッセージだと思います。大きな勝負や試合などをしなければいけない時は、彼に力を借りると良いと思いますよ。

 

私からの話は今回はありませんので、彼の言葉をよく読んで欲しいと思います。

それでは、また次のときにお会いしましょう。

こんばんは。このブログに登場するのは、お久しぶりになってしまいました。今回は、わたくし、天照大御神からメッセージを送らせていただきます。

今回のお話は「悪い人の念や悪い霊から身を守る方法はないか?」という質問が、何件か来ましたので、そちらに対する公開回答となります。

まず、簡単な手法からお答えしていきます。

一つ目は天然石でできた指輪やネックレス、ブレスレットといった装身具で身を守る方法です。

お好きな装身具で構いませんが、男女共に身に付けることができそうなのは、ブレスレットだと思います。職業上どうしても付けられない方は、小袋にブレスレットを入れて、ポケットに入れておくといいでしょう。

使用する石は、黒や銀系のものが好ましいです。モリオンやヘマタイト、オニキス、オブシディアンあたりが、入手もしやすくおすすめです。彼らは、非常に忠誠心も高く、持ち主になった人をとても好みます。懐くという言い方でもいいかもしれません。

例えば、ハート型のオニキスの石があったら、玄関の蝶番がある側の隅に置き、外側に尖った部分を向けてください。可能ならその側に、小皿を置いて、それぞれの好きなやり方で盛り塩をしておくといいでしょう。お塩は好みではありますが、あるほうが効果は高いです。

お塩は、様子を見てカチカチになったり溶けたりしたら、すぐに新しいものに変えてください。何もなくとも最低でも一週間に一度は変えてください。盛り塩に使う塩は、海の塩(天日塩)がおすすめです。ヒマラヤ岩塩でもかまいません。

ブレスレットにするときは、上記の石のなかの好きなものを選んで、一連のブレスレットにしてください。石を混ぜてもかまいませんが、一連のほうが若干効果が高いようです。寝るときは、付けていても外していてもかまいません。

また、ロザリオなどが好きな方は、オニキスやガーネットでできたものもおすすめです。聖ベネディクトスに祈りを捧げてある聖なる品があるようなので、Google検索してみるといいでしょう。強力なお守りになってくれます。寝るときは外して、枕元に置いてください。破損を防ぐためです。

仏尊がお好きな方は、大日如来か不動明王かどちらかの象徴である梵字が刻まれた石をメインのビーズにして、他を好きな石一連で作ってみてください。大日如来で一本、不動明王で一本でもかまいませんが、両方の梵字をひとつのブレスレットに入れるのは避けてください。理由は、力負けしてしまうことがあるので、持ち主が辛くなることがあるからです。お寺などでも、ひとつのブレスレットにひとつの仏様を想定して作っていると思います。

二つ目は、ヘルシーな食生活と適切な睡眠を摂ること。これは、簡単なように思えますが、実は難しいことなので、無理はなさらないでください。それぞれの仕事の状況にもよりますし、ヘルシーな食生活を送ることが難しい状況のこともありますので、出来る範囲でかまいません。これは、基礎体力をつけることと、睡眠のあいだ良質な睡眠をとる=低いアストラル界に行かない、つまり霊的な基礎体力をつけるといった感じでイメージしていただければよいかと思います。

三つ目は、ちょっとスピリチュアルになりますが、自分自身のグラウンディングをしっかりとすることです。そして、自分のオーラの外側に、セレナイトのような白い色、次にクンツァイトのようなピンク紫の色を置くことです。オーラの外側にその色を置くとイメージしてください(意図してください)。それでOKです。

心配な方は、自分の肉体の上にもう一枚、頭を隠してくれるようなフード付きのローブをクンツァイトのような色で着ているとイメージしてください(意図してください)。この色は、愛や光しか通さないので、ネガティブな力は通しません。(相手の力量が上回っていれば、ローブの力が弱まる可能性があります。)

最初のうちは、トイレに立つ度に、グラウンディングからローブを着るまでしっかりイメージし直してください。1ヶ月後には、トイレに立ってもしっかりと出来ていることが分かるでしょう。なかなか席を立つことができない時は、目安として、1時間に1回上記を確認してください。

今回は、簡単に出来ることをご提案させていただきました。それでも困ったときは、すぐ高次元の光の存在に助けを求めてください。(前回の弟の回を参考になさってください。)

また、何かご質問がありましたら、いつでもメッセージでお寄せください。

あなたの悩み事に対して、わたしたちも一緒に考えたいと思っています。

こんばんは。俺は須佐之男命だ。

今回の話は、もしかしたら自分は神様に見捨てられているんじゃないか? と思っている人へのメッセージだ。

例えば、頭の中が混乱したり、悲しみでいっぱいになったり、何もやる気が起きない、ただ寝ていることしかできない、何かを考えようとしても考えることができない。経済的に長い間困窮していて生活保護を受けている、困窮していることを親族に話して支援を受けている、うつ状態がずっと続いている、神社仏閣にお参りをしても何もいいことが起こらない。また、スピリチュアルなセッションや占いを受けて同じアドバイスが何度も出てもそれを実行することができない、アドバイスやガイダンスに従わないと神様から見捨てられてしまうのではないか、と思い怯えている人。

ざっと挙げてみたが、原因はいくつかある。ひとつは、うつ状態であるか、うつ病などでメンタルを病んでいること。このケースの場合は、人間界の精神科医のもとに行き、診察を受けてみてほしい。

次の話が気になる人の方が、このブログの読者には多いだろう。
神様や大天使たちからのアドバイスを受けたのに、それが全然実行できないというケースだ。メンタルを病んでいるケースもあるが、そもそもそのアドバイスが高次元の光のスピリットからのものではない可能性もある。無理なことは、やろうとしても拒絶反応が起こる。そこの心の葛藤が苦しい原因のひとつになる。

また、高次元の光のスピリットからのアドバイスやガイダンスを受け、実行しようとしても出来ないということはあるだろう。多々理由はあるだろうし、体調を崩していて何か出来ないとか、諸事情で出来ないこともあるだろう。ここでは、この一番最後のケースについて、詳しく話していこうと思う。

もし、あなたが、体調を崩していたりメンタルヘルスがよくないのなら、まずは人間界の医者にかかるようにすることが前提だ。いくら神といえども、現代ではそうそう簡単に人を完治させることはできないからだ。これは神々の約束事でもあるので、もし介入することがあるとするならば、今死ぬべきではない人が死に瀕したときになる。例えば、交通事故に巻き込まれたというケースを想像してもらえればいいだろう。

前置きが長くなったが、結論としては、俺たちは人を見捨てたりすることは絶対にない。生きとし生けるものすべてのスピリットを、すべての命を大切に思わないものは、神にはいないし、他の高次元の光のスピリットにもいない。

自分が苦しい状況に置かれて、孤立無援だと感じたときは、家で静かに祈りを捧げて欲しい。高次元の光のスピリットに属する天使族、主に大天使たちになるだろうが、彼らに祈るときだけは、こういうことをしてほしいと明確に頼んで欲しい。人からの依頼がなければ動けないのが天界の決まりだからだ。神や仏尊に頼むのであれば、助けてのひと言でもよいと思う。

次に、祈り方の具体例だが、天界の住人には、つぎのように言葉に出して呼びかけるといいだろう。ここでは、無くし物をした例を挙げておく。

「大天使ミカエル(迷ったら、人類の守護者のミカエルでよい)、私が無くしたアイオライトのピアスを今すぐ見つけて、私の手に取り戻させてください。今すぐお願いします。」

「大天使ラファエル、今すぐここに来て、私の頭痛を無くしてください。癒してください。お願いします。」

こんな感じになる。両方とも、実際にあった祈り方からとった。持ち主はピアスを見つけたし、頭痛を起こした人間は頭痛がなくなった。大天使たちは専門ジャンルがあるので、悩みに対する専門ジャンルを持っている大天使と同時に大天使ミカエルに祈るのが一番かないやすい。

神や仏尊などへの願いも上記のような簡単なものなら、好きな神や仏尊などを呼んで、同じように頼むとよい。神社仏閣に行ったときに、いろいろなことを願いたい場合は、心の中でいいので、

「どこそこに住んでいる某と申します。いつも見守ってくださって、ありがとうございます。今日は、○×という願いがあり、参拝いたしました。どうかお力添えをお願いします。」

という感じがよいだろう。旅行先でも、地元の神社仏閣でも、いい方は同じだ。(だからこそ、住所と名前を言うわけだが、時々神や仏尊から「名前と住所はよく知っているよ」と言われることもある。こういうときは、よく知っているから願いを言いなさいということで考えてもらってかまわない。)

具合が悪いときは、寝ながら祈ってくれてかまわない。緊急のときは、「神様助けて」でもよい。

必要なのは、好きな高次元の光のスピリットに頼むということだ。その好きだという気持ちは、俺たちの後押しになる。信仰の念でもかまわないし、崇敬の気持ちでもよい。

俺たちは、一度にいろんな人の願いを聞き、祈りも聞き、行動することができる。神様たちに迷惑だとは思わなくてよくて、神様たちに迷惑だから祈るのをやめよう、どうせ見捨てられているから、などとネガティブに思ってしまうことが問題だ。

再度言うが、俺たちに迷惑というものはないのだ。どんな小さなことでもかまわないから、いつでも祈りを捧げて欲しい。あなたがスピリチュアルな職業であろうがなかろうが、そんなことは関係ない。ただ、頼ってほしいと俺たちは願っている。

何となくお分かりいただけただろうか。もちろん、すぐ叶えられるものから、長くかかる願いまであるだろう。どんなときでも、希望を捨てず、ポジティブ・シンキングでいてほしいと願っている。

これで俺の今日の話は終わりだが、疑問点がある人は、メッセージで意見を寄せて欲しい。返答可能なものについては、ブログで記事として書いてもらう予定だ。個別のメッセージへの返答は行わないので、そこは理解していただけるとありがたい。

ちなみに、あの神(一神教の例のひと)は、みだりに名前を呼ばれるのを嫌うので、適切な名称を使うほうがいいだろう。他の神や仏尊は、そんなことはないので、安心して欲しい。大天使たちは、多神教の神々と同じように、専門ジャンルがあるから、あなたの願いに適切な大天使を選ぶといいだろう。

もし、辛くて眠れないならば、あなたが心から好きな高次元の光のスピリットをひとり決めて、そばに来てもらい、ぐっすり眠れるように頼むといいだろう。

あなたがスピリチュアルな技術を少し身に付けているなら、グラウンディングを忘れないようにして欲しい。チャネリング能力を持っているのならば、やって来た相手をきちんと確認するのがいいだろう。可能ならば、スピリチュアル的に安全な空間を作ってから、祈りを捧げ、寝ることがよいと思う。理由としては、寝ている間に低次元の空間を旅することがないようにするためである。こういうところを睡眠中に旅した場合、悪夢になることが多いからだ。

人を愛さない高次元の光のスピリットはいないので、安心してほしいと思う。ガイダンスに従わなくても、なぜあなたがガイダンスに従えないのか、俺たちにはその理由が分かっているからだ。

例えば、占い師やヒーラー、チャネラーなどに、「○×という場所に行くといいですよ」と言われたとしよう。だが、あなたにはお金がなかったとする。生活を維持するためにお金を使えないから旅行には行けない。だからこそ、何度同じことを言われても実行することが出来ない。「自分の守護神からのメッセージなのに申し訳がない、これでは見捨てられてしまう……」などと思う必要はないので、そういった考えは永遠に宇宙のゴミ箱に捨てて、明るい考えを自分の心の中に入れて欲しい。俺たちはそう願っている。

このテーマは、また取り上げることがあると思う。質問がある人はメッセージを送って欲しい。

俺からの話は、以上だ。

こんばんは。私は月読命です。

今回は少し特別なお客様をお迎えして、お話をさせていただこうと思います。それでは、ご紹介したいと思います。日本で最初に現れた、そして宇宙開闢のときの神、天之御中主神です。

私とは、夜空系という感じでいろいろ仕事上の繋がりがあり、今回ご一緒させていただくことになりました。では、まず、皆様に対するメッセージをお話をしていただきたいと思います。

「こんばんは。私は、この宇宙そのものの神、西洋的に言えばワンネスやソースと言われる存在です。天之御中主神と日本では呼ばれています。

私は、古事記の中では登場してすぐ立ち去っていますが、その裏でいろいろと仕事をしてきました。私のたくさんの子供達と言ってもいいし、その後に誕生した神々と言ってもいい、すべての日本の神を支えています。主にインスピレーションを与えることが多いですね。

そうではない仕事もします。それは、この宇宙を創造していくこと、神々や人類の進化を見守ること、また、月や星の神々と一緒に夜を司るものの一柱であること、などがあります。

私との縁が深い二柱の神は、星の神である天津甕星、そして月の神である月読命です。月読のことは、みなよく知っていると思います。天津甕星の仕事について少し説明しておこうと思います。

私が産みだした銀河団や星々などを配置し、軌道などを決めています。彼も神話ではあまり目立ちませんが、そのほうが天津甕星にとって都合がよかったという面があります。目立たないほうが出来る仕事がたくさんあるからです。

物静かで、平安朝の衣装を着ていることが、彼は多いです。もちろん、いわゆる日本神話の神々が着ているような服も持っていますが、ほとんどその姿を見たことがないです。そういう意味では、神々が集合したときによく目立つ神でもあります。

さて、昨年から何かと大変な世の中になっていますが、どんな時でも、私達神々はあなたたちのそばにいます。見守っていることを忘れずに、時に必要なら祈りを捧げてください。

いまこの時代を生き抜くにあたって、とても必要なことがあります。このブログを読んでいるということは、スピリチュアルに関心があったり、チャネリングをしたいと思っていたり、日本の神が好きな方が多いかもしれません。

今回は、私とより強く繋がる方法をお話しておきます。まず、瞑想をしてください。そして、意識を宇宙に向けてください。自分の周り中が全部、宇宙空間になり、上下左右全部が星々の海であることを意識してみてください。そして、自分自身が知っている方法であったり、習った方法でもいいので、七つのチャクラの活性化を行いましょう。このあたりは、文献を読んで、学習してみたほうが良いかもしれません。

ごく簡単な方法をここでご紹介しますが、まず第一チャクラに意識を集中し、吸う息で大宇宙のエネルギーを頭頂から吸い込むようにして、第一チャクラにそのまま流して下さい。第一チャクラが大宇宙の氣でみたされたら、第二チャクラにその氣を持ち上げ、先程と同じことをします。これを頭頂にある第七チャクラまで続けてください。そして、自分の周りの星の海をもう一度見てみてください。あなたの中にある小宇宙が大宇宙と調和しているのに気が付くでしょう。

人によっては、いま、この瞬間がワンネスやソースに触れているのだと分かる方もあるかもしれません。そして、その本質は、光であることに気が付くでしょう。そして、その光を十分味わい尽くしてください。十分味わい尽くしたと思ったら、しっかりと地球とグラウンディングをし、自分の意識を大宇宙から地球のあなたがたの中に戻してください。そして、ゆっくりと現実に戻ってください。

瞑想を練習している人なら、おそらく簡単に出来るでしょう。この文章を読んでよく分からないと思った方や難しいと思った方は、普通の瞑想をする訓練から始めるとよいでしょう。

なぜ、このワークのお話をしたかと言うと、ひとつは天と地に繋がって生きていくということ、そうすれば自分の人生の目的を明確にし、自分の夢や希望をかなえる意欲を湧かせるものであり、努力するエネルギーを、そして少々の運を自らに取り入れる行為だからです。また、身体の中にたまっているケガレなどを一掃します。この瞑想をした日は、すっきり寝ることができるでしょう。

人によっては、霊力が上がる人が出るかもしれません。常に向上心を忘れず、人に親切にすることで、清く正しく生きて欲しいと願っています。どんな困難な局面においても、大宇宙に祈るということを忘れないでください。

少し長くなりましたが、今夜のお話はこれで以上となります。また、このブログに登場する機会があるかと思いますが、そのときはまたお話を聞いてくださると嬉しいと思っています。

ときおり、夜空を見たら、月や星だけではなく、宇宙も思い出してください。私とチャネリングしやすくなるひとつの手法です。

では、またお会いいたしましょう。」

皆さん、天之御中主神のお話は、いかがでしたでしょうか? ときおり、お手すきなときに、こちらにも登場してくれるとのことで、わたくし月読としても嬉しく思っています。

ちょっと長くなってしまいましたが、彼の言葉をそのまま紫野に降ろしてもらいました。

私からの話は今回はありませんので、彼の言葉をよく読んで欲しいと思います。

それでは、また次のときにお会いしましょう。