さて、どうしたものかね? -9ページ目

職場のくそくらえ!!

自らの職責はかなりしっかりと果たすし、関連書籍やセミナー等々への
自己投資も全く顧みない。仕事=人生くらいに思っている。

何が嫌だって、とにかく職場での慣れ合い行為が頭がおかしくなるくらい
嫌で嫌で仕方ない。
歓迎会とか送別会とか、忘年会とか社員旅行とか、ランチとか飲みの付き合いとか、どうしてこんな事をしなければならないか全く分からない。
仕事は仕事だしプライベート
はプライベートだから就業時間以外の時間を
職場の人と過ごすなんて冗談じゃない。


「 部長~~、いつもありがとうございますぅ~?? 」

「 いやいや、君達がしっかりしてるから私も助かってるよー 」

とか言っちゃってさ。。

「 今日は無礼講でいこうじゃないか! 」

とかなんとか。。

アホじゃないの??頭おかしいの???

休み時間も当然一人でいたいし、むしろトイレの個室にこもって携帯をいじって
たいくらいだ。

そんな自分だけど、外面は極めていいので声をかけられたら犬の様にしっぽを
ふって、ほいほいついて行ってしまうのだ。そして、帰宅の道すがらぶつぶつ
文句を言ってしまう。

そんな自分ですがなにか???

ニートの効能

あと、4日間で夢のニート生活ともお別れである。徒然なるままに思いのたけを
記しておこうと思う。

7ヶ月間何もせずネットの世界に住み、昼間からビールを飲み、寝たい時に寝て
起きたい時に起き、完全に自由人としての生活を満喫していた。

はっきり言って社会のゴミ以外の何者でもないのだが、極めて価値の高い
効能もあったのもまた事実である。

それと言うのは、一般的に他人はいざ知らず、少なくとも自分自身は不偏不党で
偏向していないし、変な影響は受けずニュートラルな人間だと思っている人が
多いのではないだろうか。当然、自分もそう思っていた。

ところが、無職で何もしなくなると今まで、いかに偏っていたかがよく分かるのだ。

自分であれば「 法律の世界 」 なのだが、コンプライアンスをどうやって実現するか、クライアントの権利をいかにして守っていくか、立法趣旨は何なのか、通達は?判例は?・・・etc このような指向性に向かってしまう。
当然と言えば当然なのだが
やはり視野が狭いと思う。

法律なんて不完全な人間が制定した不完全なルールに過ぎないし、時代背景や
世論に左右される程度のもので普遍的かつ恒久的な真理ではない。

全ての法律を遵守する事が理想だとは思うが、法律という一元的なカテゴリーで
捉えるのではなく個別具体的に論究していけばコンプライアンスにも優先順位が
でてくると思う。

例えば経営という大見地に立った時、分かりやすく言えば、この法律は遵守するけどこの法律は無視しようという判断が生じても全く不思議ではない。
そんなの当たり前だろ!と思われるかもしれないが実務の現場にいると、
こういう
考え方は難しいのだ。
国が制定した法律だから・・・。と、なってしまいがち。


つまり、無職7ヶ月間の効能として自分のハードディスクをリセットできたと言う
こと。
PCならリフレッシュPC、ドラクエなら冒険の書を削除なんてとこだろう。

今の自分自身や生活・環境に何の疑問もなく生きている人も多いかもしれないが実は怖いことかもしれませんよ。

しっかり自分に向き合って、自分自身の核を見つめ直すと意外な発見が
あったり
します。

さあ、今すぐ辞表を提出してお遍路の旅に出ましょう!!(笑)

絶対に負けない!!

今日は就職で転居を伴う為、賃貸物件を探していた。

高校を卒業してからずっと一人暮らしだったのでUターンしてから
実家で過ごした2年間は苦痛以外の何物でもなかった。

まぁ、要するに念願かなって一人暮らし復活となるわけだ。

自分は対業者(今回は不動産屋)との交渉は大の得意で
値段交渉等になると無類の強さを発揮するのだが、今回も徹底的に
担当者を叩きまくり8月分家賃(16日分)及び仲介手数料2/3をカットさせた。

最終的に、「 もう勘弁して下さい。お願いしますよ・・・。」と言われたので
この辺りで手打ちとしたのだが、まだまだ甘い!!

こういう交渉のコツはですね、人心掌握と脅し(他者で借りますよ)を
バランス良くかつ狡猾に使うことなのです。

天職はブローカーか総会屋だと思うけど、残念ながら今回の転職は

ブローカーでもなければ総会屋でもなく極めて固い職業なのである。