考えるとは | さて、どうしたものかね?

考えるとは

おはようございます。

社会保険労務士の実務に携わっていた頃(つい数カ月前ですが)のお話を。

クライアント:「 先生、ちょと相談が… 」
ニートじゃないおれ:「 どうされました?? 」
クライアント:「 実は従業員が仕事中に交通事故を起こしまして、どうしたものかと… 」
ニートじゃないおれ:「 そうですか…  では →→→  」

こういうご相談が非常に多いのです。さて、どうしますか??調べます?専門書や判例集?

結論を申し上げますと、なんとも言えません。事実関係が曖昧すぎます。
ひとつひとつひも解いていきますと、
① 「 従業員が 」 → 役員の有無、勤続年数、所属部署、休日の状況、残業の多寡等
② 「 仕事中に 」 → 時間、場所、日常の業務中か否か
③ 「 交通事故 」 → 相手方の有無、外傷の有無(相手方含め)、物損状況、処理状況、過失割合等

という感じで情報収集が必要です。 これって身近なことだと思うんですよ。

どうしていいか分からない時や迷っている時って、
 
 ① 価値判断部分で決断を熟考中  ② 情報収集不足で不明  と、いうことだと思うんです。

ほとんど②だと思うんですよね。。深く考えているようでいて、実は決断に必要な情報量が不足
しているだけ。決断できなくて当たり前みたいな感じ?? まあ、一概には言えませんが。。

何かを決める時、徹底的に情報収集を行う。収集できたらあらゆる角度から分析する。メリット、
デメリットの洗い出し。分析ができたらどういう判断がベストチョイスかシュミレーションする。

そして、「 判断、決断 」 となる。。 →→ ドキドキ・ドキドキ

それでも、やってみないと分からないことは多いし、ミスだって発生する。

これらを踏まえて、 「 ニートか社会復帰か?? 」 う~~~~む、難しい ヽ(´∞`)ノ アウアウ?